353.サッカーの花見
2009.03.30 [ Edit ]
練習会の後、少し早い花見の宴。
4月の異動で、仲間の一人が岡山に転勤する。
その送別会も兼ねて、練習会の後の花見の宴を開催しました。
練習会に使っているグランドが、古墳公園の丘の上にあるので、
グランドの周囲には、芝生が多く、桜の木もたくさんあります。
参加したのは、70歳から20歳までの仲間達30余名。
練習中から、何も言わなくても若い順での自発的準備作業。
こういうのが気持ちいいのです。
体育会系の素晴らしさです。
宴会会場にした芝生のそばに桜の木が二本、ちらほら咲き。
焼肉バーベキューで、ビールや焼酎。
この公園での宴は、4回目になるのかなあ。
ルールが無いのが、我がチームの特徴。
「紳士たるを不文の律とする。」
こんなことを会則に書き入れてあります。
車座になるでもなく、ばらばらで楽しんでいるのですが、
それぞればらばらの集団のメンバーが入れ替わりながら全員が交流している。
好きとか嫌いとかという言葉が、まったく存在しない美しい集団です。
傍から見れば、変な集団に見えるかもしれませんが、
爺さんから、若者までの男達が、友達のように楽しんでいる姿。
私には、かけがえの無い素晴らしく美しい集団です。
いつもの宴風景なのですが、私には、そこで受ける、もう一つの感動があります。
宴のなかの瞬間に、何人かの、あたたかい視線を感じるのです。
このブログを読んで、私の生活を知ってくれている仲間からの視線です。
だれも、直接の励ましを言う人はいませんが、
視線の中に、「がんばれよ」を感じるのです。
それぞれが、それぞれの生活を知らないでサッカーを楽しんでいる。
そして仲間になっている。
そんなクラブが素晴らしいと思っていましたから、
自分の娘の病気のことを、みんなに話したことは、
間違いではないかと思っていた部分もあるのですが、
温かい視線に励まさ、感動している自分がいます。
おとなしくて、あまり練習会でも話をしない後輩、彼が一度メールをくれました。
「ブログが更新されていませんが、何かあったのではと心配しています。」
そんな短いメールでした。
短くて温かいメールでした。
その彼が、いつものようにおとなしく、私に近づいてきて、
「今日は、残念ながら参加できないのですが、これ、みんなで飲んでください。」
と言って、たくさんの差し入れをしてくれました。
その時の彼の目も、私にがんばれと言ってくれているのを感じました。
水彩色鉛筆をプレゼントしてくれた先輩も、「がんばれよ」の視線を送ってくれていました。
それぞれの、周りに感じさせない、言葉に出さない励ましが、
宴会の楽しさに加えて、私の心に力を与えてくれるのです。
まだ少し寒い春の日の、あたたかい心の話です。
4月の異動で、仲間の一人が岡山に転勤する。
その送別会も兼ねて、練習会の後の花見の宴を開催しました。
練習会に使っているグランドが、古墳公園の丘の上にあるので、
グランドの周囲には、芝生が多く、桜の木もたくさんあります。
参加したのは、70歳から20歳までの仲間達30余名。
練習中から、何も言わなくても若い順での自発的準備作業。
こういうのが気持ちいいのです。
体育会系の素晴らしさです。
宴会会場にした芝生のそばに桜の木が二本、ちらほら咲き。
焼肉バーベキューで、ビールや焼酎。
この公園での宴は、4回目になるのかなあ。
ルールが無いのが、我がチームの特徴。
「紳士たるを不文の律とする。」
こんなことを会則に書き入れてあります。
車座になるでもなく、ばらばらで楽しんでいるのですが、
それぞればらばらの集団のメンバーが入れ替わりながら全員が交流している。
好きとか嫌いとかという言葉が、まったく存在しない美しい集団です。
傍から見れば、変な集団に見えるかもしれませんが、
爺さんから、若者までの男達が、友達のように楽しんでいる姿。
私には、かけがえの無い素晴らしく美しい集団です。
いつもの宴風景なのですが、私には、そこで受ける、もう一つの感動があります。
宴のなかの瞬間に、何人かの、あたたかい視線を感じるのです。
このブログを読んで、私の生活を知ってくれている仲間からの視線です。
だれも、直接の励ましを言う人はいませんが、
視線の中に、「がんばれよ」を感じるのです。
それぞれが、それぞれの生活を知らないでサッカーを楽しんでいる。
そして仲間になっている。
そんなクラブが素晴らしいと思っていましたから、
自分の娘の病気のことを、みんなに話したことは、
間違いではないかと思っていた部分もあるのですが、
温かい視線に励まさ、感動している自分がいます。
おとなしくて、あまり練習会でも話をしない後輩、彼が一度メールをくれました。
「ブログが更新されていませんが、何かあったのではと心配しています。」
そんな短いメールでした。
短くて温かいメールでした。
その彼が、いつものようにおとなしく、私に近づいてきて、
「今日は、残念ながら参加できないのですが、これ、みんなで飲んでください。」
と言って、たくさんの差し入れをしてくれました。
その時の彼の目も、私にがんばれと言ってくれているのを感じました。
水彩色鉛筆をプレゼントしてくれた先輩も、「がんばれよ」の視線を送ってくれていました。
それぞれの、周りに感じさせない、言葉に出さない励ましが、
宴会の楽しさに加えて、私の心に力を与えてくれるのです。
まだ少し寒い春の日の、あたたかい心の話です。
Comment
やっぱり男の世界、いいですね。そしておやじさんの笑顔にも安心します。このブログが更新されない時、おやじさんに何かあったのではないか、どこに連絡すれば情報が得られるのか、焦りました。もし私の身近の方だったら、いろんな繋がりで聞き出せられるでしょうけど。
さくらさんへ
ありがとうございます。
ずいぶん、身近に感じてるんですけどねえ。
ネットの特徴と言えばそれまでですが、昭和のオヤジには、実は、ちょっと引っ掛かるところです、正体不明のやり取りというところ。
まあ、これの良い面は、たくさんあるとも思っていますが。
特に、さくらさんと、しずくさんは、親の立場ということで、共感することも多いし、助けていただくことも多いし、お互いに、よき理解者だと思っています。
より深くお付き合いできればなあとも思っています。
もしよければ、管理人宛のコメントでメールアドレスいただければ、私のアドレスを返信します。
むやみにメールしたりしないということを約束させていただいた上で、あくまで、よければと言うことで。
これは、ルール違反の発言かもしれませんね。
この件に関する回答は無しということにしておいてください。
オヤジの独り言ということで。
ずいぶん、身近に感じてるんですけどねえ。
ネットの特徴と言えばそれまでですが、昭和のオヤジには、実は、ちょっと引っ掛かるところです、正体不明のやり取りというところ。
まあ、これの良い面は、たくさんあるとも思っていますが。
特に、さくらさんと、しずくさんは、親の立場ということで、共感することも多いし、助けていただくことも多いし、お互いに、よき理解者だと思っています。
より深くお付き合いできればなあとも思っています。
もしよければ、管理人宛のコメントでメールアドレスいただければ、私のアドレスを返信します。
むやみにメールしたりしないということを約束させていただいた上で、あくまで、よければと言うことで。
これは、ルール違反の発言かもしれませんね。
この件に関する回答は無しということにしておいてください。
オヤジの独り言ということで。
コメントの投稿
-----------注意事項-----------
コメント欄ににコメントいただいた内容は、
ブログの本文に引用することがあります。
このことをご了承の上でコメントをお願いします。
Track Back