146.晴明神社
2008.08.27 [ Edit ]
堀川通りを五条から北進して、
京都では北進することを上がると言うのですが、
とにかく、北進して左に二条城を見てから、丸太町を越え、
中立売通りの看板が見えたらもうすぐ、右手に大きな柳の木が一本、
その柳があるところの小さな橋が、有名な一条戻り橋です。
一条戻り橋を越してすぐの左手、すなわち西側に、晴明神社があります。
陰陽師の安倍晴明を祀った神社です。
安倍晴明の屋敷あとだそうです。
観光案内みたいになりましたが、娘といっしょに行ってきました。
京都では北進することを上がると言うのですが、
とにかく、北進して左に二条城を見てから、丸太町を越え、
中立売通りの看板が見えたらもうすぐ、右手に大きな柳の木が一本、
その柳があるところの小さな橋が、有名な一条戻り橋です。
一条戻り橋を越してすぐの左手、すなわち西側に、晴明神社があります。
陰陽師の安倍晴明を祀った神社です。
安倍晴明の屋敷あとだそうです。
観光案内みたいになりましたが、娘といっしょに行ってきました。
星型の魔除けの印がたくさん目に付いて、
他の神社とは、ちょっと趣が違った感じです。
例によって、娘とのやり取りが今日もあり、
「人が神さんになるのは、どうもおかしい。」と、私。
「日光東照宮なんか、徳川家康やで。」
めずらしく、娘も、ちょっと認める発言。
「まあ、一回行ってみたかった神社やし、ええやろ。」
呪いや占いを自由に操ったとされる人物なので、
私も、ちょっと違った感じを受けました。
信じ込んだわけではないですが。
なんとなく、延暦寺の伝教大師最澄や、高野山の空海のような感じ。
もちろん、私の中で、そこまではいかないですが、
そんな感じがした程度です。
こんなふうに、あんまり信じられないとか、
いまひとつ、好きじゃないとか、
いつも言うのですが、賽銭はらって拝む時には、
助けてくださいなんて心でつぶやいている私がいます。
拝みながら、いつも思っていること、
「ちょっと疑いながらなんやけど、ほんまもんやったら怒るやろうな。」
「はんまもんやったら、確証がないことなんやから、多少の疑いは許してくれるやろ。」
「半信半疑ながら、お助け下さい。」
これでは、あかんやろうなあ。
娘が上機嫌やったから、ご利益かな。
やっぱり、神社は、あんまり・・・かなあ。
娘にまた叱られそうです。
他の神社とは、ちょっと趣が違った感じです。
例によって、娘とのやり取りが今日もあり、
「人が神さんになるのは、どうもおかしい。」と、私。
「日光東照宮なんか、徳川家康やで。」
めずらしく、娘も、ちょっと認める発言。
「まあ、一回行ってみたかった神社やし、ええやろ。」
呪いや占いを自由に操ったとされる人物なので、
私も、ちょっと違った感じを受けました。
信じ込んだわけではないですが。
なんとなく、延暦寺の伝教大師最澄や、高野山の空海のような感じ。
もちろん、私の中で、そこまではいかないですが、
そんな感じがした程度です。
こんなふうに、あんまり信じられないとか、
いまひとつ、好きじゃないとか、
いつも言うのですが、賽銭はらって拝む時には、
助けてくださいなんて心でつぶやいている私がいます。
拝みながら、いつも思っていること、
「ちょっと疑いながらなんやけど、ほんまもんやったら怒るやろうな。」
「はんまもんやったら、確証がないことなんやから、多少の疑いは許してくれるやろ。」
「半信半疑ながら、お助け下さい。」
これでは、あかんやろうなあ。
娘が上機嫌やったから、ご利益かな。
やっぱり、神社は、あんまり・・・かなあ。
娘にまた叱られそうです。
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