強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

142.おみくじ

2008.08.23 [ Edit ]

---

山と川にはさまれて動きがとりにくい状態。
他人はあまり頼りにならず、
見通しも立たない苦しみの時です。
この際は何事も無理をさけ、
時が解決してくれるのを待つ姿勢をとりましょう。
雪の下の新芽のように、春の雪解けを待ち、
やがてつぼみが膨らむまで、
辛抱強く頑張れば、良い見通しが立ってきます。

---

娘と妻と、近江神宮に行って、おみくじを引いたら、
こんなことが書いてありました。

だいたい、神社はあまり好きじゃないので、
信じる気持ちもほとんどないし、
拝する姿勢も良くないと思います。
娘に叱られるので、神妙に、一礼二拍手二礼の儀式は守っていますが。

誰かが、最大公約数で考えた文句が、
かなり今の私に近く当てはまったのかなと思っている感じです。

そんなにひねくれなくても、
ありがたく神の意見として頂戴しとけばいいのでしょう。

動きがとりにくい状況。
間違いなく、そんな状況にありますから。

こんな生意気なことを言ってると、
余計にバチが当たるかもしれません。

今日もいつもの意見交換。

「神社はあまり好きじゃないなあ、父さんは。」

「また言うてんの、あほやなあ。」
「天皇が神さんになるのがおかしいて言うんやろ。」
「そんなことより、お参りしはったたくさんの人の念が集まってるとこなんや。」
「お願い事いっぱいしとかはる気持ちが集まってるんや、ここには。」

「なるほど、そうやなあ。」

右に住んでる人たちに恐ろしい目に合わされそうな話です。

ありがたい意見として受け止め、
無理をしないように、辛抱強く頑張るようにしようと思います。

生意気や、ひねくれより、
素直を大切に生きんとあかん。

振り返ると、かなりひねくれて生きてきたような気がしますから。


Comment

re:おみくじ

こんにちは。とらのこどもです。
おみくじを我がことのように読んでしまいました。

辛抱強く頑張れば、良い見通しが立ってきます。
そうでうね、そうあって欲しいと思います。

とりあえず、もがいて、もがいて生きて行きたいと
そう思っています。

きっと良いこと、うれしいことがあると思いますもん。
またおいでください。ご訪問ありがとうございました。

コメントの投稿

-----------注意事項-----------

コメント欄ににコメントいただいた内容は、
ブログの本文に引用することがあります。
このことをご了承の上でコメントをお願いします。

管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

カウンター

プロフィール

一人の父親

Author:一人の父親
強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

ブログ内検索

RSSフィード

リンクと読んでいるブログ