289.大人と子供
2009.01.24 [ Edit ]
大人の定義というのは、何をもって言うものなのでしょう。
知識。
常識。
意識。
認識。
そんなものが、子供のそれと、種類が違うのかなあ?
知識。
常識。
意識。
認識。
そんなものが、子供のそれと、種類が違うのかなあ?
大人の知識とは?
教養とでもいうのか、いろいろ子供の頃に学んだものの蓄積で、何でも知ってるのが大人。
大人の常識とは?
だいたいが、モーゼの十戒のようなものを基盤としたような考え方を持っているのが大人。
大人の意識とは?
自由、平和、平等を核として、社会生活を円滑に営むための考え方を持って生きているのが大人。
大人の認識とは?
大人として生きていることの自覚を持っていること、さまざまなものに責任を持てるのが大人。
思いつくまま並べてみましたが、もっともっと、いろいろあるのでしょうし、
並べて書いたものに、私の認識が間違っているものもあるのでしょう。
経済力なんかも、その一つなのかもしれません。
上の四つを基礎としての指導力や、実行力というようなものにも発展させられるのかな。
社会を作り上げて、守り、存続させていくのが大人なのかなあ。
子供を育てていくのも大人の仕事ですね。
そのために、会社を運営したり、社会のルールを作っていくのも大人の仕事。
極端に言えば、その延長で、戦争をするのも大人。
大人の定義は、あまりにも当り前の事柄が多くて、幅が広くて並べると膨大になっていって難しい。
一言で、大人やからとか、大人としてとか、そんな表現で、だいたい解るものなので、
あらためて考える必要もないのかもしれません。
「大人になりきれへん奴や。」
「けつの青い考え方や。」
私は、よく言われます。
そう言われるとき、大人になれないことが残念ではなく、褒め言葉として受け止め、
半分は喜んでいる私がいます。
すごく抽象的な話で、べつにあらためて考えなくてもいい話かもしれないのですが、
私は、ずっと、これを考え続けてきたような気がします。
いつ頃からか?
会社に入った頃からかなあ、20歳くらいから考え続けてきたようです。
実は、私はアルコールを受け付けない体質で、酒が飲めません。
「ああ、今日も、いろいろ疲れたなあ、一杯いこうか。」
こう言って、立ち飲みで一杯引っ掛ける職場の仲間達。
大人やなあ、かっこええなあ。
そんなふうに、羨ましく見えました。
クラブやスナック、割烹、料亭、そういう所へは、飲めない私も行けるのです。
行けるというより、仕事でも、しょっちゅう行ってました。
飲めなくても、別に嫌な場所でもないですし、そこへ行くことが大人だとは思わないのです。
ただ、立ち飲みは行ったことがありません。
立ち飲みで、会社の愚痴を言うおっさんたちが、すごく大人に見えるんです。
仲の良い仲間が、
「おまえは飲まへんから、本音が言えへんなあ。」
こんなことを言います。
「あほなこと言うな、そしたら、飲めへん俺は、一生、本音が言えへんのか。」
そんなふうに、笑って返していました。
ちょっと脱線したようですが、こんな大人についての、ちょっと笑える見方もあるということです。
あまりに広い話題なので、すこし狭い話でまとめようと思います。
前に書いたことがありますが、窓ガラスを割った話。
小学校の時に、暴れていて窓ガラスを割ってしまいます。
先生が、だれが割ったのかと問いただした時。
「先生、僕が暴れていて割りました、ごめんなさい。」
「そうか、暴れていてガラスを割ったのは、良いことではない。」
「でも、正直に言うことは大切なことや。」
「怪我は無かったか?」
「これからは、気をつけなさい。」
こんな結末になる、子供の頃の話。
就職してから、暴れて窓ガラスを割るひとは、あまりいないでしょうが、
同じ話を、無理矢理、就職してからの話として当てはめてみると、
「だれが、ガラスを割ったんや?」
「私が割りました、すいません。」
「あほかお前は、すぐに弁償せい。」
「注意力が無いからや、そやから、仕事も中途半端なんや。」
こんな結末になるのが明白な、大人の話。
これが、狭い話での、大人と子供のちがいかなと思います。
おもいきり、焦ってまとめに入ってしまったので、
大きな話から、尻つぼみの話になってしまって、ちょっと恥ずかしいような感じですが、
すこしは真剣な私の思いも含んでいますので笑わないでください。
まったく、焦点の定まらないような話になってしまった感じもありますが、
私が言いたかったのは、大人のふりを無理してしなくても、
こどもの心を捨ててしまわなくても良いのではないか、
そんなことが言いたかったのです。
ちょっと疲れているような感じで、話がまとまりませんが、
子供の心、純真、思いやり、優しさ、
天使の心を持ち続けて生きていけば、美しい世の中が、そこに見えてくる。
そんなことが言いたかったのです。
青い話です。
私の言葉が足りなかったところは、自分自身の子供の心を呼び覚まして、
自分で考えてみていただきたいと思います。
教養とでもいうのか、いろいろ子供の頃に学んだものの蓄積で、何でも知ってるのが大人。
大人の常識とは?
だいたいが、モーゼの十戒のようなものを基盤としたような考え方を持っているのが大人。
大人の意識とは?
自由、平和、平等を核として、社会生活を円滑に営むための考え方を持って生きているのが大人。
大人の認識とは?
大人として生きていることの自覚を持っていること、さまざまなものに責任を持てるのが大人。
思いつくまま並べてみましたが、もっともっと、いろいろあるのでしょうし、
並べて書いたものに、私の認識が間違っているものもあるのでしょう。
経済力なんかも、その一つなのかもしれません。
上の四つを基礎としての指導力や、実行力というようなものにも発展させられるのかな。
社会を作り上げて、守り、存続させていくのが大人なのかなあ。
子供を育てていくのも大人の仕事ですね。
そのために、会社を運営したり、社会のルールを作っていくのも大人の仕事。
極端に言えば、その延長で、戦争をするのも大人。
大人の定義は、あまりにも当り前の事柄が多くて、幅が広くて並べると膨大になっていって難しい。
一言で、大人やからとか、大人としてとか、そんな表現で、だいたい解るものなので、
あらためて考える必要もないのかもしれません。
「大人になりきれへん奴や。」
「けつの青い考え方や。」
私は、よく言われます。
そう言われるとき、大人になれないことが残念ではなく、褒め言葉として受け止め、
半分は喜んでいる私がいます。
すごく抽象的な話で、べつにあらためて考えなくてもいい話かもしれないのですが、
私は、ずっと、これを考え続けてきたような気がします。
いつ頃からか?
会社に入った頃からかなあ、20歳くらいから考え続けてきたようです。
実は、私はアルコールを受け付けない体質で、酒が飲めません。
「ああ、今日も、いろいろ疲れたなあ、一杯いこうか。」
こう言って、立ち飲みで一杯引っ掛ける職場の仲間達。
大人やなあ、かっこええなあ。
そんなふうに、羨ましく見えました。
クラブやスナック、割烹、料亭、そういう所へは、飲めない私も行けるのです。
行けるというより、仕事でも、しょっちゅう行ってました。
飲めなくても、別に嫌な場所でもないですし、そこへ行くことが大人だとは思わないのです。
ただ、立ち飲みは行ったことがありません。
立ち飲みで、会社の愚痴を言うおっさんたちが、すごく大人に見えるんです。
仲の良い仲間が、
「おまえは飲まへんから、本音が言えへんなあ。」
こんなことを言います。
「あほなこと言うな、そしたら、飲めへん俺は、一生、本音が言えへんのか。」
そんなふうに、笑って返していました。
ちょっと脱線したようですが、こんな大人についての、ちょっと笑える見方もあるということです。
あまりに広い話題なので、すこし狭い話でまとめようと思います。
前に書いたことがありますが、窓ガラスを割った話。
小学校の時に、暴れていて窓ガラスを割ってしまいます。
先生が、だれが割ったのかと問いただした時。
「先生、僕が暴れていて割りました、ごめんなさい。」
「そうか、暴れていてガラスを割ったのは、良いことではない。」
「でも、正直に言うことは大切なことや。」
「怪我は無かったか?」
「これからは、気をつけなさい。」
こんな結末になる、子供の頃の話。
就職してから、暴れて窓ガラスを割るひとは、あまりいないでしょうが、
同じ話を、無理矢理、就職してからの話として当てはめてみると、
「だれが、ガラスを割ったんや?」
「私が割りました、すいません。」
「あほかお前は、すぐに弁償せい。」
「注意力が無いからや、そやから、仕事も中途半端なんや。」
こんな結末になるのが明白な、大人の話。
これが、狭い話での、大人と子供のちがいかなと思います。
おもいきり、焦ってまとめに入ってしまったので、
大きな話から、尻つぼみの話になってしまって、ちょっと恥ずかしいような感じですが、
すこしは真剣な私の思いも含んでいますので笑わないでください。
まったく、焦点の定まらないような話になってしまった感じもありますが、
私が言いたかったのは、大人のふりを無理してしなくても、
こどもの心を捨ててしまわなくても良いのではないか、
そんなことが言いたかったのです。
ちょっと疲れているような感じで、話がまとまりませんが、
子供の心、純真、思いやり、優しさ、
天使の心を持ち続けて生きていけば、美しい世の中が、そこに見えてくる。
そんなことが言いたかったのです。
青い話です。
私の言葉が足りなかったところは、自分自身の子供の心を呼び覚まして、
自分で考えてみていただきたいと思います。
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