強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

315.共依存

2009.02.19 [ Edit ]

私のことを、心配してくれて、無理しすぎないようにと励ましてくれた仲間が、
共依存症になっているのではと心配してくれています。

ウィキペディアで、共依存という言葉をを調べてみました。

ちょっと恐ろしくて、転記は出来ないようなことが書いてありました。


医者の目から見た、医者の言葉のように書いていたので、余計に恐ろしく感じます。

そのまま恐怖に駆られて、落ち込んでしまったわけではないので、
励ましてくれた、夢ととは、そんなに気にしなくてもいいのです。
こんなことを書くと、また、いらない心配をかけてしまって、
「おっさん、ごめん。」なんてことになりそうなので、ここで、先ず言っておきます。


「気にせんでええんやで、夢とと。」
これは、前から、おっさんも気になっていたことやから。

少しだけ書いてあったことを披露すると、

もともと、この言葉は、アルコール依存症の家族等が、
依存症を治す為に一生懸命になりすぎるがゆえに、
余計に治療の邪魔になるような事象から生じた言葉だそうです。
依存者が、家族に依存しすぎ、家族は世話をすることに生きがいを見出し、余計に回復を遅らせる。
家族だけでなく、治療する医師も、共依存に陥る場合もある。
共依存の原因となる被共依存者への対応としては、
一定の距離を置きながら援助すべきである。
「自分の人生は自分で切り開いていくしかない」と気づかせることが、
結果として被共依存者の回復に繋がる。

だいたい、こんな内容でした。

そして、最後に書いてあったのが、

共依存に対する誤った認識を持つと、
「自分が共依存であるからいけないんだ」という考えにより自らを追い込む可能性があり、
注意が必要である。
第三者である専門家を交えて共依存について対処すべきである。

たしかに、そんな感じはする。

しかし、これを、受け入れようとは思っていない私がいます。

このような学術的な表記を目にしてしまって、自分に当てはまるところがあると。
そのとおりや、どうしよう、みたいな考えに襲われてしまうものです。

例えは良くないですが、占いを信じ込んでしまうのと同じ。

否定しているのではありません。

考えすぎ、受け入れすぎると、一直線に向かって行って、どっぷり自分がはまりこんでしまう。
そんな危険があるようにも思うし、今のところは、注意はするが、専門家までは行かないでおこう。
そんな感じです。

変な話で書いた、私の恐怖と安堵がちょうど、この表記に当てはまるものだと思います。


でも、この賢い人の書いた説明を、聞かなかったことにして、
無知な父親として、頑張っていこうかなと思っています。

「自分の人生は自分で切り開くしかない。」

これ、いつも、娘と話し合っていることですし。

今日も、

「なにか、緊張感を持って生きていきたいなあ。」
「絵の教室に電話しようかな。」
「やっぱり、途中で行けへんようになるより、病気治ってからにしようかな。」

「あのな、行けへんようになったら、行かへんかったらええ。」
「行こうと思ったら、行ったらええんや。」
「行けたということで、また、自信がひとつ増えるやろ。」
「それでええ。」
「父さんは、行ってみることが大事やと思う。」
「行きながら、病気を克服していくことやと思う。」

こんなやり取りがありました。

「うん、今、電話してみるわ。」
「あかん、話し中や。」
「もうちょっと、考えろって言うことかなあ。」

「後で、もう一回電話しいな。」

「うん、明日するわ。」

残念ながら、結果までは到達しませんでしたが、こんなやり取りがありました。

明日になったら、気が変わっているかもしれませんが、

「わたしな、病気やけど、止まってたらあかんとは思ってるんやで。」

そんなことも言っていました。

びくびくおどおどしている私もいますが、負けへんぞと思ってる私もいます。

私には、ここに来てくれる仲間達もいて、サッカーの仲間達もいます。
そして、今日の、絵の教室の話は、

「おまえ、絵を描け。」

今日、キムチの配達に行った、ヒライのおっちゃんが、いっしょに行った喫茶店で、
強く、娘に言ってくれた心からの励ましによるものなのです。

「おっちゃん、うーんってうなりながら、わたしの病気のこと、どうしたらええねんって考えてくれてはった。

「ええおっちゃんや。」

こんな、温かい親友もいてくれます。

病気寸前の私なのかもしれませんが、振り払って、踏みとどまって、
トンネルの出口まで、這ってでもたどり着いてやろうと思っています。


Comment

おやじへ

yumiも、おやじを困らせる・・・。
おやじを頼りきってる・・・。

yumiへ

別に、困っていることはない。

頼り切ったらあかんけど、頼るのは、ええやろ。

自分の足で、yumiは歩いてるし、料理も頑張ってやろうとしてる。

それで良しやで。

リブ、おやじにも、食わせろ。

大丈夫だよね。

おやじ、頑張れるよ。
一緒にぼちぼちお願いします。

共依存。
あるでしょ、怖いでしょ。
夢ととのぬかるみ見えましたか?(笑)


多分、余りにも色々経験したので、人生の休暇の為に病気になったのかとさえ思います。
休暇が無かったら、夢とと自体が無くなってたかも。
最大の親不孝をさせなかった大きな力のご褒美です。


おやじ。
今日も飲んでしまった。
やっぱり禁酒出来ません。

あのね、おやじ。
情報ってとても大切だと思う。
ブログだって始めた理由は情報収集?もしくは、伝達?記録?
だから、とても大切。


共依存の恐怖。
自身とのすり合わせ。
そして、そっちには行かないと言う決心。
決心を揺るがさない現実。

それだけあれば、おやじの努力で踏み留まれると思います。



えーなぁ。
親である幸せだと思います。
もちろん、すぐ裏側は義務や責任。
夢ととは、歩けない道だから、それ以上は判らないし、単なる憶測。


おやじ。
蕎麦で日本酒美味しいやろね。



良かった。
危ういおやじの背中を押す方向間違えなくて。
たかむらこうたろー?
夢ととは、チエコショウ読んだことない。



おやじ。
夢ととは、休暇を頂いたことを良いことにサボッてやしないかなぁ。
ととも役に立つ人になりたい。


今日も行間から酔っ払い見えますか?
苦しんでるの見えますか?
もっと、おっきい魅力のある人間になりたい。

夢ととへ

焦るな姉御。

十分大きくて魅力ある女性やと、おっさんは思ってるで。
どこまで知ってるねん、適当に言うなって言うたらあかん。
このおっさんは、けっこう人を見る目はあるんや。

多少の酔っ払いも許せるところやろと思ってる。

なにより、一を聞いて十を知るところがあるやろ?
夢とと姉御には。
これも、直感やけど、夢ととの自負してるところやないかなと思ってる。

実力十分なんやから、焦ることはぜんぜんない。
ゆっくり休憩して、今ある実力を、もうちょっと丸くする訓練したらどうかなと、これまた、勝手に思ってるところや。

想像ばかりで話してるから、とんでもない脱線してるのかもしれんけど、もうちょっとだけ、勝手に話すわ。

夢ととは、勝ちに行くタイプやったんと違うかな?
そんなに単純に勝ちに行くのでなく、けっこう考えてから、さりげなくかっこよく勝ちたいみたいな、勝ちたいというより、負けたくないみたいな生きかたしてきたのと違うかなと思ってる。

大勘違いでも、別にええねんけど、自分で気づいてなかっても、内には、そんな夢ととがいるような気がしている。

そんな感じがして、男らしい夢ととを感じたって言うところや。

ついでに、もう一つ余計なお節介。

おっさんから見たら、夢ととは、女やから、女やから故に、そういうところが尖がって見えるんや。
いや、弱ってるから今は尖がってないやろうけどな。

もし、これが、ちょっとでも当たってるようだったら、尖ったところを丸くなるように訓練しいやってことや。

当たってたら、難しい課題やと思うけど、焦らんと考えろ。

もし、当たってなかったら、あほな おっさんやなあって、大笑いして流しとけ。

おっさんが、起きながら見た夢かもしれん。

初コメです

調べないほうがよさそうですね

眠れない。

眠れないので携帯徘徊。
わっw(°0°)wおやじの返コメ発見。


あらぁ・・・・・


かなり当たってると思います。
「勝ちに行くタイプ」と書いてあったので、ん?(・・?)って思ったけど…負けたくない生き方にノックアウト(笑)
あまりの当りように涙出ましたよ。


パッとわからな嫌やし、相手にも同じ速度でわかってくれる事を望んでしまいますね。
病気になって夢とと自身の感性っていうか感度が鈍くなってしまって自分に苛立ってた時期もありました。

元パートナーには「あんたと一緒にやれる奴はおらん」と言われましたしね。
元パは、仕事もプライベートも同じだったのでお互いにキツかったです。

その昔、男と別れる時相手に「守りたいのはお前じゃない」と言われて、「幸せにしてあげられなくてゴメン」と言った経験もありますよ(爆)


早く休暇を終わらせたいと思う反面、どうゆう「夢とと」で生きて行ったら良いのかNEW夢とと像が描けて無いのです。
それが、とても苦しいのかもしれないと感じました。

このまま、丸くなる。

昔に比べるとかぁ〜なり角は無くなりましたが(^^ゞ


辛いって言ってやっぱり病気に逃げてる気がしてなりません。
前回、主治医に喝!入れられたんですけどね。


さて、明日も午後仕事なので、体も休めないと駄目なのですが…
寝れるかなぁ。
おやすみなさいm(__)m

hiroさんへ

まったく同感。

調べないほうがいいこと、かなりたくさんあると思います。
一生懸命やったらええねん。
あほになって、しゃにむでええねん。
気づかんでええやろ。

そんなふうに、思っています。

夢ととへ

丸くなる訓練の、丸くなるは、性格を丸くするとはちがうんやで。

ボキャ不足のおっさんの表現で、うまく伝えられてないんやけど。
おっさんが言いたいのは、負けたくない気持ちや、解りが速くて先走りというか、辛気臭くて諦めるみたいな部分の尖がりを丸くするというような表現の、丸さ。
鈍さというほうが、ぴったりかな。
落ち着いて丸くなれって、よう使われる表現やけど、それとは違うんや。
いつも刃先が研ぎ澄まされてる刀を持ってると、緊張の持続が必要になる。
その刃先を、ときどき無理に、鈍くするようにしたらええのとちがうかなってこと。
この調節のことや。
今の夢ととは、そのままで、刀の使い分けが出来たらええかなあと。
こんな表現で、どうや?
これも、解りにくい表現やなあ。
なんとなくわかるやろ?

まあ、焦らんと、ゆっくり、いっしょに考えよか。

休憩も、ゆっくりしたらええのに、早く動こうと思いながら休憩してるやろ。
どっぷり休憩する気持ちを持って、休憩したらええなあと思うぞ。

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