強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

207.時間の重さ

2008.10.31 [ Edit ]

小さな反乱をおこして、何かが変わるかと思ったけれど、
ほんの短い時間の現実逃避が私にあっただけのことで、
同じ重さの時間が流れている。


時間の重さの感じ方は、人それぞれ違うだろう。

幸せを感じている時間。
苦痛を感じている時間。
充実している時間。
心配している時間。
期待している時間。

継続時間もそうだけれど、瞬間的なものも加味しないと重さは正確に出ないかな。

とにかく、その人の時間の重さを測ったら、その人の今の気分がわかるだろう。

そんなことを考えながらも、どの時間どの気分が重いのか軽いのかは解ってないし、
べつに、個人の感じ方なので、規定がなかってもいいわけです。

さしずめ、楽になるほど軽いのかなあ私の感覚では。
でも、充実している時間は、重いような気もするから、
重かっても、楽しく気分がいいときもあるわけだ。

重さだけでなく、色分けもしてみようかな。

充実している時間は、深い緑色かなあ。
恋する時間は、あわいオレンジかなあ。
心配している時間は、薄いグレーで。
金銀なんて、どんな時間をあらわすのかなあ?

苦痛は?

苦痛の色って、思い浮かばない。

苦痛の色は何色かなあ?


こんな馬鹿なことを考えてる時間は、けっこう軽くて、けっこう透明。

いままで生きてきた時間の重さはって考えると、
ちょっと意味がちがってきて、重い話しになるのかなあ。

話は、どんどん飛びますが、
ほんとの意味の自由ではなかったけれど、
昨日の1時間は重要な意味があったような気がする。
そういう意味から、昨日の1時間は、
また違う意味での重さがあったわけです。

ただ、自由というのは心が思うもので、
物理的に自由だと言っていても、それは大きな勘違いで、
フリーダムは、こころが叫ぶものですから。

めざせ、フリーダム。

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強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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