346.ええ嫁さん
2009.03.23 [ Edit ]
私の嫁さんのことではありません。
昨日の、素晴らしい友の嫁さんの話です。
昨日の、素晴らしい友の嫁さんの話です。
娘に、息子の悲しい目の話をしていました。
彼が見た、息子の悲しい目を、娘も感じていたそうです。
「あいつは、わたしより可哀想な生き方してると思うで。」
「わたしは、まだ友達と呼べるような人もいたけど、あいつは、ずっと一人やもん。」
そうかもしれないなあと思うと同時に、
姉の自覚をしている娘に頼もしさのようなものを感じました。
友から聞いた、悲しい約束の話もしました。
その他、聞いたことをいろいろ話していました。
彼が、娘にさせてくれようとしているアルバイトの話をする必要がありましたから。
「父さんが言うように、簡単に話したらあかんことやなあ。」
「解らへんことを、解ったように言うたらあかん。」
「そういう人、たくさんいてはるけどなあ。」
「わたしもそうや、解るって、簡単に解らはる人が多いんや。」
「解ったような気になってるだけなんやけどなあ。」
「そういう軽い人、けっこうおるなあ。」
そんな話をしている時に、突然娘が、言いました。
「ええお嫁さんやなあ。」
「えっ?」
「その人のお嫁さんのことや。」
「なんで?」
「どんな嫁さんか、父さんも聞いてへんし、おまえに話したこともないで。」
突然、解るはずのないことを話し出した娘に尋ね返しました。
「勘違いして聞いたらあかんで、悪い意味とちがうんやで。」
と切り出して、
「親のしつけを、もらってきはらへんかったということに対して、
包んであげはったっていうことや。」
「わたしが耳が聞こえへんことで、難しいとこがたくさんあると思うんや。」
「それを包んでくれはる人も、あんまりいてへん。」
「わたしは、父さんに、いろんなこと教えてもらってると思う。」
「親やから言えること、親にしか言えへんことってあるやんか。」
「それを、もらってきてはらへんってことに不安があったりするのとちがうかなあと思うんや。」
「それを包んであげはったんやから、ええ嫁さんやということや。」
「なるほど。」
これは、女の発想というか、女の直感なんだろうと思いました。
彼と話していても、彼の嫁さんについては、何も考えなかった私でしたから。
今度、彼と話す時に、ええ嫁さんの話をきいてみようと思いました。
きっと、娘の言うとうり、ええ嫁さんなのだと思います。
弟の嫁さんなのだから、知っておかないといけませんので。
余計なお節介。
私の病気です。
余計なお節介病という病名です。
彼が見た、息子の悲しい目を、娘も感じていたそうです。
「あいつは、わたしより可哀想な生き方してると思うで。」
「わたしは、まだ友達と呼べるような人もいたけど、あいつは、ずっと一人やもん。」
そうかもしれないなあと思うと同時に、
姉の自覚をしている娘に頼もしさのようなものを感じました。
友から聞いた、悲しい約束の話もしました。
その他、聞いたことをいろいろ話していました。
彼が、娘にさせてくれようとしているアルバイトの話をする必要がありましたから。
「父さんが言うように、簡単に話したらあかんことやなあ。」
「解らへんことを、解ったように言うたらあかん。」
「そういう人、たくさんいてはるけどなあ。」
「わたしもそうや、解るって、簡単に解らはる人が多いんや。」
「解ったような気になってるだけなんやけどなあ。」
「そういう軽い人、けっこうおるなあ。」
そんな話をしている時に、突然娘が、言いました。
「ええお嫁さんやなあ。」
「えっ?」
「その人のお嫁さんのことや。」
「なんで?」
「どんな嫁さんか、父さんも聞いてへんし、おまえに話したこともないで。」
突然、解るはずのないことを話し出した娘に尋ね返しました。
「勘違いして聞いたらあかんで、悪い意味とちがうんやで。」
と切り出して、
「親のしつけを、もらってきはらへんかったということに対して、
包んであげはったっていうことや。」
「わたしが耳が聞こえへんことで、難しいとこがたくさんあると思うんや。」
「それを包んでくれはる人も、あんまりいてへん。」
「わたしは、父さんに、いろんなこと教えてもらってると思う。」
「親やから言えること、親にしか言えへんことってあるやんか。」
「それを、もらってきてはらへんってことに不安があったりするのとちがうかなあと思うんや。」
「それを包んであげはったんやから、ええ嫁さんやということや。」
「なるほど。」
これは、女の発想というか、女の直感なんだろうと思いました。
彼と話していても、彼の嫁さんについては、何も考えなかった私でしたから。
今度、彼と話す時に、ええ嫁さんの話をきいてみようと思いました。
きっと、娘の言うとうり、ええ嫁さんなのだと思います。
弟の嫁さんなのだから、知っておかないといけませんので。
余計なお節介。
私の病気です。
余計なお節介病という病名です。
Comment
洞察力。
夢ととへ
さらせる人が減って行くだけではないと思いますよ。
時が流れて行くってこととちがうかな。
新しい出会いもあって、風化して行くものもあるということかなあ。
会社で、こいつは一生の付き合いが出来る奴なんて思っていた人が、おっさんには、たくさんいてます。
そう、たくさんいてるんです。
これね、おっさんの甘さなんだと思っています。
「会社の付き合いなんて、利害のあるものだから、親しくなんかは絶対なれへん。」
こんなことを言う先輩に、逆らって生きてきましたが、まあ、当たっている部分も多いかなと、今思ったり。
親しかっても、風化はしていくものだということを実感したりしています。
でも、新しい温かさに触れたり、新しく包んでくれるものに出会えたりもしています。
”行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず”
自分だけを水に比喩するのではなく、周りの水も元の水にあらずということやなあと思えてきた おっさんです。
たくさんの川があって、入ってくる水、分かれて流れて行く水、私の水も、周りの水も、元の水にあらずってことなんやなあと思いながら生きていけばいいのかな。
もちろん、いっしょに流れている水もあるんやろうけどね。
時が流れて行くってこととちがうかな。
新しい出会いもあって、風化して行くものもあるということかなあ。
会社で、こいつは一生の付き合いが出来る奴なんて思っていた人が、おっさんには、たくさんいてます。
そう、たくさんいてるんです。
これね、おっさんの甘さなんだと思っています。
「会社の付き合いなんて、利害のあるものだから、親しくなんかは絶対なれへん。」
こんなことを言う先輩に、逆らって生きてきましたが、まあ、当たっている部分も多いかなと、今思ったり。
親しかっても、風化はしていくものだということを実感したりしています。
でも、新しい温かさに触れたり、新しく包んでくれるものに出会えたりもしています。
”行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず”
自分だけを水に比喩するのではなく、周りの水も元の水にあらずということやなあと思えてきた おっさんです。
たくさんの川があって、入ってくる水、分かれて流れて行く水、私の水も、周りの水も、元の水にあらずってことなんやなあと思いながら生きていけばいいのかな。
もちろん、いっしょに流れている水もあるんやろうけどね。
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今日は、定期通院の日なので昨夜は適当なところで無理矢理薬飲んで寝ました。(寝るの嫌なんです)
でも4時間弱ですね。
これ書いたらもう少し寝ます。
娘さんの物事の捉え方、凄いですね。
それだけの経験をされ研ぎ澄まされた感性なのでしょうか…
想像すると少し悲しいような洞察力ですね。
とはいえ、きっと素敵なパートナーなのでしょうね。
でも、お互い苦労もされてるのでは?と余計な想像をしてしまう夢とと。
幸せな家庭の形を経験してない分、どうしたら良いのか判らないのではないかと思うのです。
うちの父親を引き合いに出すのは、おやじの弟分さんに申し訳ないですが、なかなか大変かなぁと思う訳です。
愛情表現ひとつでも、どう表現するかが判らなかったりはしないかと心配する。
そんなんもなんもかんもまるごと包んでくれてはるパートナーさんやったら最高の最高ですね。
寝ぼけ頭はやっぱり回りません(´Д`)
娘さんも凄いなぁって思いました。
それが言いたかったんです(^-^)
昨日、元パートナーから業務連絡メール&確認電話がありました。
こいつにだけは、正直にぶつかれたのに、そうでも無くなって来てますね。
それが距離を作ってる事なのでしょうね。
なぁ〜んも変わらない人ですが、自然に嘘をついてる夢ととが居ました。
こうやって、自分をさらせる人を減らして行くんだなぁって気持ちがささくれましたね。
ほとんど居ませんけどね。
夢ととの独り言です。