232.ちいさな炎
2008.11.26 [ Edit ]
おだやかな顔をして、
「コーヒー飲むか?」
午後の居間、娘と二人きりの時間。
近づけなかった台所から、コーヒーを入れて、持ってきてくれました。
そんな、ありがたいコーヒーを飲みながら、ちょっと勇気のいる話を切り出しました、
「コーヒー飲むか?」
午後の居間、娘と二人きりの時間。
近づけなかった台所から、コーヒーを入れて、持ってきてくれました。
そんな、ありがたいコーヒーを飲みながら、ちょっと勇気のいる話を切り出しました、
「おまえなあ、母さんに、中途半端に聞こえるより、全部聞こえへんほうが楽やって言うてたやろ。」
「そうかもしれんなあとは思うんやで、それも、解るんや。」
「しんどさを我慢して、普通の高校出るより、聾学校に行ったほうが良かったって言ってたなあ。」
「解ってもらえへんところで、苦労したやろなあって思うけど、ほんまに、そうやろか?」
「うん、わたしは、そう思ってる。」
「わたしが、コーヒーの話し始めるやろ、そしたら、みんながコーヒーについて話し出す。」
「わたしには、ぜんぜん聞こえへんところで、会話がはずんでいく。」
「次に、わたしが、ドーナツの話を切り出す。」
「そしたら、みんなが、どこのドーナツが美味しいとか話してはるんやろうなあ。」
「会話が、はずんでいくんやけど、わたしには聞こえへん。」
「でも、雰囲気こわしたらあかんと思って、顔だけは無理に、にこにこしてるんや。」
「人と付き合うのも、しんどくなって、友達からも、離れるようにしてたんや。」
「ずーっと、そうやって生きてきてる。」
「しんどいんやでえ、こんな生き方。」
「そうやろうなあ。」
「しんどいことやと思う、かわいそうやなあと思う。」
「自分の娘が、こんな苦しみもって生きてると思ったら、父さんも辛い。」
「そうやけどな、こんな考え方もあると思うんや。」
「わたしは耳が悪いけど、頑張って普通の高校を卒業できて、よかった。」
「おまえは、辛い、しんどいから、なんでも悪い方向に考えるやろ。」
「ポリアンナの、よかった探しを、忘れてしまってる。」
「例えばな、マクドでバイトしてたやろ。」
「あの時、耳が悪いんですけど、バイトで雇ってくださいって一人で行ったよなあ。」
「聾学校に通ってますって言うたら、雇ってくれはったかなあ?」
「聾学校の人を差別してるのと違うで、聾学校の人たちも、いっぱい努力しとる。」
「だけどな、世の中って冷たいもんやろう。」
「まったく聞こえない、話せない人を雇うってことは、かなり困難なことなんや。」
「あの時のマクドの女店長は、ええ人やったから、接客は出来へんけど、
男仕事のポテト揚げる仕事してみるかって雇ってくれはったわなあ。」
「それは、世の中を考えると、残念なことやけど、やっぱり、聾学校の人は、雇われへんと思う。」
「そういう、生きていくうえの選択肢、可能性という意味で、
おまえが苦労しながら、普通高校を卒業できたのは、喜んでもええことなんや。」
「だから、これからも苦労はするやろうけど、可能性が広がってるという納得をして、
少しでも、聞こえててよかったという考え方に、父さんは変えて欲しいと思ってる。」
そこまで話したときです、
あまり、これを続けると、また、父さんは解ってくれないと、
言い争いになるかなと心配していたのですが、
「あのな、わかってるんやで。」
「もう死んだほうが、ましや、しんどい、なんにもええことなんか無いって思うときが多いんやで。」
「そやけどな、その時に、死のうと思わへんねん。」
「なんでか言うたらな、私の中で、小さい炎が燃えてるんや。」
「がんばらなあかんっていう炎なんや。」
「だからな、そんな力説せんで、ええねん。」
「力こめて、必死で、力説せんで、ええねん。」
「苦しいけど、なんとかせんとあかんと、いつも、ちょっとだけやけど、思ってるんや。」
「オヤジの力説は、肩凝るから、いらんねん。」
そこで、二人で大笑いになりました。
希望の炎。
ちいさな炎。
ちょっと嬉しい、炎のはなしです。
「そうかもしれんなあとは思うんやで、それも、解るんや。」
「しんどさを我慢して、普通の高校出るより、聾学校に行ったほうが良かったって言ってたなあ。」
「解ってもらえへんところで、苦労したやろなあって思うけど、ほんまに、そうやろか?」
「うん、わたしは、そう思ってる。」
「わたしが、コーヒーの話し始めるやろ、そしたら、みんながコーヒーについて話し出す。」
「わたしには、ぜんぜん聞こえへんところで、会話がはずんでいく。」
「次に、わたしが、ドーナツの話を切り出す。」
「そしたら、みんなが、どこのドーナツが美味しいとか話してはるんやろうなあ。」
「会話が、はずんでいくんやけど、わたしには聞こえへん。」
「でも、雰囲気こわしたらあかんと思って、顔だけは無理に、にこにこしてるんや。」
「人と付き合うのも、しんどくなって、友達からも、離れるようにしてたんや。」
「ずーっと、そうやって生きてきてる。」
「しんどいんやでえ、こんな生き方。」
「そうやろうなあ。」
「しんどいことやと思う、かわいそうやなあと思う。」
「自分の娘が、こんな苦しみもって生きてると思ったら、父さんも辛い。」
「そうやけどな、こんな考え方もあると思うんや。」
「わたしは耳が悪いけど、頑張って普通の高校を卒業できて、よかった。」
「おまえは、辛い、しんどいから、なんでも悪い方向に考えるやろ。」
「ポリアンナの、よかった探しを、忘れてしまってる。」
「例えばな、マクドでバイトしてたやろ。」
「あの時、耳が悪いんですけど、バイトで雇ってくださいって一人で行ったよなあ。」
「聾学校に通ってますって言うたら、雇ってくれはったかなあ?」
「聾学校の人を差別してるのと違うで、聾学校の人たちも、いっぱい努力しとる。」
「だけどな、世の中って冷たいもんやろう。」
「まったく聞こえない、話せない人を雇うってことは、かなり困難なことなんや。」
「あの時のマクドの女店長は、ええ人やったから、接客は出来へんけど、
男仕事のポテト揚げる仕事してみるかって雇ってくれはったわなあ。」
「それは、世の中を考えると、残念なことやけど、やっぱり、聾学校の人は、雇われへんと思う。」
「そういう、生きていくうえの選択肢、可能性という意味で、
おまえが苦労しながら、普通高校を卒業できたのは、喜んでもええことなんや。」
「だから、これからも苦労はするやろうけど、可能性が広がってるという納得をして、
少しでも、聞こえててよかったという考え方に、父さんは変えて欲しいと思ってる。」
そこまで話したときです、
あまり、これを続けると、また、父さんは解ってくれないと、
言い争いになるかなと心配していたのですが、
「あのな、わかってるんやで。」
「もう死んだほうが、ましや、しんどい、なんにもええことなんか無いって思うときが多いんやで。」
「そやけどな、その時に、死のうと思わへんねん。」
「なんでか言うたらな、私の中で、小さい炎が燃えてるんや。」
「がんばらなあかんっていう炎なんや。」
「だからな、そんな力説せんで、ええねん。」
「力こめて、必死で、力説せんで、ええねん。」
「苦しいけど、なんとかせんとあかんと、いつも、ちょっとだけやけど、思ってるんや。」
「オヤジの力説は、肩凝るから、いらんねん。」
そこで、二人で大笑いになりました。
希望の炎。
ちいさな炎。
ちょっと嬉しい、炎のはなしです。
Comment
はじめまして。
ととさんへ
その炎は、嬉しい炎や。
嬉しい炎を、いっしょに大切にしていきたいなあ。
明日は、頑張らんとあかんのやなあ。
しんどいけど、頑張るんやで。
でもな、このままじゃいけないって思いすぎたらあかんよ。
ちいさい炎が、いつか助けてくれるから、焦ったらあかん。
ベッドの上で過ごすのが、今は楽なんやったら、ゆっくり、そうしていたらええ。
楽なことだけ考えて、楽なことだけしたらええ。
焦ったら、あかん。
ゆっくり、ゆっくり、歩いていこう。
いっしょに、ゆっくり歩いていこう。
また、おいでや。
仲間になって、ゆっくり歩こう。
嬉しい炎を、いっしょに大切にしていきたいなあ。
明日は、頑張らんとあかんのやなあ。
しんどいけど、頑張るんやで。
でもな、このままじゃいけないって思いすぎたらあかんよ。
ちいさい炎が、いつか助けてくれるから、焦ったらあかん。
ベッドの上で過ごすのが、今は楽なんやったら、ゆっくり、そうしていたらええ。
楽なことだけ考えて、楽なことだけしたらええ。
焦ったら、あかん。
ゆっくり、ゆっくり、歩いていこう。
いっしょに、ゆっくり歩いていこう。
また、おいでや。
仲間になって、ゆっくり歩こう。
最近のおっさんご苦労さん
久々、経過をとても嬉しくて、コメントしてました。
いや〜〜!! 嬉しい!嬉しい!!!
やっぱり バンカラ叔父さんの 愛娘
私の 見込みどおりの 天下一の 娘さんや
着々 距離感を 間合いを 縮めテル
また 大きく 一歩進んでる
人生は 気の持ちよう
われわれのように 会社を出た人間も
会社側は リストラした と認識するかもしれないが
どの担当法人にも 友達レベルの近しい人が
たくさん できたし
自分の 認識では ものすごく 弱っている
大企業を 自分が 引くことで
ごく少数 残っている 企業の 創始者の
意思を 継ぐ人の為に 企業の人件費負担を
軽減してあげてる という 自負を持っている人間
もいて そう考えられる 人間が居る
と心ある人には 認識して欲しい
ひそかな 自慢でもある
今後も 清らか過ぎる 穢れの無い
愛娘を 遠くの 癒しスポットから
見守らせてください
おっさん お疲れ!!
いや〜〜!! 嬉しい!嬉しい!!!
やっぱり バンカラ叔父さんの 愛娘
私の 見込みどおりの 天下一の 娘さんや
着々 距離感を 間合いを 縮めテル
また 大きく 一歩進んでる
人生は 気の持ちよう
われわれのように 会社を出た人間も
会社側は リストラした と認識するかもしれないが
どの担当法人にも 友達レベルの近しい人が
たくさん できたし
自分の 認識では ものすごく 弱っている
大企業を 自分が 引くことで
ごく少数 残っている 企業の 創始者の
意思を 継ぐ人の為に 企業の人件費負担を
軽減してあげてる という 自負を持っている人間
もいて そう考えられる 人間が居る
と心ある人には 認識して欲しい
ひそかな 自慢でもある
今後も 清らか過ぎる 穢れの無い
愛娘を 遠くの 癒しスポットから
見守らせてください
おっさん お疲れ!!
北海盆唄どの
北の国は、もう雪かなあ?
富良野の山裾にでも、ちいさな山小屋建てて、囲炉裏がある部屋つくってよ。
みんなが、そこで火を囲んで話をするんや。
しんどい人も、苦しい人も、楽しい話ができる部屋。
ええやろ?
そういう部屋。
死ぬまでに、実現したい、俺の夢。
盆唄どのも、そんな夢、共有できる人やもんなあ。
富良野の山裾にでも、ちいさな山小屋建てて、囲炉裏がある部屋つくってよ。
みんなが、そこで火を囲んで話をするんや。
しんどい人も、苦しい人も、楽しい話ができる部屋。
ええやろ?
そういう部屋。
死ぬまでに、実現したい、俺の夢。
盆唄どのも、そんな夢、共有できる人やもんなあ。
こんばんは
なんだか口が寂しくて、誰かに何か話し掛けたくなってしまいました。
おっさんや娘さんの「しんどい」は、
まだ何も諦めてないからだと思います。
小さな炎にあぶられて、「しんどい」が浮かび上がってくるのかなぁ。
芯から冷え切ってしまうと、何も考えられなくなります。
泣く事も怒る事も虚しく…
感情を動かすことすら、煩わしいです。
ほんの小さな喜びを、大事に大事に掌に包み込み、愛おしんで…
そんな暮らしにも疲れてしまいました。
今は、ふて腐れて、諦めて、毎日を生きています。
死にたいとは思わないんです。
自分が死ぬ時の事を想像すると、それは決して安らかなものではありません。
今の辛さが、死によって一瞬で無くなる…なんて事さえ、
期待したり、夢描いたりする心がありません。
全てにおいて「萎えている」
それが私です。
おっさんや娘さんの「しんどい」は、
まだ何も諦めてないからだと思います。
小さな炎にあぶられて、「しんどい」が浮かび上がってくるのかなぁ。
芯から冷え切ってしまうと、何も考えられなくなります。
泣く事も怒る事も虚しく…
感情を動かすことすら、煩わしいです。
ほんの小さな喜びを、大事に大事に掌に包み込み、愛おしんで…
そんな暮らしにも疲れてしまいました。
今は、ふて腐れて、諦めて、毎日を生きています。
死にたいとは思わないんです。
自分が死ぬ時の事を想像すると、それは決して安らかなものではありません。
今の辛さが、死によって一瞬で無くなる…なんて事さえ、
期待したり、夢描いたりする心がありません。
全てにおいて「萎えている」
それが私です。
おっさんありがとう。変なんかじゃない!はっきり言ってくれるのはおっさんだけや。おっさんはなんでそんなに優しいん?涙出る…元気が出る、自信がもてる。ちいさな炎心温まる話だね。私にもちいさな炎あるよ。それがおおきくなりすぎるから、しんどくなるんだね。いいかげんにがんばろう!って思う。おかしな日本語だけど、いいかげんにがんばるのが私には楽だから…囲炉裏のある所でゆっくり話す、夢みたいな話だけど実現出来たらいいのに…
鈴虫さんへ
なかなか、言葉が出てきませんでした。
頭の中で、断片的に浮かんでくる言葉はあるのですが、鈴虫さんの萎えている心に、軽々しくかける言葉のむなしさを感じてしまって、浮かんでくる言葉を無理矢理消して、また考えての繰り返し。
しんどそうやなあって、気安く呼びかけていいものかどうか。
逃避したいとさえ思うこと無い苦しさを考えると、言葉が出てきません。
鈴虫さん、今は、とにかく、ゆっくりしとき。
そんなに、しんどいときに、おっさんに話しかけてくれてありがとう。
もっと、思い切り、毒を吐こうと思ってくれるんやったら非公開で話しにおいで、アドレス教えるから、メールしてくれてもいい。
とにかく、今は、
ゆっくり、心を休ませて。
休ませてやろうと思っても、しんどいやろうけれど、
やっぱり、ちょっと、心を休ませてやって、
鈴虫さんの、ちいさな炎に気づいたら、
鈴虫さんの、ほんの小さな喜びのこと、おっさんに話してほしいと思います。
こんなこと書くだけで精一杯、情けないおっさんの力不足を嘆きます。
一つだけ、わかって欲しい。
こうやって、縁あって話してるめぐり合いは必然で、鈴虫さんと、おっさんは、多生の縁のなかの友達になったんだと思ってください。
なんか、宗教家みたいな言い回しやけど、おっさんは、宗教家ではありません。
鈴虫さんは、一人と違うって言いたかったんです。
ゆっくり、いっしょに歩きましょう。
頭の中で、断片的に浮かんでくる言葉はあるのですが、鈴虫さんの萎えている心に、軽々しくかける言葉のむなしさを感じてしまって、浮かんでくる言葉を無理矢理消して、また考えての繰り返し。
しんどそうやなあって、気安く呼びかけていいものかどうか。
逃避したいとさえ思うこと無い苦しさを考えると、言葉が出てきません。
鈴虫さん、今は、とにかく、ゆっくりしとき。
そんなに、しんどいときに、おっさんに話しかけてくれてありがとう。
もっと、思い切り、毒を吐こうと思ってくれるんやったら非公開で話しにおいで、アドレス教えるから、メールしてくれてもいい。
とにかく、今は、
ゆっくり、心を休ませて。
休ませてやろうと思っても、しんどいやろうけれど、
やっぱり、ちょっと、心を休ませてやって、
鈴虫さんの、ちいさな炎に気づいたら、
鈴虫さんの、ほんの小さな喜びのこと、おっさんに話してほしいと思います。
こんなこと書くだけで精一杯、情けないおっさんの力不足を嘆きます。
一つだけ、わかって欲しい。
こうやって、縁あって話してるめぐり合いは必然で、鈴虫さんと、おっさんは、多生の縁のなかの友達になったんだと思ってください。
なんか、宗教家みたいな言い回しやけど、おっさんは、宗教家ではありません。
鈴虫さんは、一人と違うって言いたかったんです。
ゆっくり、いっしょに歩きましょう。
さくらんぼへ
生きるのしんどいなあ。
さくらんぼも、solも、赤い月も、おっさんも、おっさんの娘も、みんな弱虫やからなあ。
でも、弱虫はなあ、人の痛みを感じる触覚を持ってる虫なんやで。
この触覚はなあ、自分の痛みにも敏感なんや。
普通なら、気づかないで通り過ぎる、小さな心の痛みにも敏感や。
この虫は、よく道に迷って、一人ぼっちになりやすい性格も持ってるんや。
あつかいにくい虫なんや。
ところがなあ、この虫が仲間つくると、強くなりよる。
solも、ちょっとだけやけど、さくらんぼと、赤い月のおかげで、強くなってきてるやろ。
おっさんは、いっぱい、この虫が集まって強くなったらええなあと思ってる。
いっぱい集まってきたら、みんなで囲炉裏で話しよう。
いや、別に、いっぱい集まらなかってもええ。
二人でも、三人でもええ。
夢で終わらずに、現実で、いつか囲炉裏を囲んで話し合おう。
弱虫たちの大合唱や。
さくらんぼも、solも、赤い月も、おっさんも、おっさんの娘も、みんな弱虫やからなあ。
でも、弱虫はなあ、人の痛みを感じる触覚を持ってる虫なんやで。
この触覚はなあ、自分の痛みにも敏感なんや。
普通なら、気づかないで通り過ぎる、小さな心の痛みにも敏感や。
この虫は、よく道に迷って、一人ぼっちになりやすい性格も持ってるんや。
あつかいにくい虫なんや。
ところがなあ、この虫が仲間つくると、強くなりよる。
solも、ちょっとだけやけど、さくらんぼと、赤い月のおかげで、強くなってきてるやろ。
おっさんは、いっぱい、この虫が集まって強くなったらええなあと思ってる。
いっぱい集まってきたら、みんなで囲炉裏で話しよう。
いや、別に、いっぱい集まらなかってもええ。
二人でも、三人でもええ。
夢で終わらずに、現実で、いつか囲炉裏を囲んで話し合おう。
弱虫たちの大合唱や。
ありがとうございます
昨夜は変なことを書いてすみませんでした(>_<)
気を遣わせてしまって、ごめんなさい。
気を遣って欲しかったんだと思います。
こちらの詳しい事情を知らなくて、でも優しい気持ちと言葉を知っている人に、
聞いて欲しかったのだと思います。
ありがとうございました。
気を遣わせてしまって、ごめんなさい。
気を遣って欲しかったんだと思います。
こちらの詳しい事情を知らなくて、でも優しい気持ちと言葉を知っている人に、
聞いて欲しかったのだと思います。
ありがとうございました。
鈴虫さんへ
肩がつまって、重くなって、胸が苦しくなって、大きな声で泣きたいというか、搾り出すようなうめきを無理矢理がまんしているような、そんな苦しさ。
しんどいっていう表現では追いつかない、そんな苦しさ。
寂しいの十倍くらいの、重い気持ち。
おっさんの、気分が落ち込んだときを、表現したら、こんなふうかなあ。
娘も、たぶん、こんな感じなんだと思っています。
時々、こんな気分になる。
でも、おっさんが、こうなった時、娘が気づいて言う、
「父さん、もっと気楽に生きよう。」
娘が、こうなった時は、おっさんが、
「安心したらええ、家族もいるし、なんとかなる。」
こんなことの繰り返し。
こういうのを、生きるのしんどいって表現してるんやろうなあ、娘も、おっさんも。
あんまり上がることはないけど、上がったり下がったりやなあ。
でも、なんとかなると思おう。
苦しいときは、いつでも、思いっきり、毒を吐きに来いよ。
しんどいっていう表現では追いつかない、そんな苦しさ。
寂しいの十倍くらいの、重い気持ち。
おっさんの、気分が落ち込んだときを、表現したら、こんなふうかなあ。
娘も、たぶん、こんな感じなんだと思っています。
時々、こんな気分になる。
でも、おっさんが、こうなった時、娘が気づいて言う、
「父さん、もっと気楽に生きよう。」
娘が、こうなった時は、おっさんが、
「安心したらええ、家族もいるし、なんとかなる。」
こんなことの繰り返し。
こういうのを、生きるのしんどいって表現してるんやろうなあ、娘も、おっさんも。
あんまり上がることはないけど、上がったり下がったりやなあ。
でも、なんとかなると思おう。
苦しいときは、いつでも、思いっきり、毒を吐きに来いよ。
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最近拝見するようになりました、ととと言います。
私も強迫・汚染恐怖です。
毎日トイレ・お風呂〜寝室の往復だけ。
ほぼ1日ベッドの上で過ごしています。
しんどくはないです。
これが今1番楽なんです。
でもこのままじゃいけない、明日は頑張ろうって思います(薬が切れるのでどうしても外に出なければいけません。これがすごくしんどい)
私の中にも小さい炎があります。
そばにいる人でさえ、とても気付きにくいちっちゃい炎ですが。
娘さんの炎も静かに、消えることなく灯ってるような気がします。