284.戦争中のはなし
2009.01.19 [ Edit ]
もう亡くなった人ですが、会社時代の取引先の社長さんで、
私を、若い時から可愛がってくれた人。
娘が、今通っているクリニックも、その方の知り合いのお医者さんから紹介していただいた、
いろいろなことで世話になった方が言っていた話。
「鬱病や、神経症なんて、戦争中の厳しい世の中では、あまり無かった。」
これは、聞き方によっては、「おまえは怠け者や」とあまり変わらないものです。
でも、この人の言い方は、ちょっと違って、
神経症に対して、かなりの理解をしてくれていて、
娘のことも、心から心配してくれていながらの話なのです。
軽い調子で、話される内容が、いつも二つの意味を持っていたような気がします。
まったく偉ぶることなく、戦争を経験しているのだから、かなり歳は上だと思いますが、
いつもジーンズ姿で、見た目も、話すことも、飾りのない人でした。
「鬱病や、神経症なんて、戦争中の厳しい世の中では、あまり無かった。」
この発言は、うちの娘の病院探しをしていた時に、この社長に、娘の症状を説明していた時、
「娘が、こんな感じの症状で、困ってるんですけど、どこか、いい病院、ありませんか?」
こう言って、私が、真剣にお願いしている時に出てきた発言です。
「甘えてるな、頑張れ。」
こう聞こえてしまいそうで、娘にも言ってない、この社長の発言。
実は、
「ほかに目を向けられたらなあ。」
「ともに、精一杯進んで行ってる仲間があったらなあ。」
「心からの、厳しいアドバイスをくれるような他人がいる世界があったらなあ。」
こんな意味がたくさん含まれているのだと私は感じています。
これだけを、文字で読むと、まったく違う意味になったり、
言葉で話しても、伝わり方が、まったく違う二通りだったりするものだと思います。
難しいものです。
ほんとに、使い方が難しいので、
私は、病気のことを話す時に、この表現を使ったことはありません。
ただ、一つの真理ではあるなあとは、思っています。
誰かが、言ってました。
「震災のさなかに、もう一度、放り込まれたら、神経症が治るかもしれない。」
この発言に近いのかもしれません。
これも、乱暴な発想です。
これに対しても、私は、ノーコメントにしました。
ノーコメントというよりも、難しすぎて逃げ出したというのが、ほんとのところです。
真理では、あるかもしれないけど、まったく、両刃の剣。
誤解されて、拒否されてしまったら、閉ざされた心は、なかなか開けられないものです。
こうなる危険が高い言葉だと思うので、逃げ出してしまうのです。
ただし、お互いの心が、完全に開かれていて、
温かい信頼が確実なものになっている関係であれば、使ってもいい言葉だと思っています。
コミュニケーションの難しさの話です。
うちの娘に当てはめて考えたら、
確実に、大怒り事件に発展するような気がします。
こう考えると、私と娘は、信頼関係が薄いのだろうかという疑問が浮上します。
うーーん、よけいに難しい。
親子と、他人の、素直さの違いの問題かも?
まあ、とにかく、真理というものは、真理だと決めている人に真理であって、
間違いであると決め付けた真理は、まったく真理にはならないものなのだということか。
こうなると、もう、哲学の道に迷い込んでしまいます。
簡単に結論を出す話ではないのですが、
私は、こう考えています。
いっぱい意味があると考えながら、単純に捉えれば解決するのではと。
あんまり、こねくり回して、複雑に考えず、単純に受け取って、
流したり、捨てたりしながら、自分の道を生きる。
殻に閉じこもるという意味ではなく、単純に受け入れながらの取捨選択。
要は、楽に生きればええやんか。
そんなところに、落ち着けようかと考えます。
あっちへ行ったり、こっちに来たり、
ちょっと疲れる、言葉の解釈の迷路あそびでした。
何が言いたいのか?
尖がらないで、なんとなくでいいのです。
なんとなく、わかって欲しいと思っています。
今回の話では、一つの答えではなく、いろいろな答え、たくさんの答えを、
自分なりに探せるのかなと思っています。
いっしょに考えましょう。
難しく考えるのではなく、”ええかげん”に。
私を、若い時から可愛がってくれた人。
娘が、今通っているクリニックも、その方の知り合いのお医者さんから紹介していただいた、
いろいろなことで世話になった方が言っていた話。
「鬱病や、神経症なんて、戦争中の厳しい世の中では、あまり無かった。」
これは、聞き方によっては、「おまえは怠け者や」とあまり変わらないものです。
でも、この人の言い方は、ちょっと違って、
神経症に対して、かなりの理解をしてくれていて、
娘のことも、心から心配してくれていながらの話なのです。
軽い調子で、話される内容が、いつも二つの意味を持っていたような気がします。
まったく偉ぶることなく、戦争を経験しているのだから、かなり歳は上だと思いますが、
いつもジーンズ姿で、見た目も、話すことも、飾りのない人でした。
「鬱病や、神経症なんて、戦争中の厳しい世の中では、あまり無かった。」
この発言は、うちの娘の病院探しをしていた時に、この社長に、娘の症状を説明していた時、
「娘が、こんな感じの症状で、困ってるんですけど、どこか、いい病院、ありませんか?」
こう言って、私が、真剣にお願いしている時に出てきた発言です。
「甘えてるな、頑張れ。」
こう聞こえてしまいそうで、娘にも言ってない、この社長の発言。
実は、
「ほかに目を向けられたらなあ。」
「ともに、精一杯進んで行ってる仲間があったらなあ。」
「心からの、厳しいアドバイスをくれるような他人がいる世界があったらなあ。」
こんな意味がたくさん含まれているのだと私は感じています。
これだけを、文字で読むと、まったく違う意味になったり、
言葉で話しても、伝わり方が、まったく違う二通りだったりするものだと思います。
難しいものです。
ほんとに、使い方が難しいので、
私は、病気のことを話す時に、この表現を使ったことはありません。
ただ、一つの真理ではあるなあとは、思っています。
誰かが、言ってました。
「震災のさなかに、もう一度、放り込まれたら、神経症が治るかもしれない。」
この発言に近いのかもしれません。
これも、乱暴な発想です。
これに対しても、私は、ノーコメントにしました。
ノーコメントというよりも、難しすぎて逃げ出したというのが、ほんとのところです。
真理では、あるかもしれないけど、まったく、両刃の剣。
誤解されて、拒否されてしまったら、閉ざされた心は、なかなか開けられないものです。
こうなる危険が高い言葉だと思うので、逃げ出してしまうのです。
ただし、お互いの心が、完全に開かれていて、
温かい信頼が確実なものになっている関係であれば、使ってもいい言葉だと思っています。
コミュニケーションの難しさの話です。
うちの娘に当てはめて考えたら、
確実に、大怒り事件に発展するような気がします。
こう考えると、私と娘は、信頼関係が薄いのだろうかという疑問が浮上します。
うーーん、よけいに難しい。
親子と、他人の、素直さの違いの問題かも?
まあ、とにかく、真理というものは、真理だと決めている人に真理であって、
間違いであると決め付けた真理は、まったく真理にはならないものなのだということか。
こうなると、もう、哲学の道に迷い込んでしまいます。
簡単に結論を出す話ではないのですが、
私は、こう考えています。
いっぱい意味があると考えながら、単純に捉えれば解決するのではと。
あんまり、こねくり回して、複雑に考えず、単純に受け取って、
流したり、捨てたりしながら、自分の道を生きる。
殻に閉じこもるという意味ではなく、単純に受け入れながらの取捨選択。
要は、楽に生きればええやんか。
そんなところに、落ち着けようかと考えます。
あっちへ行ったり、こっちに来たり、
ちょっと疲れる、言葉の解釈の迷路あそびでした。
何が言いたいのか?
尖がらないで、なんとなくでいいのです。
なんとなく、わかって欲しいと思っています。
今回の話では、一つの答えではなく、いろいろな答え、たくさんの答えを、
自分なりに探せるのかなと思っています。
いっしょに考えましょう。
難しく考えるのではなく、”ええかげん”に。
Comment
娘も 心からしかってくれる知り合いがいてくれたり 痛みを分かち合える仲間がいたり 何か夢中になれる物があったりしてくれたらいいのに。 昔の人は逞しいですね〜 母は一番下の弟をおぶって学校に行ったそうです 父は貧しく畑やお寺から食べ物を拝借して飢えをしのいだそうです 今なら有り得ない事です。 物が溢れ すぐ手に入る。小さい頃近所に頑固親父やおばさんがいました 悪い事すれば怒鳴られて説教されました その時は恐くて邪魔な存在でしたけど今となっては貴重な存在です 今は下手に注意したら恐いから… 殴られたり刺されたりと事件がたえない。やな世の中ですね。最近よくテレビでもやりますけど 自給自足生活ってあこがれます 大変だと思うけど娘と経験してみたいです 自分達の食料を得るために泥まみれになって汗流して そして得た喜びってどんなだろう…経験してみるのもいいですね。 今はまだ難しいので夢としていつかできる日が来ればいいなぁ
おっさんさん、はじめまして。
いつも読ませてもらってます。
うちの嫁さんも約十年程前から、強迫性障害と戦っているのですが
「鬱病や、神経症なんて、戦争中の厳しい世の中では、あまり無かった。」
この言葉を見聞きすると、嫁さんもかなり怒りだします。
「震災のさなかに、もう一度、放り込まれたら、神経症が治るかもしれない。」
この言葉は主治医から言われたことがあるのですが、やはり激怒していました。
というか、怒りというよりも治そうとがんばっていることを認めてもらえない悲しさというか、やりきれなさというか、そんな種類の感情が怒りという表現になっているのかなぁと感じたことがあります。
なので、この言葉は自分も言えません。言葉で思いを伝えるってむずかしいですね。でも、嫁さんの一番の理解者でいたいと日々がんばっています。
いつも読ませてもらってます。
うちの嫁さんも約十年程前から、強迫性障害と戦っているのですが
「鬱病や、神経症なんて、戦争中の厳しい世の中では、あまり無かった。」
この言葉を見聞きすると、嫁さんもかなり怒りだします。
「震災のさなかに、もう一度、放り込まれたら、神経症が治るかもしれない。」
この言葉は主治医から言われたことがあるのですが、やはり激怒していました。
というか、怒りというよりも治そうとがんばっていることを認めてもらえない悲しさというか、やりきれなさというか、そんな種類の感情が怒りという表現になっているのかなぁと感じたことがあります。
なので、この言葉は自分も言えません。言葉で思いを伝えるってむずかしいですね。でも、嫁さんの一番の理解者でいたいと日々がんばっています。
うーん…
ごめんなさい、おっちゃん。
流そうと思いましたが…。
その方が理解ある方だったらなおのこと、私も言ってほしくない言葉です。
私たちは「今」を生きてるんだし、強迫にかかってる「今」と比べられてもなにも言えなくなってしまう。
生きるか死ぬかよりも苦しいものはないのか?って考えるとわからないし。
比べるものではないんだろうし。
文章と実際のニュアンスが違うのだとは十分わかってます。
受ける印象の違いというか、ズレというか、難しいですね…。
わからないし難しいから、やっぱり私もここで考えるのをやめておきます。
失礼があったらすみません。
流そうと思いましたが…。
その方が理解ある方だったらなおのこと、私も言ってほしくない言葉です。
私たちは「今」を生きてるんだし、強迫にかかってる「今」と比べられてもなにも言えなくなってしまう。
生きるか死ぬかよりも苦しいものはないのか?って考えるとわからないし。
比べるものではないんだろうし。
文章と実際のニュアンスが違うのだとは十分わかってます。
受ける印象の違いというか、ズレというか、難しいですね…。
わからないし難しいから、やっぱり私もここで考えるのをやめておきます。
失礼があったらすみません。
本当に難しいです。
こんばんは。
考えれば考えるほど難しいですね。考えないわけにもいかないし…ってところもまた難しいし〜
確かに、今より生活するのも厳しい時代ならなかったかも知れない病気。震災等に逢われた方々からみたら甘えてる!って言われそうな病気。
そういう意味で言ったのではない。ということは多々あります。そして私達は誤解をストレートに受け止めてしまう、癖というか病気がそうさせてしまうのでしょうが…
違う時代のことや、厳しい世界では〜等と語られても、ワタシには今、今がすごく肝心なんだよ!今が苦しくて仕方ないんだよ!色々言われても解らない!先のことよりも今が大事なんだよ!と父にけんかしながら訴えたことを思い出しました。
その人人の捉えかたで真逆に変わってしまう言葉と言うもの。余り意味を考え過ぎないように、それぞれの考えとして受けられるようになれれば楽なのにな。
たった一言の言葉によっていろんな事が狂ってしまうのも釈だし〜
器の広い人になればいいのかな?
考えれば考えるほど難しいですね。考えないわけにもいかないし…ってところもまた難しいし〜
確かに、今より生活するのも厳しい時代ならなかったかも知れない病気。震災等に逢われた方々からみたら甘えてる!って言われそうな病気。
そういう意味で言ったのではない。ということは多々あります。そして私達は誤解をストレートに受け止めてしまう、癖というか病気がそうさせてしまうのでしょうが…
違う時代のことや、厳しい世界では〜等と語られても、ワタシには今、今がすごく肝心なんだよ!今が苦しくて仕方ないんだよ!色々言われても解らない!先のことよりも今が大事なんだよ!と父にけんかしながら訴えたことを思い出しました。
その人人の捉えかたで真逆に変わってしまう言葉と言うもの。余り意味を考え過ぎないように、それぞれの考えとして受けられるようになれれば楽なのにな。
たった一言の言葉によっていろんな事が狂ってしまうのも釈だし〜
器の広い人になればいいのかな?
しずくさんへ
昭和の話やなあ。
厳しかったけど、郷愁を感じるなあ。
自給自足も、あこがれるなあ。
北海道は、むつかしいやろ。
私の北海道の友人が、言ってました。
しんどくなったら、南の国に行けば楽になるって。
温暖な気候に、気持ちが癒されるって、言ってました。
自給自足も、凍え死ぬ寒さは、辛いもんなあ。
でも、たくさんの仲間で、自給自足なんてできたら、ええやろうなあ。
夢の世界やなあ。
たくさんの仲間で、大きな暖炉を囲んで、夜を過ごす、夢の世界。
厳しさ知らない人の夢だって、叱られそうやけどなあ。
厳しかったけど、郷愁を感じるなあ。
自給自足も、あこがれるなあ。
北海道は、むつかしいやろ。
私の北海道の友人が、言ってました。
しんどくなったら、南の国に行けば楽になるって。
温暖な気候に、気持ちが癒されるって、言ってました。
自給自足も、凍え死ぬ寒さは、辛いもんなあ。
でも、たくさんの仲間で、自給自足なんてできたら、ええやろうなあ。
夢の世界やなあ。
たくさんの仲間で、大きな暖炉を囲んで、夜を過ごす、夢の世界。
厳しさ知らない人の夢だって、叱られそうやけどなあ。
ぼんみみさんへ
むつかしいなあ。
口から出ると、戻せないし。
そんなつもりで言ってないというのは、なかなか受け入れられる言葉じゃないからなあ。
直訳というか、言葉そのままの意味でないところを考えましょうみたいに書いたつもりなんやけど、けっこう、直訳部分で、反発のある言葉やろうなあ。
激怒の気持ち、わかりすぎるほど、わかるよなあ。
でも、頑張りたい、みたいな、これどうも、うまく言えないけど、ぼんみみさんは、ちょっと、わかるのと違うかな?
ただ、主治医が患者に言う言葉としては、俺は絶対反対やと思うけどなあ、まるで、医者の職場放棄やと感じてしまう。
まあ、それも、いろんな意味があるのかもわからん。
ああ、むつかしい。
とにかく、嫁さんのこと、気長に理解しながら、いっしょに歩いていくようにしいや。
いっしょに、ゆっくり、がんばろ。
口から出ると、戻せないし。
そんなつもりで言ってないというのは、なかなか受け入れられる言葉じゃないからなあ。
直訳というか、言葉そのままの意味でないところを考えましょうみたいに書いたつもりなんやけど、けっこう、直訳部分で、反発のある言葉やろうなあ。
激怒の気持ち、わかりすぎるほど、わかるよなあ。
でも、頑張りたい、みたいな、これどうも、うまく言えないけど、ぼんみみさんは、ちょっと、わかるのと違うかな?
ただ、主治医が患者に言う言葉としては、俺は絶対反対やと思うけどなあ、まるで、医者の職場放棄やと感じてしまう。
まあ、それも、いろんな意味があるのかもわからん。
ああ、むつかしい。
とにかく、嫁さんのこと、気長に理解しながら、いっしょに歩いていくようにしいや。
いっしょに、ゆっくり、がんばろ。
ととへ
ととの考え方と、おっさんは、同じやで。
理解がある人なら、言うたらあかん言葉やと思うんやで。
百歩譲って、と言う話やと思っておいてくれたらええ。
こう言うたら、ちょっとわかってくれるやろ。
戦争中は、とか、
震災にあえば、とか、
風邪くらい、俺もひいてる、とか、
こんなん絶対、あかんと思ってるんやで。
人間性欠如やろ、くらいに思ってる。
ただ、こんな馬鹿げた言葉も、冷静にというか、客観的にというか、落ち着いて聞けるような、余裕があったらなあ、みたいな考え方かなあ。
まあ、こんなん考えへん方がええかもしれんなあ。
気を悪くなんかせえへんけど、おっさんも、勇気を持って出してみた話題やってことや。
失敗かなと、反省もしてたりする。
難しすぎるからなあ。
この言葉達を、良しとは、絶対思ってないことを理解してや。
理解がある人なら、言うたらあかん言葉やと思うんやで。
百歩譲って、と言う話やと思っておいてくれたらええ。
こう言うたら、ちょっとわかってくれるやろ。
戦争中は、とか、
震災にあえば、とか、
風邪くらい、俺もひいてる、とか、
こんなん絶対、あかんと思ってるんやで。
人間性欠如やろ、くらいに思ってる。
ただ、こんな馬鹿げた言葉も、冷静にというか、客観的にというか、落ち着いて聞けるような、余裕があったらなあ、みたいな考え方かなあ。
まあ、こんなん考えへん方がええかもしれんなあ。
気を悪くなんかせえへんけど、おっさんも、勇気を持って出してみた話題やってことや。
失敗かなと、反省もしてたりする。
難しすぎるからなあ。
この言葉達を、良しとは、絶対思ってないことを理解してや。
nemuminへ
器の大きい人なんていうのは、向こう側にいて、病気を理解しきれない人の発想や。
心配せんでええ、というか、父さんとの喧嘩の内容が、そのものなんやと思うわ。
考えすぎんといてくれ。
あんなん書いておいてから、無責任発言みたいやけど、肯定してるわけやないことを理解してほしい。
あかんなあ。
この話題は、直接の会話でするべき話やなあ。
あっちへ行ったり、こっちへ来たりの、ゆれる会話で、軟着陸させるべき話やったなあ。
反省やなあ。
ただ、現実に、よくある、こんな言葉達に、いじめられないようにしようなあ。
心配せんでええ、というか、父さんとの喧嘩の内容が、そのものなんやと思うわ。
考えすぎんといてくれ。
あんなん書いておいてから、無責任発言みたいやけど、肯定してるわけやないことを理解してほしい。
あかんなあ。
この話題は、直接の会話でするべき話やなあ。
あっちへ行ったり、こっちへ来たりの、ゆれる会話で、軟着陸させるべき話やったなあ。
反省やなあ。
ただ、現実に、よくある、こんな言葉達に、いじめられないようにしようなあ。
私は…
阪神大震災の時は高校生で少し潔癖症がマシだった。私は、被災者。家が傾きもう少しで一階が押し潰されそうになっていた。停電し、断水し、玄関を壊して暗い中逃げ出したっけ…寒く雨の中、無我夢中だった。明るくなり散乱した家に入り余震に怯えながら、荷物を取り出した。砂混じりの荷物を取り出し、親戚の家の倉庫へ…確かに汚いと思いながら、汚いなんて言ってられなかった。でも、心は苦しかったよ。今ほどではないけど、やっぱり苦しいものは苦しいんだよ。でも耐えることが出来たのは確か。自由がきかなかったから…
今の時代、洗濯洗剤やボディーソープ、ハンドソープ、掃除用洗剤や、ウェットティッシュ等に、やたらと表示されてる除菌、殺菌。あれに、極度に反応する人が増えているとニュースでやってた。ノロウィルスや新型インフルエンザやO157などの病原菌を予防するためになど、人が防衛反応して、度が過ぎて神経質になりすぎてると。でも仕方ないよ…住みにくい世の中になり、ストレス社会になり、うつ病や神経症患者が増えるのは当たり前だよ…みんな自分のためじゃなく、会社のために働く時代、人と人が思いやる心が薄れた時代、自分勝手に生きる人が増えた時代で生きている私たち。苦しんで当たり前。みんな純粋な心の持ち主だから、今の社会に適応出来ないだけ。でも、しんどいものはしんどいんだから、私たちはしんどさと闘うしかない。解ってもらえるのは難しいけど、必死に生きてくしかないのだ。だから、自分のペースで歩けばいいのです。そう言う私も旦那にあれこれ言われたら焦り気味になり、キレ気味になる。自分のぺースってなかなか難しいけど、仲間同士ここで、休憩しながら強く生きていきたいです。
今の時代、洗濯洗剤やボディーソープ、ハンドソープ、掃除用洗剤や、ウェットティッシュ等に、やたらと表示されてる除菌、殺菌。あれに、極度に反応する人が増えているとニュースでやってた。ノロウィルスや新型インフルエンザやO157などの病原菌を予防するためになど、人が防衛反応して、度が過ぎて神経質になりすぎてると。でも仕方ないよ…住みにくい世の中になり、ストレス社会になり、うつ病や神経症患者が増えるのは当たり前だよ…みんな自分のためじゃなく、会社のために働く時代、人と人が思いやる心が薄れた時代、自分勝手に生きる人が増えた時代で生きている私たち。苦しんで当たり前。みんな純粋な心の持ち主だから、今の社会に適応出来ないだけ。でも、しんどいものはしんどいんだから、私たちはしんどさと闘うしかない。解ってもらえるのは難しいけど、必死に生きてくしかないのだ。だから、自分のペースで歩けばいいのです。そう言う私も旦那にあれこれ言われたら焦り気味になり、キレ気味になる。自分のぺースってなかなか難しいけど、仲間同士ここで、休憩しながら強く生きていきたいです。
文字では伝わりにくいのも難しいですね。
いつものことで承知しているのですが、あれこれ誰かに伝えたいと思っていることをこちらで頭に浮かぶままにどんどん書いてしまい、あとから読みなおすとなんかまとまりのないおかしな内容だな〜と後悔してます。今日の内容ももしかしたら気を悪くされたのでは…と心配です。震災に遭われたさくらんぼさんをはじめ、気持ちを自分に置き換えながら一応書いたのですが。さくらんぼさんと同じように自分が被災したら…苦しいながらも仕方ないと必死に生活しなければと思うと思います。誤解がなければと祈っています。
それから、最近の世の中自体が神経質ということはワタシも同感です。お店にはどこにでも除菌スプレーや消毒用品がすぐ目につく場所においてあります。でもそれは2年前位の自分が必要だった時、おかしく思われないかとかごいっぱいの除菌グッズを買い込んだ時期に比べると今の方が買いやすいな、とちょっと安心したりします。映画等でも最近はパニックになる内容が多いです。
準備することは大事ですが。気分的には重いです。
いつものことで承知しているのですが、あれこれ誰かに伝えたいと思っていることをこちらで頭に浮かぶままにどんどん書いてしまい、あとから読みなおすとなんかまとまりのないおかしな内容だな〜と後悔してます。今日の内容ももしかしたら気を悪くされたのでは…と心配です。震災に遭われたさくらんぼさんをはじめ、気持ちを自分に置き換えながら一応書いたのですが。さくらんぼさんと同じように自分が被災したら…苦しいながらも仕方ないと必死に生活しなければと思うと思います。誤解がなければと祈っています。
それから、最近の世の中自体が神経質ということはワタシも同感です。お店にはどこにでも除菌スプレーや消毒用品がすぐ目につく場所においてあります。でもそれは2年前位の自分が必要だった時、おかしく思われないかとかごいっぱいの除菌グッズを買い込んだ時期に比べると今の方が買いやすいな、とちょっと安心したりします。映画等でも最近はパニックになる内容が多いです。
準備することは大事ですが。気分的には重いです。
さくらんぼへ
そうなんやなあ。
戦争とか、震災とかを、当てはめて、甘えてるみたいな持って生き方する人が多いような気がする。
違うんや。
なにか得体の知れないストレスなんや。
だいたいの犯人は。
これが、ほんとのところのような気がする。
でも、犯人探ししても、解決せえへんし、しんどいって事実があるんや。
それに対して、必死で闘っているのに、理由付けとか、いらんねん。
ゆっくり、じっくり、耐えたり、闘ったり、必死やねん。
それを、解り合って、歩いて行くことしかないねん。
こうしたらどうや、そんなこと言うこと自体、理解しようとしてないんや。
寝られへん、辛いって、娘が訴えてるのに、朝早く起きて、散歩したら治るって言いよった医者がいたけど、そんなん求めてへんし、そんなん言われてもしんどいだけやねん。
わかってるつもりやで、おっさんは。
全部は、わかってへんのやけどな。
わかりあって、解り合う努力して、いっしょに、ゆっくり歩こう。
戦争とか、震災とかを、当てはめて、甘えてるみたいな持って生き方する人が多いような気がする。
違うんや。
なにか得体の知れないストレスなんや。
だいたいの犯人は。
これが、ほんとのところのような気がする。
でも、犯人探ししても、解決せえへんし、しんどいって事実があるんや。
それに対して、必死で闘っているのに、理由付けとか、いらんねん。
ゆっくり、じっくり、耐えたり、闘ったり、必死やねん。
それを、解り合って、歩いて行くことしかないねん。
こうしたらどうや、そんなこと言うこと自体、理解しようとしてないんや。
寝られへん、辛いって、娘が訴えてるのに、朝早く起きて、散歩したら治るって言いよった医者がいたけど、そんなん求めてへんし、そんなん言われてもしんどいだけやねん。
わかってるつもりやで、おっさんは。
全部は、わかってへんのやけどな。
わかりあって、解り合う努力して、いっしょに、ゆっくり歩こう。
nemuminへ
さくらんぼに返事したんとおなじことや。
気を悪くするなんてことはないんやで。
ただ、文字は難しいことへの再認識やなあ。
最後のほうに書いといたように、いっぱいの意味があって、いっぱいの捉え方ができる言葉やったなあと、あらためて思う。
耐えることへの勉強会の題材やと考えてみたらどうかなあ。
こんな感じで、ちょっと過激な材料を持ち出したことを、許しといて。
気を悪くするなんてことはないんやで。
ただ、文字は難しいことへの再認識やなあ。
最後のほうに書いといたように、いっぱいの意味があって、いっぱいの捉え方ができる言葉やったなあと、あらためて思う。
耐えることへの勉強会の題材やと考えてみたらどうかなあ。
こんな感じで、ちょっと過激な材料を持ち出したことを、許しといて。
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