強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

4.ばらばらの回想

2008.03.22 [ Edit ]

けっこう、国語には自信があるのですが、自分のことを、娘の事を、他人向けに表現しようとすると、
時間割も、起承転結も、ばらばら事件になる。

まあ、自分の子供のことを他人に説明することなんて、
医者にかかる時にする病状説明くらいしかないのではと思うし、
支離滅裂も仕方なしかなと。

もう一つ、言葉遣いもあえて無茶苦茶にさせてもらうことにする。
敬語と、謙譲語と、タメ口と、みんな同時に出てくるような文章になると思うけれど、
学校の先生みたいに、意味がわかれば良い事に対し、ごたごた文句を言わないように。

こんにちわって言いなさい。
これ、俺は大嫌いで、なんとか自然に子供の口から心から出てくるようにするにはを、
頭ひねって考えた。どうやろ?頭ひねって考えたんかなあ?ごめんなさい。

たまたま、子供は自然に遊ばせるべしの実践で、山歩きしているときに、
すれちがうお行儀のいいハイカー達が、「おつかれさん がんばれよ」 
の意味で言う、こんにちわに出会ったのと、俺が嫌いな、教育ママたちの、
こんにちわって言いなさい拒否が、うまくマッチングした結果でした。

人は、こういう風に偶然に出会った手柄を、他人にうまく説明して、
俺は偉いみたいに持っていきよるんや。

まあ、とにかく、教育ママみたいなんは、嫌いやなあ。
必死のホンマもんで(一応ホンマもんやとは思う、必死やから)、
遊びはないし、余裕なし、背伸びしてますって大バレやから。

そんなんとは違います。

子供の為を真剣に思い行動言動しているだけですって、鬼の顔されるやろうけどなあ。

よう言いよるんや、子供が自分から、ピアノ習いたいって言ったので教室に通わせてるんです。
あほか。三つや、よっつの子が、自分でピアノ習いたいって言いよるか。
上流で、家にグランドピアノがあるようなとこは別にして、
ピアノも見たことないような子供が、なんで自分からピアノ習いたいって言いよるんじゃ。

こんなんばっかり言ってきたり、考えたりしてきた親父なんや。俺は。
いびつやなあ。あかんなあ。教育ママ的な要素も、ある時ある場面では必要やで。
と思えるようになったのは、息子の不良と闘った時くらいからやったかなあ。

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強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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