316.独り言
2009.02.20 [ Edit ]
「ずいぶん前進できてるみたいやなあ。」
娘を見ての、親友の話です。
「内緒やけど、うちの嫁さんが、あの病気やのに、
プールに入れてるのがすごいなあって言うてたわ。」
「そうやなあ、気になるところが、いろいろなんと、必要度の問題もあるのかなあ。」
「パチンコも行けるしなあ。」
この親友は、サッカーの仲間というか、歳が一つ下の兄貴分。
「そうやなあ、こいつは、ある意味、年下の兄貴分やなあ。」
私の独り言です。
なんか、ごたごたと、いろんな屁理屈並べたりして、
最近、しんどい思いしながら精一杯生きてる娘たちに、迷惑かけたのも、
ちょっと自分が疲れていたからかなあと思っています。
孤独感やら、焦燥感やら。
みんなに、焦るなとか、ゆっくり歩けとか、
偉そうに言ってる自分が、へたっていたように思います。
「俺は、幸せやで。」
これも、独り言。
「あーっ、疲れた。」
「おっさん、俺の車にガソリン入れてきてえな。」
仕事から帰って来た息子からの頼み事。
「とんでもない話じゃ。」
またまた独り言。
信望する儒教精神から言えば、とんでもない話。
息子が、父親を使うなどということは、とんでもないことです。
儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより、
五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教えるものです。
今の時代には、流行らないのかもしれませんが、
皆が心の底には忘れずに持っているものだと、私は、頑なに信じています。
簡単な例を一つ挙げれば、
伏見工業の山口良治先生の、「信は力なり」という言葉。
儒教の教えの、信は、親睦を深めるという意味。
親睦を深めることは、仲間を大切にし助け合うことこそは力であると、山口良治先生は言ってるわけです。
もう一つ、釈迦に説法かと思いますが、
儒教は宗教ではありませんということを言っておきます。
ちょっと脱線してしまいましたが、息子の話。
娘の病気、私の退職、息子のひきこもり、家族のピンチの三重苦でした。
今、息子が働いていることで、私の心、家族の気持ちが、
すこし、いや、かなり楽になりました。
家族の、信は力なりということで、息子の車のガソリン補給に、
妻と娘と私の三人で出かけることになりました。
「車のバイザーの裏に、一万円置いてあるから、ガソリン入れて、残りで何か買ってきて。」
息子のおごりで、ついでにお菓子の買い物と、三人でドトールまでドライブ。
コーヒー飲みながら、娘が妻に、昨日のヒライのおっちゃんの話をしていました。
「おっちゃんに、わたしの病気のこと話してたらな。」
「おっちゃん、うーんって、うつむいて。」
「どうしたらええんやろって、悩んでくれてはった。」
「うれしかったわ。」
そんなに、悩んだり、落ち込んだり、孤独感にさいなまれたり、しなくたって、
私は、幸せ者なのかもしれない。
いや、私は、きっと幸せ者です。
「太陽に向かって走ろう。」
そんな場違いの、青春ドラマの青いセリフが、頭の中の独り言で出てきていました。
「あほみたいやなあ。」
また、独り言です。
娘を見ての、親友の話です。
「内緒やけど、うちの嫁さんが、あの病気やのに、
プールに入れてるのがすごいなあって言うてたわ。」
「そうやなあ、気になるところが、いろいろなんと、必要度の問題もあるのかなあ。」
「パチンコも行けるしなあ。」
この親友は、サッカーの仲間というか、歳が一つ下の兄貴分。
「そうやなあ、こいつは、ある意味、年下の兄貴分やなあ。」
私の独り言です。
なんか、ごたごたと、いろんな屁理屈並べたりして、
最近、しんどい思いしながら精一杯生きてる娘たちに、迷惑かけたのも、
ちょっと自分が疲れていたからかなあと思っています。
孤独感やら、焦燥感やら。
みんなに、焦るなとか、ゆっくり歩けとか、
偉そうに言ってる自分が、へたっていたように思います。
「俺は、幸せやで。」
これも、独り言。
「あーっ、疲れた。」
「おっさん、俺の車にガソリン入れてきてえな。」
仕事から帰って来た息子からの頼み事。
「とんでもない話じゃ。」
またまた独り言。
信望する儒教精神から言えば、とんでもない話。
息子が、父親を使うなどということは、とんでもないことです。
儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより、
五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教えるものです。
今の時代には、流行らないのかもしれませんが、
皆が心の底には忘れずに持っているものだと、私は、頑なに信じています。
簡単な例を一つ挙げれば、
伏見工業の山口良治先生の、「信は力なり」という言葉。
儒教の教えの、信は、親睦を深めるという意味。
親睦を深めることは、仲間を大切にし助け合うことこそは力であると、山口良治先生は言ってるわけです。
もう一つ、釈迦に説法かと思いますが、
儒教は宗教ではありませんということを言っておきます。
ちょっと脱線してしまいましたが、息子の話。
娘の病気、私の退職、息子のひきこもり、家族のピンチの三重苦でした。
今、息子が働いていることで、私の心、家族の気持ちが、
すこし、いや、かなり楽になりました。
家族の、信は力なりということで、息子の車のガソリン補給に、
妻と娘と私の三人で出かけることになりました。
「車のバイザーの裏に、一万円置いてあるから、ガソリン入れて、残りで何か買ってきて。」
息子のおごりで、ついでにお菓子の買い物と、三人でドトールまでドライブ。
コーヒー飲みながら、娘が妻に、昨日のヒライのおっちゃんの話をしていました。
「おっちゃんに、わたしの病気のこと話してたらな。」
「おっちゃん、うーんって、うつむいて。」
「どうしたらええんやろって、悩んでくれてはった。」
「うれしかったわ。」
そんなに、悩んだり、落ち込んだり、孤独感にさいなまれたり、しなくたって、
私は、幸せ者なのかもしれない。
いや、私は、きっと幸せ者です。
「太陽に向かって走ろう。」
そんな場違いの、青春ドラマの青いセリフが、頭の中の独り言で出てきていました。
「あほみたいやなあ。」
また、独り言です。
Comment
私も独り言
さくらさんも頑張ってましたね。仲間がいることは心強いです。長き道程ですが、がんばりましょうね。 おっさんあまり無理しないで下さいね。北の国からのロケ地の喫茶店、楽しみにしてます。 いつか一緒にコーヒー飲める日を励みに頑張ります。 最近は涙もろく 仕事中でも駄目です。 天候のせいでしょうか… 雪が毎日降ってます。早く春が来ること願ってます。
さくらさんへ
さくらさんの言ってくれた、コップ半分の水の話です。
半分も入っていると思う。
ほとんど、半分しか入ってないとしか思えないのですが、半分も入っているって思える時も、時々あるでしょう。
常に、こう思うのは、なかなか難しいのですが、深呼吸しながら歩いていかないとね。
娘さんが、苦しんでいる他人と接することは、とてもいいことだと思います。
もちろん、娘さんは娘さんの性格もあるから、こういうふうに協力して欲しいと思っても、そのとうりには、なかなかいかないこともあるでしょう。
でも、心が同じ方向を向いていると、息子さんにも通じていくものです。
しんどい道のりですが、信は力なりです。
家族の信、仲間の信の力で、歩いていきましょう。
半分も入っていると思う。
ほとんど、半分しか入ってないとしか思えないのですが、半分も入っているって思える時も、時々あるでしょう。
常に、こう思うのは、なかなか難しいのですが、深呼吸しながら歩いていかないとね。
娘さんが、苦しんでいる他人と接することは、とてもいいことだと思います。
もちろん、娘さんは娘さんの性格もあるから、こういうふうに協力して欲しいと思っても、そのとうりには、なかなかいかないこともあるでしょう。
でも、心が同じ方向を向いていると、息子さんにも通じていくものです。
しんどい道のりですが、信は力なりです。
家族の信、仲間の信の力で、歩いていきましょう。
しずくさんへ
重き荷を負いての長き道のり、いっしょに歩みましょう。
お互いに、無理しすぎないようにね。
精一杯の、その上の精一杯は無いのですからね。
ほんとの名前は忘れましたが、北の国からでは、喫茶店の名前は、北時計だったかな。
そんな名前だったと思います。
北時計で、保護者会を開くっていうのも、いいですね。
涙もろくても、いいのですよ。
我慢し過ぎなくてもいいのです。
お互いに、無理しすぎないようにね。
精一杯の、その上の精一杯は無いのですからね。
ほんとの名前は忘れましたが、北の国からでは、喫茶店の名前は、北時計だったかな。
そんな名前だったと思います。
北時計で、保護者会を開くっていうのも、いいですね。
涙もろくても、いいのですよ。
我慢し過ぎなくてもいいのです。
晴れたり曇ったり
疲れてるときってなんだかうまくいかなかったり
マイナスにばっかり物事が働いたりするものですよね
山口先生の教え、伝えていきたいですね
仲間がいるということ、助け合うこと大切ですね
マイナスにばっかり物事が働いたりするものですよね
山口先生の教え、伝えていきたいですね
仲間がいるということ、助け合うこと大切ですね
一休み・人休み
最近のメッセージを見て
扇子の要が
大分負荷が掛かっているのかな
と思っていました。
水分補給や 癒し補給が
是非必要な タイミングですね!
自分自信の要 腰を痛めたあたりから
じわじわ 負荷が 掛かっていたんでしょうね
ここは 逆療法で
ここ札幌の中程度の 厳寒を味わうか
それとも 究極の 旭川・富良野路線の
厳寒(−20℃コース)にて急冷をして
一気に癒しては 如何ですか
連絡があれば セッティング しますよ
ここらで 一休み・人休み
扇子の要が
大分負荷が掛かっているのかな
と思っていました。
水分補給や 癒し補給が
是非必要な タイミングですね!
自分自信の要 腰を痛めたあたりから
じわじわ 負荷が 掛かっていたんでしょうね
ここは 逆療法で
ここ札幌の中程度の 厳寒を味わうか
それとも 究極の 旭川・富良野路線の
厳寒(−20℃コース)にて急冷をして
一気に癒しては 如何ですか
連絡があれば セッティング しますよ
ここらで 一休み・人休み
さきさんへ
実は、私の儒教の解説は、本来の儒教の教えからいくと、若干の間違いがあります。
間違いというか、私の曲解というか、敢えて間違ったというほうが正しいのですが、実は四徳五常のなかの信は、親睦を深めるというような簡単なものではなく、もっと大きな、偽りのない心のあり方を言うものです。
私が、勝手に、五倫のなかの朋友の信をもって、信は力なりを訴えたものです。
信望する儒教の解釈を曲げたことをお詫びしておいて、本題に入ります。
儒教では、仁をもっとも重要視していますが、今のわたしには、朋友の信が、生きて行く上で、一番重要なもののように思えています。
仲間に生かされています。
仲間は、家族を含めて関わる全ての人々です。
ありがたいと思っています。
心から感謝しています。
故に、仲間にも与えられるものはすべて与えたいと思っています。
信は力なり、信じることは力であって、信じる人も力です。
力をもらって、力を与えて、助け合って生きていきたいと思います。
山口先生ふうに言うと、心と心で、スクラムを組むかな。
スクラム組んで、生きていきましょう。
間違いというか、私の曲解というか、敢えて間違ったというほうが正しいのですが、実は四徳五常のなかの信は、親睦を深めるというような簡単なものではなく、もっと大きな、偽りのない心のあり方を言うものです。
私が、勝手に、五倫のなかの朋友の信をもって、信は力なりを訴えたものです。
信望する儒教の解釈を曲げたことをお詫びしておいて、本題に入ります。
儒教では、仁をもっとも重要視していますが、今のわたしには、朋友の信が、生きて行く上で、一番重要なもののように思えています。
仲間に生かされています。
仲間は、家族を含めて関わる全ての人々です。
ありがたいと思っています。
心から感謝しています。
故に、仲間にも与えられるものはすべて与えたいと思っています。
信は力なり、信じることは力であって、信じる人も力です。
力をもらって、力を与えて、助け合って生きていきたいと思います。
山口先生ふうに言うと、心と心で、スクラムを組むかな。
スクラム組んで、生きていきましょう。
盆唄どの
そうしたいなあ。
心から、そう思います。
札幌がええかなあ。
富良野かなあ。
行きたいなあ。
ぼんやりしたい。
旭川の駅前だったかなあ、大きな風呂があるホテルがあったなあ。
秘境じゃなかっても、観光地じゃなかってもいい。
一人で、ぼんやりしてみたいなあ。
石田のおやじが言ってました。
心が詰まった時は、暖かい南に行けと。
でも、今の私は、外を歩くより、厳寒の北の地で、外に出ないで、一人で部屋に閉じこもっていたい気分です。
こんな弱気では、あかんなあ。
心が逃げ出しかけています。
この心、もうちょっとしっかり立ち直らせて、大笑いしながら話せるようになったら、盆唄どのに再会しようと思います。
北の国からの温かい気持ちに感謝しています。
ありがとうございます。
なんとか、頑張ります。
心から、そう思います。
札幌がええかなあ。
富良野かなあ。
行きたいなあ。
ぼんやりしたい。
旭川の駅前だったかなあ、大きな風呂があるホテルがあったなあ。
秘境じゃなかっても、観光地じゃなかってもいい。
一人で、ぼんやりしてみたいなあ。
石田のおやじが言ってました。
心が詰まった時は、暖かい南に行けと。
でも、今の私は、外を歩くより、厳寒の北の地で、外に出ないで、一人で部屋に閉じこもっていたい気分です。
こんな弱気では、あかんなあ。
心が逃げ出しかけています。
この心、もうちょっとしっかり立ち直らせて、大笑いしながら話せるようになったら、盆唄どのに再会しようと思います。
北の国からの温かい気持ちに感謝しています。
ありがとうございます。
なんとか、頑張ります。
おやじへ
毎日ブログ見てます。
元気だしてね。
私達、みんな、おやじの応援団ですよ。
毎日ブログ見てます。
元気だしてね。
私達、みんな、おやじの応援団ですよ。
yumiへ
元気ださんとあかんなあ。
娘たちに心配かけんと、出口まで引っ張っていかんとあかんのになあ。
へこたれんように、がんばるわ。
ほんま、生きるのしんどいなあ。
yumiも、しっかり歩くんやで。
いっしょに、歩いていこうな。
娘たちに心配かけんと、出口まで引っ張っていかんとあかんのになあ。
へこたれんように、がんばるわ。
ほんま、生きるのしんどいなあ。
yumiも、しっかり歩くんやで。
いっしょに、歩いていこうな。
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私が唯一息子のことを本音で話せるのは娘です。その相談が娘の進路に影響したようです。娘が最近アルバイトで家庭教師を始めたのですが、教える子は偶然、学校に行けていない子(息子も行けていません)そのお母さんから色々相談を受けるようで、娘は生意気にも私の会話からヒントを拾って話し相手になっているようです。……おやじさんのブログを見たり、こんなことを考えたり……朝私も、風呂に入れず汚れた息子を見て、こっそり溜め息をついていたのですが、職場に来て距離をおくことで、又帰ってから息子に笑顔を向けられそうです。