強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

121.原始的な伝え方

2008.07.31 [ Edit ]

原始的伝達方

狼煙ではありません。

今日、私は勇気を出しました。
娘に、どうしても伝えなければいけないことを、伝えました。

車の中で、大きな声で怒鳴りながら伝えました。
娘も、半狂乱で反論しました。
走りながら、大喧嘩のなかで伝えました。

喧嘩をしてという、原始的な伝え方です。

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120.伝えられない気持ち

2008.07.30 [ Edit ]

親子、姉妹、兄弟、親戚、友達、親友、信頼できる人々。

でも、なかなか気持ちのすべてを伝えることはむつかしい。

間違ったり、勘違いしたり、曲解したり、受け入れなかったり、受け入れられなかったり。

相手のことは、尊敬していたり、愛していたり、信じていたりするのに。


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119.宝くじ当たったら

2008.07.29 [ Edit ]

ニュースで、沖縄の犬を57匹飼っているおじさんが、
刑事告訴されたことを報じていました。

犬達の様子が映っていました。

「わたしは、テレビでこれ見ても風呂入らんとあかん。」

ぼそっと、悲しげな声で娘が言いました。

私は返事をせず、黙っていました。

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118.息子たちのサッカーチーム

2008.07.28 [ Edit ]

「明日は?」

毎日の、娘の、終わりの挨拶です。

私のスケジュール確認です。

別に早くから自由に外出できるわけではないけれど、
父親はスケジュール確認しておかないと、余計自由に動けないから、
それと、私の行動確認しておいての安心がほしいのだと思います。

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117.ゆっくりがんばろ

2008.07.27 [ Edit ]

娘と、モスバーガー食べに入ってました、パチンコの帰り。
モスバーガー近江大橋店か、膳所店か、ちょっと店名は、わかりません。

娘が、ここにしようということで入った店です。

ところが突然、

「あかん、ここに来たらあかんかったんや。」、
大変なことを思い出したように言うのです。

「なにが、あかんの?」

「昨日の、犬のうんこがある道や。」

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116.なんとかなるわい

2008.07.26 [ Edit ]

娘が生まれた時の、私の失言。

「なんや、女か。」

今でも、時々ちくりと言われます、「ひどい親や。」。

子供の誕生に、自分といっしょにサッカーをやり、いっしょに山へ入って岩魚を釣る。

そんな親父と息子の姿を夢描いていました。

娘が生まれて、すこしづつ成長する姿に
「なんや女か。」なんて誰が言ったのかと思うほど、かわいかったし、
勝手な話で、「女の子はええなあ。」に変わったりもしました。

結局、子供の性別なんてどちらでも同じで、自分の子供は自分の子供、
じぶんの命より大切なものであることに変わりはないわけです。

息子が生まれたときは、「うれしいな、男や、息子やで。」だったし、
末の娘が生まれたときは、「よっしゃ、もう一人かわいい娘や、よかった。」だった。


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115.生きよ、今日が最後の日のように

2008.07.25 [ Edit ]

「なにかいいことがあるかもしれんて、父さんは言うけど、いいことなんか、あるとは思えへん。」
「行きたい所も、どこも行けへん。」
「やりたいと思うことも、何もでけへん。」
「今は、ドラマみるのを小さな楽しみにして、ごまかしてぎりぎり生きてるようなもんや。」

そう言って、毎日涙ぐむ娘の楽しみにしているドラマの一つに出てきた詩です。


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114.自分の力では歩いていない

2008.07.24 [ Edit ]

四面楚歌、呉越同舟、臥薪嘗胆、背水の陣。

国語の試験ではありません。

三国志、項羽と劉邦、その他いろいろな小説を読んだり、
映画を見たり、人の話を聞いたり、
その中から、自分の好みで頭の中に収集していく情報によって、自分の人生を歩いていく。

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113.決して怒らず、いつも静かに笑っている

2008.07.23 [ Edit ]

ちょっと、焦ってるのかなあ。

”雨にも負けず”を忘れかけている。

「みんなにでくの坊と呼ばれ、褒められもせず」のポジションで、
自分の出来る事をすればいいと思っているのに、
きっと、会社を辞めて、世の中に置いていかれそうになってるような焦燥感に負けてるのかな。

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112.大分県教委と裏金で先生になった皆さんへ

2008.07.22 [ Edit ]

おーい先生、どうなっとんねん。
聖職の礎は、もろくも崩れ去ったのか?

私達だけではない、今の社会はこんなもんなんや、
なんて、心の中では思ってるんやろうな。
ほとんどの、この事件対象者と、その他にもいるだろう大分以外の類似犯罪者のみなさん。

鬱病に代表(認知度が高い)される神経症は、最近というか、近年増えていて、
うちの娘も含めて、身近なところにたくさんの患者がいます。
専門家と違うから、増えてるんやろうなあという私の感覚で話しています。

偉いお医者さんたちが研究に研究を重ねても出ない答えなのですから、
軽はずみに言ってはいけないと思いますが、

この理不尽な世の中が、人の心を病に導くような気がしてなりません。

それも、清い心が、理不尽に耐えれなくて、清い心が涙を流して苦しんで、
耐えられなくなった心が病気になるような気がします。

会社時代に先輩や仲間たちに、よく笑われた話があります。

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111.俺は幸せ者

2008.07.21 [ Edit ]

息子が不良をやってた時のこと。

これもサッカーの仲間で、こいつは亡くなってもう7年が過ぎました。
前にも言ったことがあると思いますが、
息子のことを相談したとき、

「どうしよう。」って言ってくれたやつ。

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110.大切な友への弔辞

2008.07.20 [ Edit ]

この暑いのに、サッカーの試合。

馬鹿としか言いようがない仲間たち。

神戸王子陸上競技場、人工芝の状態が悪く、
ゴムチップを大量に撒いてごまかしている。

招待いただいて、文句言ってたらいけませんが、おかげで、仲間が骨折しました。
ヘディングするのに飛び上がって、着地したときに足をくじいて、
帰って病院にに行ったら骨折していました。


仲間が怪我をする度に思い出す、あいつのこと。

もう3年が過ぎました、あいつが死んでから。

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109.ちいさなちいさな幸せ

2008.07.19 [ Edit ]

末娘が帰ってきて、みんなびくびく。

末娘は、我家の厳しい良識の府みたいなポジションにあるのです。

決して、すべてが正しいわけではありませんが、
妹、末っ子、は強いものです。

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108.止められない涙

2008.07.18 [ Edit ]

涙が止まりません。

娘の前で、泣き出しそうだったので、急いで自分の部屋に入りました。
逃げ出すように、部屋に入りました。

娘に泣かされました。

今日も、娘とコーヒーを飲んで帰り道の車の中。
私の弱気の虫が目を覚まして、

「しんどいなあ、どうして生きたらええのかなあ。」
「頑張ろうって気持ちがぜんぜん出てこんと、重たい気持ちのなかに沈みそうや。」
「身体が重い、心がしんどい。」

いつも娘が言ってることが、どんどん私の口から出てきてしまいました。

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107.ハスキーのゲン

2008.07.17 [ Edit ]

犬を飼っていない人には、ぴんと来ない話。

犬に、家族の一員としてのポジションをあたえる考え方。

私も、あまりぴんと来ている方ではありませんでした。
まあ、今でも、溺愛は、どうかと思いますし、行き過ぎは滑稽やなあと思いますが、
家族の言葉に反応したり、言葉の意味がわかって行動したりする犬を
いとおしいと思う気持ちは、16年間、ハスキーのゲンと生活して実感しています。



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106.頭の中の鉛筆

2008.07.16 [ Edit ]

”頭の中の消しゴム”

なかなかいい映画でした。
若年性アルツハイマー症をテーマにした、
ちょっと重いけど、ちょっと涙とハンカチやけど、いい韓国映画でした。

若年性アルツハイマーで、頭の中の消しゴムに、記憶を消されていくわけです。

うちの娘の場合、”頭の中の鉛筆”が、いらん記憶を書き溜めていくんです。

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105.臓器提供

2008.07.15 [ Edit ]

テレビのニュースで病院が映っていたときに、妹娘が、

「そうや、わたしな、臓器提供にサインしといたんや。」
「死んだら、みんなあげますのOKサインや。」

姉が、
「ええ、わたしは、ちょっといややなあ。」

「なんでよ、辛い思いしてはる人を助けてあげたらええやんか。」と妹。

「そうは思うけど、身体がからっぽになるのんて、ちょっといややなあ。」

「死んだら燃やしてしまうんやろ、それやったら苦しんではる人にあげたらええやん。」


「うーん。そうやけど、そうやなあって思うけど、なんかかなんなあ。」

そんな会話が、自然にあって、自然に消えていった感じです。

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104.サッカーに生かされています。息子と共に

2008.07.14 [ Edit ]

サッカーの試合で、息子が軽い熱中症にかかりました。

我がチームの息子世代のチームで、市のリーグに登録しており、
4部まであるなかの2部に位置しているのですが、その試合が今日あったのです。
暑い暑い、外でじっと立っているだけで暑いなか、
ハードなサッカーは、ちょっと”あほかいな”です。

私がまだ大学生だったころ、関西社会人リーグに入っていた地元チームに
誘っていただいてサッカーやってたのですが、家に余裕があるわけでなし、
アルバイトもしないといけない、日曜日にはクラブの遠征試合があるという状況で、
続けたかったのですが、一年でやめてしまいました。
でも、サッカーやりたかったので、高校の仲間たちを集めて、市のリーグに登録しました。

ちょうど私の高校の仲間たちをメンバーとして登録しようとしていたときに、
サッカー部の顧問の先生から連絡が入り、

「お前たちだけでは続けるのが困難になってくるときがあるから、
今私が顧問をしている高校でも、同じような話が出ているので、
融合して一つのチームをつくったらどうだ。」
「ぎりぎりの人数でスタートするよりいいと思うから、考えてみなさい。」

とのことでした。

ちょうど、その相手の高校の一つ下に、私の生涯の親友がいたので、
彼と私で、すぐに話がまとまり、二つの高校のサッカー部のOBどうしのチームが誕生したのです。

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103.まだ見ぬいいひと 2

2008.07.13 [ Edit ]

3年半もプーでいると、とんでもない状況になってきました。

ということで、今頃になって、切り詰めないといけないなんてことにやっと気づいて。

そんな時、郵便物を整理してると、
会員契約しているある団体からの引き落とし通知があって、
明日が引き落とし日になっておりました。
今までなら、そのままにしておくものでしたが、
その場で電話。

「退会したいのですが、明日の引き落としを止めていただけますか。」

ハイ解りましたの返事はよかったのですが、
その後、とんでもない先方の間違いに気づくことになります。

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102.まだ見ぬいい人 1

2008.07.12 [ Edit ]

会社辞めて3年半。

気持ちもしんどいけど、経済も困窮。
貯えは、音を立てて崩れていく。

リストラの片棒担ぎさせられた会社時代に、
去り行く仲間に対して、俺なりに、温かく考えてあげてるつもりになって、
そう、つもりになってです。
今から思えば、なにも温かくない。
だいたい、去り行く仲間なんて表現自体、とんでもない。
去らされる対象者なんです、本当は。
対象者にならなかってよかったと思っている者や、
俺には関係ないことだと思っていれる者に、気持ちが解れるはずがないのです。
後悔しています。
何故、会社と闘わなかったか。
自分は対象じゃなく、説得するほうだったなどということが、
驕りなのです、思いあがりなんです。
お前はそんな人間やったんかと、今、後悔しています。

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101.輪廻転生

2008.07.11 [ Edit ]

娘は、べつに敬虔な仏教徒ではないのですが、
よく生まれ変わりの話をするんです。

以前、何気なく家族で見ていたテレビの動物のドキュメント番組。
”しまふくろう”という大きなふくろうの一種を映していました。
グリーンランドだったか、たぶん北欧のどこかだったと思います。
あまり撮影されたことが無いとかなんとか言ってました。

そのふくろうの巣立ちの様子を見て、娘が、

「わたし、生まれ変わったら、”しまふくろう”でええわ。」

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100.安心できない休憩時間

2008.07.10 [ Edit ]

「わたし、自分では死なへんけど、病気でやったらいつ死んでもええわ。」

何回も聞く、娘の言葉。
自暴自棄なのか、あまりのしんどさで心が叫んでいるのか。
悲しいひびきの娘の言葉です。

このごろ、私のなかでも、いつ死んでもええなあ、死んだら楽かなあ、
こんな思いの、頭の中でのつぶやきがあります。

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99.どうして生きよう

2008.07.09 [ Edit ]

車で出かけるときには、道に面している自宅のガレージの前を通って
借りているガレージの自分の車へと歩く。

何故、自宅のガレージに自分の車が停めてないかと言うと、
そのスペースは、うちのハスキーのゲンの生活スペースになっているからです。

ゲンの住まいは道に面したガレージの奥、
4.5メートルのビニールワイヤーで繋いでいるので、
けっこう自由に歩き回れますし、ゆったり暮らしているのかなと思います。
ちょうど人が通る道のところまでがゲンの生活範囲なのです。
近所の人たちが、ゲンに声をかけて通って行きますし、
犬の散歩で通る人たちは、必ずゲンのところで休憩して、
連れてきた犬とゲンを遊ばせるんです。

どこの誰かわからない人と、うちのゲンは知り合いなんです。
うちの家族がぜんぜん知らない人に、名前を呼ばれて遊んでもらってます。
近所の小学生が学校へ行くとき、帰ってきたとき、ゲンと挨拶をかわしています。

ゲンは、けっこう広い範囲での近所づきあいをしています。

もう15年、うちにいます。

ほんとは息子の飼犬なのですが、娘がずっと面倒みてきました。

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98.妹の刺青

2008.07.08 [ Edit ]

妹が帰国して二日目の夜。

姉の具合がどうも悪く、黙り込んでる、機嫌が悪い、返事をしない、笑わない。

まだ寝られる時間ではない時間に、黙って二階の自分の部屋に上がりました。
黙って自分の部屋に行くときは、なかなか静かには終わらない。

案の定、二階から大きな泣き声が聴こえてきました。

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97.至近距離から届いたメール

2008.07.07 [ Edit ]

妹が帰ってきて、少し情緒不安定。

自由が失われる事は無いのですが、妹と母の会話が耳が悪いので聴こえない。
妹も母も大好きで、三人で楽しく会話がしたいのに、
耳が悪いから、同時に二人に会話が聞こえない。
二人が楽しそうに話していると、遠くを見つめる姉がいる。

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96.我慢、我慢、我慢

2008.07.06 [ Edit ]

関空での待ち時間、いろんな我慢を見ました。

エスカレーターの乗降ステップの横に、
ずっと立っている、じっと立っている若い制服の女性。

見たことありますか?

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95.不満と怒りと我慢の法則

2008.07.05 [ Edit ]

関西空港に中国から帰国する末娘を迎えにいきました。

私と妻と娘と息子、4人で迎えに行きました。

家族5人が揃った生活が、半年ぶりに再開されます。

関空に迎えに行けるかどうかで、悩みに悩んだ娘でした。

すべてのパーキングエリアに寄って遠距離を近距離に感じさせる工夫の末、やっと到着。


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94.一年一組せんせいあのね

2008.07.04 [ Edit ]

私が二十代の時だったので、もう30年前、
本屋さんで見つけた本のタイトルです。

いままで私が読んだ本のなかで、一番感動した本。
感動したっていうのは、ちょっと薄っぺらい表現かな。
記憶に残った本。
これも、当たってるようで、ちょっと違うかな。

とにかく、たくさん本は読んだし、心に残るものもたくさんあるけど、
宝物にしている本です。

宝物っていう表現がぴったりかな。

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93.心がえらい

2008.07.03 [ Edit ]

「なんかしんどいねん。」
「大きい声で泣いたら楽になるような気がするんやけど、泣けへん。」
「うーってなりたいような感じ。」
「何でしんどいのかわからへんけど、すごく心がえらいねん。」

”こころがエライ”
関西弁のえらいです。

”生きるのしんどい”と同じくらい娘の口からよく出てくる言葉です。

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92.妹が帰ってくる不安

2008.07.02 [ Edit ]

もうすぐ、中国にいる末娘が帰国する。

帰国日が決まると同時に、娘の気持ちが不安定に突入。

予想していた事ですが、びくびくしんどいことです。

「比べんでもええて言うけど、比べてしまう。」
「妹は、帰ってきよったら、また、
いっぱい友達から誘われて楽しそうに遊びに行きよる。」
「仕事して、帰ってきて、ああ疲れたって言いよる。」
「わたしも、ああ疲れたって言いたいなあ。」

涙流しながら、独り言のようにまっすぐ前を向いてつぶやきました。


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Author:一人の父親
強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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