381.抵抗力
2009.05.01 [ Edit ]
暖かい気候になってきて、駐車してある車に乗ると、室温がかなり高くなっています。
娘と、車に乗って、夏服の買出しに出かけました。
室温が高いので、窓を開けて走っていました。
老人介護センターの送迎用マイクロバスが、前を走っていることに気づきました。
信号待ちで停車した時、
「窓を閉めんでええのかなあ?」
頭の中で、そっと、思っていました。
「気づいてないのかなあ?」
「気づかんといてくれ。」
そんなふうに願っていました。
少し固まっていた状態の私に、娘の声、
「前の車、病院の介護センターの車やろ。」
この言葉に、どぎまぎして、
「気づいてたんか、これは、えらいこっちゃ。」
と焦っている頭の中です。
娘と、車に乗って、夏服の買出しに出かけました。
室温が高いので、窓を開けて走っていました。
老人介護センターの送迎用マイクロバスが、前を走っていることに気づきました。
信号待ちで停車した時、
「窓を閉めんでええのかなあ?」
頭の中で、そっと、思っていました。
「気づいてないのかなあ?」
「気づかんといてくれ。」
そんなふうに願っていました。
少し固まっていた状態の私に、娘の声、
「前の車、病院の介護センターの車やろ。」
この言葉に、どぎまぎして、
「気づいてたんか、これは、えらいこっちゃ。」
と焦っている頭の中です。