強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

236.自傷行為

2008.11.30 [ Edit ]

自傷行為、そんなことは、言葉でしか出会わないものだと思っていました。

リストカットっていう言葉が、自傷行為という言葉から浮かんでくるものなのでしょうが、
娘の自傷行為は、手の甲にタバコの火を押し当てるという行為です。

半年ほど前に、手の甲に六文銭のような痕に気づきました。
その痕が、九個になったときに、堪らずに叱りました。

「お父さんが、わたしを叱ったら、わたしは死んでしまう。」

こう言われて、ずっと怒らない、叱らない約束を守ってきましたが、
我慢が出来ませんでした。

自傷行為というのは、どうしても私には、見せつけ行為に思えてしまいます。
きっと、もっと深い苦しみとともにある、ひょっとしたら、本人も気づかないような、

不可解な、深い意味を持つ行為なのかもしれません。

とにかく、悲しい行為です。

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235.怠けてるんじゃない

2008.11.29 [ Edit ]

朝、起きると携帯にメールが入ってました。

娘からのメールです。
苦しいの5段階で、3くらいの時に、よく入るメールです。
5段階の4のときは、直接の訴え、5は、大爆発という感じです。

ただし、、3段階のメールであっても、内容は最上級の苦しさの場合もあり、
苦しさの5段階は、ぎりぎり我慢が出来ている度合いの目安として考えています。



娘ですが

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234.無言の会話

2008.11.28 [ Edit ]

朝にメールが入りました。

奈良の田舎の農家の長男。
修身の教科書みたいな親友の、父親が亡くなったという連絡でした。

2時間半かかりました。
葬儀の式場まで。

連絡をもらってすぐに、弔意を伝えるメールを送って、
文末に、なにか手伝いたい旨を加えておきましたが、
田舎のこと、村の人たちがしっかり助けるでしょうから、
必要ないのは、わかっています。

「ありがとう、気持ちだけで充分。」

という、返信でした。

なので、ゆっくり通夜に間に合うように出かけましたが、
あらためて、彼の家までの距離の遠さを実感しました。

会社時代に、よく言ってました。

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233.ブルトン

2008.11.27 [ Edit ]

私が辞めた会社の、事務所のそばにあった喫茶店の名前。

「ブルトンって聞いたこと無い名前やけど、なんやねん?」

実は、私は、一人で喫茶店や食堂に入ることができません。
恥ずかしい話というか、情けない話ですが、
だれかといっしょでないと、店に入れないんです。

マクドナルドや、吉野家や、ドトールなんかも、同じことです。
だれかと、喫茶店に入るとします。
カウンターにいる人は、それなりに知り合いの人でしょう。
ボックス席で、一人でカレーを食べて、コーヒーを飲んでいる人を見て、
私は、すごいなあと尊敬してしまいます。
こんな根性の無い話は、かっこ悪いから、内緒の話ですけど、
実は、そうなんです。

なので、会社の後輩や部下を、無理矢理誘って、その喫茶店にかなり頻繁に通って、
数ヶ月が過ぎて、やっと一人で、カウンターでコーヒーを飲みにいけるようになって、

すこし話せるようになって、仲良くなってきた、その店のママさんに聞きました。

ただし、仲良くなってくると、別人のように横柄に振舞って、
弱さに気づかれないようにしながら、深く、仲良くなるんです。

そういうことで、冒頭の、横柄な聞き方なんです。

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232.ちいさな炎

2008.11.26 [ Edit ]

おだやかな顔をして、

「コーヒー飲むか?」

午後の居間、娘と二人きりの時間。
近づけなかった台所から、コーヒーを入れて、持ってきてくれました。

そんな、ありがたいコーヒーを飲みながら、ちょっと勇気のいる話を切り出しました、



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231.おっさんと、父さんの違い

2008.11.25 [ Edit ]

最近、娘が泣いていても、居眠りしてしまうことがある。

それだけ、娘の泣き方が以前と比べるとましになっているということでもある。
かわいそうだと思うことに変わりないのですが、少しだけ喜んでいる。

今日は、昼から、台所の食器洗いをして、夕食にカレーを作っていました。
台所に近づくことさえ出来なかった以前に比べて、すごい進歩なのです。

心の中は、大喜びなのですが、それを話題にすると、せっかく出来ているのに、
なにかに気づいて元に戻るのが怖いので、素直にありがとうと声をかけてやれない私です。

心の中で、いろんなことが出来るようになってきたなあと考えていました。

私は、そうやって、少しの満足をしていても、苦しんでいる娘には、実感なんて無いのでしょう。

夕食後、母親に小さな声で、

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230.あざ笑え

2008.11.24 [ Edit ]

今日、やっと、信楽のミホミュージアムの”大和し美し”という展観を娘と見に行きました。

先日、二人で行ったときに、臨時休館だったところです。

妻と、末娘と、姉娘と、私の4人で信楽までドライブ。

新名神高速道路が開通してから、山間の川沿いを登っていく感じから一変。
大津から、高速で30分くらいで行けるようになったため、
先日の経験から、簡単に到着することが解り、娘が緊張せずに、行こうと言えるようになり、
明日になったら、行けないかも知れないということがなくなり、
末娘も誘えたというところです。

実は、昨日、事件があって、
行けないのだろうと、私は思っていたのですが、
行けて、ほっとしています。

「わたしの人生、棒に振ってる。」、この話のときは、まだ、よかったのですが、

「パチンコ、行こうか?」

という、娘の誘いというより、懇願に、
そう、懇願なんです。

「お金、無いから行かへん。」

と、私の拒否。

昨夜、これで、大荒れになってしまいました。

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229.人生、棒に振る

2008.11.23 [ Edit ]

「わたし、人生棒に振ってるなあ。」
「耳が悪いだけでも、人より出来へんこといっぱいやのに。」
「おまけに、こんな病気になって、薬飲んで、いっぱい太って。」
「恋人も欲しいし、結婚もしたい。」
「でも、こんな病気わかって、付き合ってくれる人なんかいてないやろうし。」

農家の米を、玄米で友達が買っているのを、譲ってもらったものを精米するのに、
精米機がある場所まで、娘と車でいっしょに行く途中で、
私に言うでもなく、独り言でもなく、ぼそっと、言い出した娘の話。

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228.友あり遠方より来る

2008.11.22 [ Edit ]

名古屋から、友達が訪ねてきてくれました。

前に話したことがある、昨年、青森のスポレクに同行取材してくれた、
大手新聞社の記者君です。

初心者マークのついた車に乗ってきて、

「運転が下手なので、初心者マークを付けてるんです。」

って、笑わせてくれたというか、和ませてくれた、新聞記者君です。

私の息子より、歳が若いのですが、彼の父親は、私の父親より年上です。

私が、勝手に思っていることなのですが、
彼は、彼の父親が、年配の人格者なので、ちょっと常識からずれている私に、
兄貴か、父親の像を少しだけ描いてくれているのかなと思っています。

付き合いは、ほんの少ししかしていないのに、
すごく親しく感じてくれている様子が嬉しくて、
私も、彼に対して、すごく親しみを感じています。

突然、一昨日に電話がかかってきて、

「突然ですが、お宅にお邪魔していいですか?」

「ええで、いつでも、おいでや。」

ということで、訪ねて来てくれたわけです。

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227.チングキムチ

2008.11.21 [ Edit ]

ぷー太郎だと言ってましたが、
私は、友達と二人で、キムチを販売しています。
まあ、販売していますと言えるほど広くはないので、ぷー太郎は間違いでもありません。


サッカーの仲間たちが、時々、練習会のときに買ってくれる程度です。

かなり前から、チングが、チングは韓国語で親友のことです、
親戚が製造販売されているキムチの売り物にならない部分をいただいて、
私に、おすそ分けをくれていました。
白菜のやわらかい部分などの見栄えが少しだけ悪いというだけのもので、
売り物となんら変わらず、とても美味しいキムチなのです。
冗談で、このキムチを二人で売ろうかと話していたことがあります。

「彼に、会社辞めるんや。」って話したとき、
彼は、すべてを知ってくれているので、反対するわけでもなく、なんら意見もせず、
大きくうなずいただけでした。

退職して、しばらくしたころ、彼と喫茶店で話していたとき、

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226.”オバハン”のコメント

2008.11.20 [ Edit ]

管理人宛のコメントが来て、何回かメールのやり取りして、仲良くなった、おばさん。


おばさんといっても、52歳なので、私よりは3歳年下。
若いときから、強迫性神経症に苦しめられてきたそうです。

でも、強迫性神経症っていう言葉を知ったのは、最近だそうです。
長い間、自分の性格がおかしいって思ってたそうです。
わからずに、苦しんできて、やっと病院にいって、
神経症という名前をつけてもらって、ある意味安心できたそうです。

こんな短い簡単な表現で解決するようなものでなく、
生きるのが、ほんとにしんどかっただろうなと思います。

おばさんは、旦那様も子供さんもいて、主婦業をこなしながら、
自分の仕事も持っているそうです。

勝手な、私の空想で、おばさんにしてしまってますが、
セレブ奥様かもしれません。

先日から、私の、ちょっと思い上がった発想で、
仲間になろうなどというコメント発信していましたが、
よく考えてみれば、仲間なんて、作りに行くものでなく、自然に縁があってできるもの。


私に、だれかを導くような力があるわけでもなく、
調子に乗りすぎたと反省しています。

もちろん、人とともに歩きたいというのは本心ですし、
これからも、”ええかげん集団”の仲間とともに歩いて行きたいとは強く思っていますし、
自然に、仲間が増えれば、うれしいと思っています。

それから、このブログのコメント欄での励ましあいも大歓迎です。

生きるのしんどいと思ってる人が、いっしょに歩くための触媒になれたらいいなあと思います。

そういう意味で、今日は、”みなさんへ”というタイトルのコメントをくれた、
優しいおばさんのコメントを転載することにしました。
少しだけ、おばさんのプロフィールを付け加えた上で。

以下は、おばさんの、あたたかいメッセージです。


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225.修身の教科書

2008.11.19 [ Edit ]

大阪の仲間たちから、同窓会の誘いがあって行ってきました。

妹娘が夜勤で、母親と、弟は仕事に行っているので、
ドタキャンもありかなと、びくびくしていましたが、

「父さん、大阪の仲間が誘ってくれてるから、行ってくるで。」

「うん、父さん、このごろサッカーの人以外と話してへんやろ。」
「楽しんできいや。」

と、快い返事。

「わたしのために、って思ったら、辛いけど、いつも寂しいねん、許してや。」

言葉では、言いませんでしたが、心でそう言っている顔をしていました。

そんなことも、みんな知ってくれている仲間たちとの、会社の同窓会です。

同窓会といっても、私以外は全員現役です。

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224.絵画教室

2008.11.18 [ Edit ]

娘は、絵を描くことが大好きです。

ところが、最近、

「わたしは、絵なんか大嫌いなんや。」
「絵なんか、見たいとも、描きたいとも、思わへん。」

こう言うことが多いです。

描きたかっても描けないから、そのいらいらがつのって発する、無茶苦茶言葉です。

無茶苦茶言葉。

どうしようもない、どうすることもできない、
コントロール不能の自分の心。
行きたい所に行けず、やりたいことがあっても、へんな力に邪魔される。
心を、ちくちく針で刺す奴が、自分の心の中にいる。
挙句の果ての無茶苦茶言葉。

このごろ少し解ってきました。

「わたしは、絵なんか大嫌いなんや。」が、
「しんどいしんどい、しんどいんや。」に、訳されることが。

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223.雪の女王【注意:ネタバレありです】

2008.11.17 [ Edit ]

アンデルセンの雪の女王ではありません。

アンデルセンの童話をモチーフにした、韓国のドラマです。
今日、最終回が終わりました。

最近、歳のせいか、涙もろくなっていて、
危ないなと思っていたのですが、やっぱりだめでした。

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222.信楽の、おっちゃん

2008.11.16 [ Edit ]

ここ数日、いい便りがあったり、非難されたりで、
喜んだり、落ち込んだり、ちょっと精神的に疲れたかなと思い、
ぼーっとしていました。

ぼーっとしていても、一人で生きているわけではないので、
安心して、ぼーっとはしていられません。

ぼーっとがリフレッシュならいいのですが、
このごろ、またまた、娘の、「ひまやーっ。」って声が多くなりつつあって、
「死んだほうがましや。」って声も出ていますから、
重い肩になっている感じです。

猫を眺めていました。

犬は、うちに2匹いますが、生きている猫はいません。

信楽焼きの、ちょっと面白い形の猫です。
私の高校時代からの友達が製作した、陶器の猫です。

先日、娘と、行ける行けないで、悩みに悩み、やっとの思いで、
行ってきた信楽の彼の工房から盗んできたものです。

盗んできたのです。

彼の工房は、もう3ヶ月くらい、無人の工房になっています。
この夏に、彼がいなくなってしまいました。

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221.みなさん、ありがとうございました。

2008.11.14 [ Edit ]

寄り道が長くなって、
その寄り道のおかげで、たくさんの友達が出来た気がして喜んでいます。

寄り道はこれくらいにしようと思いますが、
コメントの返信で、少し疲れました。

本日のブログは、昨日の記事のコメント欄ってことで、
あたたかく、美しい仲間たちとの会話を読んでいただきたいなと思います。

そして、もっともっと仲間が増えればありがたいです。

”生きるのしんどい”って思ってる娘や息子たち、
遠慮せずに、毒を吐きにおいで。

おっさんと、いっしょに、ゆっくり歩こう。

私のブログを触媒にして、
”生きるのしんどい”仲間たちの魂の叫びと、
叫びに応える優しいささやきが、
行き来するものになればいいなあと考えます。

世の中は、弱いものいじめが横行しているような気がします。

強い者が、弱い者を助ける世界を、ここで共に築きましょう。

220.読者の皆様、コメントください、意見待ってます。

2008.11.13 [ Edit ]


今回、ちょっとだけ、寄り道したいと思います。

こんな形がいいのかどうかも判りませんが、
私の徒然を読んでいただいてる仲間のみなさんに質問と相談があります。

私はブログやインターネットの世界で
長い経験があるわけではないのですが、
この世界に、誹謗中傷や、心無い意見、
無責任な手前勝手が存在することは知っています。

質問、相談したいことというのは、誹謗や中傷のことではないのですが、
ブログでのコメントのやり取りについてです。

先日、娘に対する長い遺書として、これを書いているということ言いました。       
それはもちろん、私の一つの目的ではあるのですが、

もう一つ、大きな目的があります。

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219.嬉しい便り

2008.11.12 [ Edit ]

昨日、PCの画面がコーヒーで汚れてしまいました。

会社時代、同僚とのメールのやり取りで、
吹き出してしまったことの記憶がありますが、
退職してもうすぐ4年が経過しようとしていますが、
家のPCで、メールを見て吹き出したのは、これが初めてです。

昨日、九州の本部長の話をしましたが、彼が読んでくれていたことは想定外でした。

彼からの突然のメール、こんなことが書いてあって、

今日、ブログを拝読させていただくと、どうもプライドが
高く、少しいやな奴みたいな本部長が登場していますが
これは、私の事ですね!

確かに、以前にファッショといった事も記憶にはありますが
あれから相当の年数もたっており、そろそろ記憶の片隅から
消去してもらえませんか?

飲みながら見ていたコーヒーが、吹き出し笑いで、飛び散ってしまいました。

なんか、嬉しくて、その後も、汚れた画面を拭こうともせず、にやにやしていました。



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218.夢中になれるもの

2008.11.11 [ Edit ]

いろいろ、うだうだ考えてたところ、
こんな明確な答をくれた方がいます。

きっと、賢い若者なんでしょう。
私は、良き後輩みたいな感じに思っています。
これからも、仲良く付き合っていきたいなと思っています。

どうしても、体育会系が抜けきらずというか、
体育会系そのものの人生をあゆんでいるので、こんな表現になります。
暑苦しく感じないで、軽く受け止めてください。

彼のくれたコメントです。

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217.反省の起点

2008.11.10 [ Edit ]

反省の起点が、実はもう一つあるんです。

起点は、管理者宛のコメントで、娘さんが強迫症のお母さんからです。
10年間苦しんだそうです。
娘さんは、大学生の時から一人住まいをしているそうです。

今は、就職して一人住まいで仕事を続けているらしく、
よかったなあと素直に私は喜びました。
ただ、症状は治っておらず、石鹸が怖い様子です。
プライドが高い娘さんで、友達にも誰にも、病気のことは話してないとのことでした。


このコメントを読んで、
私は、この娘さんは頑張りすぎやでえって単純に思ったんです。
かなり、しんどさをしまいこんでるんやないかなあって思ったんです。

そこで、このお母さんに、娘さんに毒を吐かせてあげてくださいって、
余計なお節介の返事を書いてしまいました。

単純に、素直に、真摯に、私なりの思いやりを込めてお節介したつもりです。
実は、これが、ほんとに余計なお節介なんですよね。

すると、もう一度、管理者宛のコメントが届き、

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216.反省

2008.11.09 [ Edit ]

我慢が過ぎると、不満になって、いらいらが重なってきて、攻撃的になる。

攻撃の矛先は、まったく定まらず、手当たり次第ということになる。

とは言え、我慢しつつの攻撃なので、我慢対象は攻められない。

そんなことで、昨日の横暴文書。

大人気ない攻撃になったかなと、反省しきりです。

まあ、大人気ないだけに、気になさる方もいらっしゃらず、
ふん、と馬鹿にされて、それで良しかなとも考えます。

「いつまでたっても、青いなあ、おまえは。」

自分への嘲笑です。


そして、もう一つ反省。

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215.ブタがいた教室

2008.11.08 [ Edit ]

ブタがいた教室”やったかなあ?
正確な題名は憶えていない。

食と生活なんか、生命と食なんか、
なにをテーマにしているかもはっきりしない。

感動作としてテレビで紹介していた映画。

15年前に大阪の学校で実際にあった話とのふれ込み。

いろんな角度で、賛否両論あったらしい。

ふらふらネットで検索してみた。

やっぱり感動作らしい。

新米教師が、子豚を6年生の教室に連れてきて、

「1年間、この豚を育てて、それからこの豚を、みんなで食べます。」

その教師が考えた、実践教育というものだそうだ。

この話について、私はすごく腹が立っている。
言いたいことがいっぱいある。
最近、こんなに腹が立ったことはめずらしい。

まあ、なにをどう考えるのも自由なので、
私が、いかに腹を立てようが、他人には関係のない話なのですが、
独断偏見で独り言を言おうと思います。

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214.夢と道

2008.11.07 [ Edit ]

私の人生を振り返って見ると、
オートバイで区切られる、前半と後半。

オートバイ以前は、子供時代。
覚えていることがすべて、モノトーンの思い出。

オートバイ以後は、最近の出来事。
なんでもはっきり、しっかりとした色付けで覚えている。

オートバイ以前は15年間で、以後が40年間。

計算すると、後半は3倍近くの時間が経過しているわけなのに、
オートバイ以後のスタートから現在までの色の濃さは、ほとんど変わらない。

そういうものなのかなあ?

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213.パーキンソン病

2008.11.06 [ Edit ]

会社時代の同僚から電話が入った。

「中山の父親が亡くなったそうです。」
慶弔の連絡でした。

午後7時からの通夜に列席しました。

喪主を務める後輩は、今風の会社員でない、いい奴なので、
ぜひとも悲しい席には列席したいという気持ちになって、
迷うことなく出かけたのですが、
今風の人たちが多い席には、できるだけ行きたくないが本音でもあります。

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212.具合悪い

2008.11.05 [ Edit ]

「具合悪い。」

「生きるのしんどい。」 と同じくらい、よく出てくる娘の言葉。

気持ちが、グチャグチャになる。
辛抱できないくらいに、胸が締め付けられて苦しくなる。
身体が、ゆれるくらい心が落ち着かない。
泣きたい、大きな声で泣きたいのに泣けない苦しさ。
大声を出したいくらいにいらいらする。

もっともっと、たくさんの表現が必要なのか、
それとも、うまく言い表せないのか、
羅列しても、当たっていないような気がします。

「具合悪い。」 の、心の状態。

とにかく、しんどい状態です。

どんな時に、具合悪くなるかというと、

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211.生き方

2008.11.04 [ Edit ]

今日、末娘は仕事が休みで、ゆっくりするのかと思ってたら、
早くに出かけていきました。

ホテルの周りに、何があるのか、
ホテルの周りの、道はどうなっているのか、
レンタル自転車を借りて、くわしく調べるそうです。

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210.重い涙

2008.11.03 [ Edit ]

昨日は夜勤だった妹が仕事を終えて昼前に帰ってきた。

姉娘は薬が効いているのか、一度起きたが、もう一度寝に行った。

「父さん、なにか軽いご飯つくってくれる。」
「野菜がええなあ。」

「うん。」

ということで、主夫の出番。
軽いものというリクエストなので、
温野菜のサラダに特製のごま油のドレッシング。

「うまいやろ?」

「うん。」

静かに、うまそうに、ゆっくり食べていた末娘が、
まっすぐ前を向いたまま、無表情に話し出しました。

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209.暗闇のロウソク

2008.11.02 [ Edit ]

家族が働き出してから、不調の続く娘だが、
金曜日はちょっとだけ明るい。

明日から家族が休みだから。

なんか、私にとっては、変な感じというか、
不思議な気分です。

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208.剛毅な奴

2008.11.01 [ Edit ]

昨日、久しぶりの友から電話が入った。
高校のサッカー部の仲間。

かなり手広く子供服の専門店を経営していたのですが、
昨年、倒産してしまい、店も他人の手に渡り、
今は、タクシーの運転手。

着物着てベンツに乗ってた、かなりの贅沢してた奴です。

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Author:一人の父親
強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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