167.誇れる姉弟妹
2008.09.17 [ Edit ]
私の周りには、優秀な人が多い。
「僕の息子、今年、京大に入ったんです。」
「うちの息子、来年、阪大を受けるんです。」
「あいつのとこの息子、東大に行ってるらしいですわ。」
「あの先輩の子供さん、二人とも医者になったそうやで。」
「俺の娘、司法試験挑戦しよるんや。」
そんな話が、いっぱいある。
心の中で、
「ええなあ。」って、つぶやく時もある。
正直、三人の子供が医者と弁護士になっていて、
人から子供の職業聞かれたとき、
胸張りながら、答える自分を想像してみる時もある。
でも、これも正直、卑下してることは、まったくない。
今の社会の評価基準が、人の本質を、見るべきところを、
見ないような仕組みになってしまっているので、
私の言を、負け惜しみに聞く人も多いでしょうが、
私は、卑下しているところはありません。
私の評価は、”雨にも負けず”がベースですから。
大荒れだった昨日の我家。
「精神病がうつる」のために、冬の嵐のようだった我家。
今日になっても、一日中
「父さんは、なにも解ってくれてない。」
が、耳の中で、頭のなかで、暴れている。
ひとり、仏間ですごしていた。
こんなことは、めずらしい、というより記憶にない。
それほど、落ち込んでいるのかなあ?
自分でもわからない。
夕方、息子が、にこっと笑いながら、
仏間に入ってきて。
「3人で出かけてくるから。」
「どこへや?」
返事はせずに、また、にこっと笑って出かけていった。
夜遅く帰ってきた姉弟妹(きょうだい3人)。
玄関から、大きな声で笑いながら帰ってきた3人。
「これ、ええやろ?」
大きなホワイトタイガーのぬいぐるみを持って、
息子が、笑っている。
「もう大丈夫やで。」
末娘が、すれ違いざまに、私にささやいた。
「父さん、きのうごめん。」
夜遅くに、おやすみを言ってから、
もう一度居間に戻ってきて、姉娘が言いました。
京大より、東大より、もっと大切なものが、
私の家の居間にある。
大きな声で叫びたいような、
ひっそりと胸にしまっておきたいような、
ちいさな私の満足感。
私の誇れる姉弟妹。
「うちの息子、来年、阪大を受けるんです。」
「あいつのとこの息子、東大に行ってるらしいですわ。」
「あの先輩の子供さん、二人とも医者になったそうやで。」
「俺の娘、司法試験挑戦しよるんや。」
そんな話が、いっぱいある。
心の中で、
「ええなあ。」って、つぶやく時もある。
正直、三人の子供が医者と弁護士になっていて、
人から子供の職業聞かれたとき、
胸張りながら、答える自分を想像してみる時もある。
でも、これも正直、卑下してることは、まったくない。
今の社会の評価基準が、人の本質を、見るべきところを、
見ないような仕組みになってしまっているので、
私の言を、負け惜しみに聞く人も多いでしょうが、
私は、卑下しているところはありません。
私の評価は、”雨にも負けず”がベースですから。
大荒れだった昨日の我家。
「精神病がうつる」のために、冬の嵐のようだった我家。
今日になっても、一日中
「父さんは、なにも解ってくれてない。」
が、耳の中で、頭のなかで、暴れている。
ひとり、仏間ですごしていた。
こんなことは、めずらしい、というより記憶にない。
それほど、落ち込んでいるのかなあ?
自分でもわからない。
夕方、息子が、にこっと笑いながら、
仏間に入ってきて。
「3人で出かけてくるから。」
「どこへや?」
返事はせずに、また、にこっと笑って出かけていった。
夜遅く帰ってきた姉弟妹(きょうだい3人)。
玄関から、大きな声で笑いながら帰ってきた3人。
「これ、ええやろ?」
大きなホワイトタイガーのぬいぐるみを持って、
息子が、笑っている。
「もう大丈夫やで。」
末娘が、すれ違いざまに、私にささやいた。
「父さん、きのうごめん。」
夜遅くに、おやすみを言ってから、
もう一度居間に戻ってきて、姉娘が言いました。
京大より、東大より、もっと大切なものが、
私の家の居間にある。
大きな声で叫びたいような、
ひっそりと胸にしまっておきたいような、
ちいさな私の満足感。
私の誇れる姉弟妹。
Comment
やっぱりでしょう!
そうは、信じていても
うれしいことも、たくさんあるけど、
当たり前に対し、喜ぶことが、果して幸せなのか?
そんなことを考えてしまいます。
贅沢なんやとは思うのですが、
喜ぶことって、もっと嬉しいことなんと違うの?
そんなふうに考えてしまいます。
自分自身、生活の不安も膨らんでくるし、
なかなか余裕ないなあ。
どっしり構えられへん。
黒板五郎、目指さんとあかん。
細かいこと言うてんと、どっしりかまえんとあかん。
自分に言い聞かす毎日です。
MDダビングしてください。
きっと、言い聞かされるような曲が入っているんでしょう。
当たり前に対し、喜ぶことが、果して幸せなのか?
そんなことを考えてしまいます。
贅沢なんやとは思うのですが、
喜ぶことって、もっと嬉しいことなんと違うの?
そんなふうに考えてしまいます。
自分自身、生活の不安も膨らんでくるし、
なかなか余裕ないなあ。
どっしり構えられへん。
黒板五郎、目指さんとあかん。
細かいこと言うてんと、どっしりかまえんとあかん。
自分に言い聞かす毎日です。
MDダビングしてください。
きっと、言い聞かされるような曲が入っているんでしょう。
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優しくて、愛にあふれた兄弟・家族でしょ!!
人間の価値は、愛の大きさ・心の広さ
で決まります。
子供と思っていても、いつしか
大人の感覚・人との距離感を測れるんです
サッカーもパスしたいとこに、適当な距離に
居るから、パスが出来るんですよね!!
みんな 名選手でしょ!!
一先ず 晴れて 万歳! 万歳!
喜びは 大きくし 痛みは 分散しましょう
「♪〜上を向〜いて ♪〜歩〜るこう〜〜ぉ」
その時代の MDもありますよ 送りますか?