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強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

199.壮年サッカー

2008.10.21 [ Edit ]

サッカーの上に、壮年って言葉が余計に付いているのが、
私がやってるサッカーです。
プレーしている時には、まったく壮年などという認識はありませんが。

とにかく、日曜日から始まって、2試合は終りましたが、
練習試合もたくさんこなして、
土曜日から三日間で7試合やりました。
壮年なので、20分ハーフ、1試合は40分なのですが、
身体はがたがた、へとへとです。
おまけに、試合後チームの宴会、韓国チームとのレセプションで、
睡眠も短く、気も使い、54歳の身体は悲鳴をあげています。

土曜日は泊まり、日曜日、月曜日は11時帰宅、
翌日は7時出発で10時から試合、
そんな状態なので、毎日続けて書いていたのですが、
帰宅と同時に熟睡状態で、途切れてしまいました。

もう一つ、これのおかげで、娘は月曜日に初めて、
一人の留守番を経験しました。



なんとか、乗り切った様子です。

ただし、いつものことながら、
娘は、乗り切ったなどという満足感は持っていません。

強迫症の症状が、頻繁に自分を苦しめるかぎり、
満足は、きっとできないものなのだと思います。

これが出来てよかったなあ。
これが、我慢できてよかったなあ。

こう思うのは、周りの人間だけであって、
本人には、苦しいことが続いているのだから、
出来たこと、我慢できたことが、
嬉しい事だと思える余裕がないのだと思います。

この大会が終ったら、少しずつ、ゆっくりと、
登れた階段を、娘と振り返ってみようと思っています。

我慢できたことに気づいていって、
少しの喜びを、娘が感じてくれたらと思っています。

「サッカーばっかりで、ほったらかしやなあ。」

ちょっと、サッカーに焼もち焼いていますが、
父が一生懸命にやっていること、応援もしてくれています。

あと一日、サッカーに夢中になって、
また、違う闘いに戻ろうと思っています。

そして、今までどおり、ゆっくり頑張るつもりです。

Comment

はじめてコメントさせていただきます。
突然ですが、私の友達は子どもの時から強迫性障害で、当時はまだほとんど認識されてない病気だったので、周りも本人もどうしてこのようなことになるのか理解できずかなり苦しんだそうです。
すこしでもわかってあげたくて、少しでも力になりたくて、生の言葉を聴きたくて、そして、このブログに出会いました。何度も何度も涙しながら、やっと今日全部読み終えました。
そして、私の“わかってあげたい”“助けてあげたい”という思いがなんと甘い考えだったのか、何と思い上がった考えだったのかを思い知りました。
でも諦めようとは思いません。助けるなんて、とてもとてもできることではありませんが、友達の苦しみが千分の1でも一万分の1でも軽くなって、一瞬の笑顔をもてるなら・・・そばにいたいと思います。
最初で最後のコメントになると思いますが、苦しみの中つづってこられたことに感謝いたします。
突然のコメント失礼いたしました。

助けることって諦められるの?

助けたい。
解ってあげたい。
諦めない。

おっさんは、こう思う。

そんなん考えんと友達でいたらええのとちがうかなあって。

友達でさえいたら自然に、
助けられるし、
解れるのとちがうかなあ?

友達やったら、
あきらめへんやろ。

友達って、そういうもんやぞ。

おっさんは、そう思う。

親友になれ。

それだけでええ。

えらそうに言ったけど、腹立たへんかったら、
最初で最後なんて言わんでも、また来たらええ。

おっさんとも、友達になろう。

ありがとうございます。
もちろんまた来ます!!

いつでもおいで

ええ友達になるんやで。

助けてやろうと思うなよ。

友達はなあ、気がついたら自然に助けてるもんなんやぞ。
助けてるとも、思わんとな。

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強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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