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<title>強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ</title>
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<description>強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ</description>
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<title>532.余計なお世話</title>
<description> またまた、やってしまった、私の”余計なお世話”の、お話です。後味の悪いコメントを書いてしまいました。ちょっと後悔していますが、「まあ、ええか。」とも思っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・突然来てごめんなさい。お風呂につかれない強迫ってあるの、知りませんでした。私も湯船に浸かるのは一ヶ月に一度でいつもシャワー。でもそれは面倒なだけ。はい、面倒くさがりなんです。
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<![CDATA[ またまた、やってしまった、私の”余計なお世話”の、お話です。<br /><br />後味の悪いコメントを書いてしまいました。<br />ちょっと後悔していますが、「まあ、ええか。」とも思っています。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#0000cc">突然来てごめんなさい。<br />お風呂につかれない強迫ってあるの、知りませんでした。<br />私も湯船に浸かるのは一ヶ月に一度でいつもシャワー。<br />でもそれは面倒なだけ。<br />はい、面倒くさがりなんです。<br />でも友達が強迫神経症で引きこもっています。<br />私、彼女のこと判ってあげてなかった‥<br />判ってもらえないだろう、こんな苦しみ自分だけ、と思う辛さは<br />私も経験済みですが<br />友達の事、もっと親身になって話を聞いてあげようと<br />心底思いました。<br />ありがとう、気づかせてもらって。</span><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />このコメントに対しての返信コメントです。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />文字伝達は、とても難しいものです。<br />私も、しょっちゅう失敗していますし、断定するわけではないのですが。<br />という、前置きを書いて、ちょっと失礼なことを書かせてもらいます。<br /><br /><span style="color:#0000cc">友達の事、もっと親身になって話を聞いてあげようと心底思いました。</span><br />こういうふうに思われたことは、すごくいいことだと思います。<br />ただ、私が、すごく気になったフレーズがあります。<br /><br /><span style="color:#0000cc">でも友達が強迫神経症で引きこもっています。<br />私、彼女のこと判ってあげてなかった‥</span><br /><br />この、「引きこもっています」って言う言葉が、<br />私の勘違いというか、気にしすぎなのかもしれませんが、<br />とても軽く聞こえて、聞きづらい感じなのです。<br />お叱り、お怒り、を覚悟で、もっと言えば、<br />こんな言い方を出来る人が、ほんとに友達なんだろうかとさえ思ってしまいました。<br /><br /><br />○○さんは、学校の先生をなさっているのですね。<br />中学生が、この表現なら、私は、そうは思わなかっただろうと思いますが、<br />学校の教師の表現にしては、心がなさ過ぎる、<br />冷たすぎる表現ではないかと感じてしまったのです。<br />たいへん過激な表現をして、申し訳ないのですが、<br />この表現をする人が、人に心を説いたりするのだろうかと心配になってしまいました。<br /><br /><span style="color:#0000cc">お風呂に入れない強迫ってあるの、知りませんでした。</span><br /><br />もっと、正直に言ってしまえば、この言い方には、怒りさえ覚えてしまいました。<br />あなたに、どれだけ強迫性神経症に対する知識があって、<br />こんな表現をされるのでしょう？<br />いくら、面倒くさがりやでも、教師というような立派な職業、<br />人を導く職業に就いている方がされる表現ではないのではないでしょうか？<br />これは、まったく、私の誤解かもしれませんし、<br />後で、反省して、おおいに謝らなければいけない話なのかもしれませんが、<br />私の、余計なお節介の虫が、むくむくと起き出してしまいました。<br />気分を悪くされたことでしょうが、私の正直な気持ちを書かせていただきました。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />私の、このブログを普段から読んでくださっていて、<br />教師とか教育に関する私の考え方を、理解してくださっている方なら、<br />理解といっても、もちろん、良いほうにも、悪いほうにも、と言うことですが。<br /><br />この私の返信コメントに対して、<br />「こいつの考え方なら、こんなことも言うかもなあ。」<br />というふうに思って、流してくださるかもしれない、とは思うのです。<br /> ]]>
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<dc:subject>強迫性神経症</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T06:17:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>一人の父親</dc:creator>
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<title>531.一歩を踏み出す</title>
<description> 退職してから、お気楽なプー太郎生活が、五年経過しました。まあ、ええ会社に勤めてたんやなあと思います。リストラ、倒産、肩たたき、なんて話が満載の中。明日からの生活をどうしようって悩んでおられる人がいっぱいの中。娘が病気でという理由はありながら、なんとなく、安穏と、何もせずに、五年間も生きてきましたから。「おまえ、会社、辞めたんやろ？」「どうして生活してるんや？」「大きな土地でも持ってるのか？」「気楽
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<![CDATA[ 退職してから、お気楽なプー太郎生活が、五年経過しました。<br />まあ、ええ会社に勤めてたんやなあと思います。<br /><br />リストラ、倒産、肩たたき、なんて話が満載の中。<br />明日からの生活をどうしようって悩んでおられる人がいっぱいの中。<br />娘が病気でという理由はありながら、<br />なんとなく、安穏と、何もせずに、五年間も生きてきましたから。<br /><br />「おまえ、会社、辞めたんやろ？」<br />「どうして生活してるんや？」<br />「大きな土地でも持ってるのか？」<br />「気楽に、サッカーやってるけれど？」<br /><br />そんな、不思議そうな顔の、先輩の質問を、たくさん受けてきました。<br /><br />その度に、「ええ、まあ、なんとか・・・。」と、適当な返事。<br />事情を知ってくれている奴は、気の毒そうな顔をしてくれて、<br />そして、話題を違う方向に持っていってくれたり。<br /><br />まあ、私自身、お気楽そのもののところもあるとは思いますが、<br />実のところは、不安もいっぱいではあります。<br /><br />そんな不安を知ってくれているキムチのチングが、<br />ひょんなことから、風俗店の経営をすることになりました。<br /><br />かわいそうな境遇の私に（彼は、もちろん、そんなふうには思っていません）、<br />「手伝ってくれるか？」と、<br />いつものように、気を使わせない、気配りの誘いをくれました。<br /><br />「言わば女衒やけどなあ。」<br />「職業に貴賎なしやで。」<br /><br />そんな世界には、まったくの素人の二人ですが、<br />彼に着いて行こうと決めました。<br /> ]]>
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<dc:subject>強迫性神経症</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T04:52:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>一人の父親</dc:creator>
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<title>530.出口はどこなんやろ？</title>
<description> 退職して、五年。家計のゆとり、ほぼ無く。それでも、怠惰に過ごす毎日。これを怠惰と言うのか。精一杯というのか。精一杯といえば、精一杯。怠惰と言えば、怠惰。不思議なことに、力の抜けた身体からは、焦りのエネルギーさえ消えさるもの。危機感、これ無く。ただ、あるのは絶望にほど近い虚無感のみ。こんなことでは、あかん。解っている、つもりではある。「冬の風呂は、一番辛いなあ。」「いややなあ。」「入りたくないなあ。
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<![CDATA[ 退職して、五年。<br />家計のゆとり、ほぼ無く。<br />それでも、怠惰に過ごす毎日。<br /><br />これを怠惰と言うのか。<br />精一杯というのか。<br /><br />精一杯といえば、精一杯。<br />怠惰と言えば、怠惰。<br /><br />不思議なことに、力の抜けた身体からは、焦りのエネルギーさえ消えさるもの。<br />危機感、これ無く。<br />ただ、あるのは絶望にほど近い虚無感のみ。<br /><br />こんなことでは、あかん。<br />解っている、つもりではある。<br /><br />「冬の風呂は、一番辛いなあ。」<br />「いややなあ。」<br />「入りたくないなあ。」<br /><br />寒い冬に風呂に入るのは、「えーいっ」、「いくぞーっ」的な覚悟がいるもの。<br />誰もが、風呂に入る前は、こんなふうに思うもの。<br /><br />でも、娘の「入りたくない、冬の風呂は辛い」には、ちょっと違う理由がある。<br /><br />普通の人には、解らない理由がある。 ]]>
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<dc:subject>強迫性神経症</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T04:04:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>一人の父親</dc:creator>
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<title>529.来世の約束</title>
<description> 叔母が亡くなったという電話を受けた時。娘と買い物の途中の車の中でした。「あのおばちゃん、わたし、好きやったわ。」「なんか、怖い感じやったけど、優しかったでえ。」「死なはったんか。」「悲しいなあ。」「寂しいなあ。」「そうやなあ、あの叔母さんは、大きな人やったなあ。」「大きな人って、どういうこと？」「うん、大きな心を持った人ってことかなあ。」「なんとなく、解るわ。」そんな話をしていた時、突然、「わたし
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<![CDATA[ 叔母が亡くなったという電話を受けた時。<br />娘と買い物の途中の車の中でした。<br /><br />「あのおばちゃん、わたし、好きやったわ。」<br />「なんか、怖い感じやったけど、優しかったでえ。」<br />「死なはったんか。」<br />「悲しいなあ。」<br />「寂しいなあ。」<br /><br />「そうやなあ、あの叔母さんは、大きな人やったなあ。」<br /><br />「大きな人って、どういうこと？」<br /><br />「うん、大きな心を持った人ってことかなあ。」<br /><br />「なんとなく、解るわ。」<br /><br />そんな話をしていた時、突然、<br /><br />「わたしが死んだら、迎えに来てや。」<br /><br />「どういう意味？？？」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>強迫性神経症</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T01:54:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>一人の父親</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>528.精一杯が持つ力</title>
<description> 私は、この１１月に、５６歳になりました。親父は、５９歳で亡くなりましたから、あと３年で、親父の亡くなった歳になります。オヤジが　すべてだなんて　言いませんよ僕ひとりで　やったことだって　たくさんありましたよひとつだけ　言ってみたいのはオヤジが　生きるということを　教えてくれたことオヤジは　やるせないくらいに　精一杯でしたよ親父を思い出すときに、よく浮かんでくる、吉田卓郎の”おやじの唄”です。私が死ん
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<![CDATA[ 私は、この１１月に、５６歳になりました。<br />親父は、５９歳で亡くなりましたから、あと３年で、親父の亡くなった歳になります。<br /><br /><span style="color:#6600cc">オヤジが　すべてだなんて　言いませんよ<br />僕ひとりで　やったことだって　たくさんありましたよ<br />ひとつだけ　言ってみたいのは<br />オヤジが　生きるということを　教えてくれたこと<br />オヤジは　やるせないくらいに　精一杯でしたよ</span><br /><br />親父を思い出すときに、よく浮かんでくる、吉田卓郎の”おやじの唄”です。<br /><br />私が死んだら、子供たちは、精一杯だったと思ってくれるのかなあ？<br />そんなことを、考える歳になったような気がします。<br /><br />吉田卓郎の、この唄での精一杯って言葉のなかには、<br />かなり多くの意味が含まれているのだと、私は解釈しています。<br /><br />生きていく為に、みんな精一杯ですからね。<br />生きていく為に、たくさんの精一杯が、ありますからね。<br />でも、他人の精一杯は、あまり見えないものですからね。<br />自分自身は、精一杯なのですけれどね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>強迫性神経症</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T10:34:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>一人の父親</dc:creator>
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