400.邪な心
2009.05.21 [ Edit ]
今日は、弟の誕生日。
いろいろ横道を歩いて、ふらふらしていて、
早くしっかりした考えを持った大人になってほしいと思っている息子が、
大人になりきれないまま30歳になります。
まあ、55歳の私がまだ大人になりきれていないのですから、
息子が大人になりきれないのなど当たり前なのだと思って、
変な安心をしていたりしてします。
娘と、プレゼントを買いに行きました。
娘は、サッカーのスパイク。
私は、サッカー練習や試合に着て行ける半袖と半パンのトレーニングウエア上下。
途中で妹に電話したら、ケーキは妹が買って帰るとのこと。
早めに帰ってきました。
妹が、うまく休みだったので、家族5人揃っての誕生祝いができる。
なんとなく、心の安らぎを感じていました。
車をガレージに停めて、玄関に回ろうとした時、トイレの電灯が点いていました。
心の中で、早く消えてくれと祈っていましたが、なかなか消えません。
「だれか、うんこしてるのかなあ?」
玄関を開けた娘が、
「トイレ入ってるの誰?」
「うんこか?」
弟が入っていて、大便だということでした。
あわてて玄関の戸を閉めて、急いで走って家から離れる娘。
心の中で、「あーあぁ」とため息が出ました。
いろいろ横道を歩いて、ふらふらしていて、
早くしっかりした考えを持った大人になってほしいと思っている息子が、
大人になりきれないまま30歳になります。
まあ、55歳の私がまだ大人になりきれていないのですから、
息子が大人になりきれないのなど当たり前なのだと思って、
変な安心をしていたりしてします。
娘と、プレゼントを買いに行きました。
娘は、サッカーのスパイク。
私は、サッカー練習や試合に着て行ける半袖と半パンのトレーニングウエア上下。
途中で妹に電話したら、ケーキは妹が買って帰るとのこと。
早めに帰ってきました。
妹が、うまく休みだったので、家族5人揃っての誕生祝いができる。
なんとなく、心の安らぎを感じていました。
車をガレージに停めて、玄関に回ろうとした時、トイレの電灯が点いていました。
心の中で、早く消えてくれと祈っていましたが、なかなか消えません。
「だれか、うんこしてるのかなあ?」
玄関を開けた娘が、
「トイレ入ってるの誰?」
「うんこか?」
弟が入っていて、大便だということでした。
あわてて玄関の戸を閉めて、急いで走って家から離れる娘。
心の中で、「あーあぁ」とため息が出ました。
もう一度車に乗って、とりあえず、家から離れました。
「大丈夫や、風呂に入って、消毒もしよるから。」
「しばらくしてから帰ろう。」
なんとか、娘をなだめて、
娘も、前ほどパニクってもいません。
もう大丈夫か?と、電話で確認して家に入りました。
辛いのだろうけど、必死で平静を保っている娘がいました。
プレゼントを渡そうと喜んでいたのですが、
残念ながら、弟は、風呂から上がって、もう自分の部屋で寝ていました。
姉が、嫌がるかもしれないとの気遣いもあってのことだと思います。
その後、我慢している心がきっと痛かったのでしょう。
妻が台所で履いているスリッパを指して、
「そのスリッパ、さっきトイレの前にあったやろ?」
「消毒したんか?」
妻の答えが、突き放すような言い方だったことに、
ついに我慢が、切れてしまったようで、
妻との言い争いになってしまいました。
「わたしの病気を解ってくれていない。」
「協力してくれない。」
娘の言い分です。
私は、黙って聞いていました。
協力は、家族全員しているし、ただ、すべてが解らないということもあるし、
気づかない時もある。
協力してもらっているということを、自分も解らないといかん。
母さんも、しんどい時があることを理解せんとあかん。
そんなことを、頭の中で、娘に言っていたのですが、
いま、口に出して言っても、怒らせるだけだろうと口にはしませんでした。
ちょっと、妻は疲れがたまっている様子でした。
しばらくして、妻が、
「もう疲れたなあ。」
「自分で死ぬのは怖いけど、いつ死んでもええと思うわ。」
「ええこと なんにもないしなあ。」
「しんどいことだらけやなあ。」
ため息まじりの妻の独り言とも、
私に向けての話ともとれる、
なにかに向けての暗い訴えです。
そのあとに、
「わたしら別に、なんにも悪いことしてへんのになあ。」と続きました。
神や仏の意思だという人もいます。
そうなのかもしれません。
ただ、私はそうだとは思っていません。
それなら、なんなのだということに対して、
答えを持っているわけでもありませんが。
信心が足りない、先祖の供養が出来ていない、宿命である、
いろいろ言う人もいました。
そうなのかもしれません。
解らないこと、答えの無いことを、
見えないものの導きであると信じられることは、
素晴らしいことだと思います。
羨望さえ、おぼえるほどです。
残念ながら、私には、そこまでの素直さがありません。
絶対に認めないとか、まったく信じていないとか、
馬鹿にしているとか、排除しているとか、
そんなんじゃないのです。
ただ、多くの逆説も存在しますから、
それを考えた時に素直になれない自分がいるのです。
そう言いながら、不動明王に向かって力をくださいと、
ナーマクサンマンダーと真言をとなえる私もいるのですが。
それは、弱っている時だけの都合よさ、
苦しい時の神頼みにほかありませんから。
邪悪な心、よこしまな心ですね。
やめた、やめた。
弱気の虫を振り払おう。
俺たち家族、なんにも悪いことはしていません。
なので、もうすぐ、いいことがあるのです。
そう信じて、前進することにします。
いつもの決まり言葉です。
「このままでは、終わらへんぞ。」
「大丈夫や、風呂に入って、消毒もしよるから。」
「しばらくしてから帰ろう。」
なんとか、娘をなだめて、
娘も、前ほどパニクってもいません。
もう大丈夫か?と、電話で確認して家に入りました。
辛いのだろうけど、必死で平静を保っている娘がいました。
プレゼントを渡そうと喜んでいたのですが、
残念ながら、弟は、風呂から上がって、もう自分の部屋で寝ていました。
姉が、嫌がるかもしれないとの気遣いもあってのことだと思います。
その後、我慢している心がきっと痛かったのでしょう。
妻が台所で履いているスリッパを指して、
「そのスリッパ、さっきトイレの前にあったやろ?」
「消毒したんか?」
妻の答えが、突き放すような言い方だったことに、
ついに我慢が、切れてしまったようで、
妻との言い争いになってしまいました。
「わたしの病気を解ってくれていない。」
「協力してくれない。」
娘の言い分です。
私は、黙って聞いていました。
協力は、家族全員しているし、ただ、すべてが解らないということもあるし、
気づかない時もある。
協力してもらっているということを、自分も解らないといかん。
母さんも、しんどい時があることを理解せんとあかん。
そんなことを、頭の中で、娘に言っていたのですが、
いま、口に出して言っても、怒らせるだけだろうと口にはしませんでした。
ちょっと、妻は疲れがたまっている様子でした。
しばらくして、妻が、
「もう疲れたなあ。」
「自分で死ぬのは怖いけど、いつ死んでもええと思うわ。」
「ええこと なんにもないしなあ。」
「しんどいことだらけやなあ。」
ため息まじりの妻の独り言とも、
私に向けての話ともとれる、
なにかに向けての暗い訴えです。
そのあとに、
「わたしら別に、なんにも悪いことしてへんのになあ。」と続きました。
神や仏の意思だという人もいます。
そうなのかもしれません。
ただ、私はそうだとは思っていません。
それなら、なんなのだということに対して、
答えを持っているわけでもありませんが。
信心が足りない、先祖の供養が出来ていない、宿命である、
いろいろ言う人もいました。
そうなのかもしれません。
解らないこと、答えの無いことを、
見えないものの導きであると信じられることは、
素晴らしいことだと思います。
羨望さえ、おぼえるほどです。
残念ながら、私には、そこまでの素直さがありません。
絶対に認めないとか、まったく信じていないとか、
馬鹿にしているとか、排除しているとか、
そんなんじゃないのです。
ただ、多くの逆説も存在しますから、
それを考えた時に素直になれない自分がいるのです。
そう言いながら、不動明王に向かって力をくださいと、
ナーマクサンマンダーと真言をとなえる私もいるのですが。
それは、弱っている時だけの都合よさ、
苦しい時の神頼みにほかありませんから。
邪悪な心、よこしまな心ですね。
やめた、やめた。
弱気の虫を振り払おう。
俺たち家族、なんにも悪いことはしていません。
なので、もうすぐ、いいことがあるのです。
そう信じて、前進することにします。
いつもの決まり言葉です。
「このままでは、終わらへんぞ。」
Comment
おっさん家族。ステキな家族です。息子さんの誕生日にみんなで祝い 思い 近頃あまり見受けられない光景のように思います。 私のあこがれの家族が おっさん家族にはあります。 奥様の気持ち 娘さんの気持ち 息子さんの気持ちを理解してあげれるおっさんて素敵です。 私はここにお邪魔していつもパワーもらってます。私がおっさんにできることといったら う
ん 共感者であること そしておっさんのファンであること。。。 そんなことは私の自己満足でしたね(苦笑) 文章力のない私は いつも表現不足で うまく伝えられなくてヤキモキするんですが とにかく少し後を歩んでいます。 先を行く兄についていきます。それから 時には奥さんや娘さんに甘えて愚痴をこぼしてください。 ここでも少し息抜きしてくださいね。
しずくさんへ
妹よ、表現不足なんてないですよ。
会話してるのとは、ちょっと違うから、失敗が簡単に許されないというか、瞬時の否定ができないから、やりにくい部分は多いですけどね。
いつもいつも、温かさをもらって、ありがとうって思ってますよ。
どんどん遠慮とかを消していって、家族としていっしょに歩いていくようにしましょう。
私には、弟はいますが、姉妹がいないので、
遠くに嫁いだ妹がいれば、こんな感じなんかなあ?って思っています。
思いやりながら、兄妹として、お互いの子供を守っていきましょう。
独りじゃなかったら、諦めないで歩める強さを与え合えますからね。
会話してるのとは、ちょっと違うから、失敗が簡単に許されないというか、瞬時の否定ができないから、やりにくい部分は多いですけどね。
いつもいつも、温かさをもらって、ありがとうって思ってますよ。
どんどん遠慮とかを消していって、家族としていっしょに歩いていくようにしましょう。
私には、弟はいますが、姉妹がいないので、
遠くに嫁いだ妹がいれば、こんな感じなんかなあ?って思っています。
思いやりながら、兄妹として、お互いの子供を守っていきましょう。
独りじゃなかったら、諦めないで歩める強さを与え合えますからね。
私も奥さんと同じ言葉を親しい人に言ったことあります
奥さんの気持ち分かります
先程息子がひと暴れしました
同じように私の突き放したような(そんなつもりはないのですが)言葉がきっかけです
イライラしてるなとは思ってました
だから私も気をつけてたんですが・・・
夕食の一皿に文句をつけ「もう食べへん」というので
「じゃあ他のを食べや」と言いました
それだけです
それだけで火をつけてしまいました
涙を流し暴れました
暴れるきっかけを待ってたのか?とも思いました
息子はもう私より背が高く体格がいいので、
つかみかかってくる息子にいつまで抵抗できるか?
と思います
私は淡々と生きていきたいと思いました
こういうことにいちいち動じず淡々と・・・
だめでしょうか?
でないと私自身が持たない気がするんです
奥さんの気持ち分かります
先程息子がひと暴れしました
同じように私の突き放したような(そんなつもりはないのですが)言葉がきっかけです
イライラしてるなとは思ってました
だから私も気をつけてたんですが・・・
夕食の一皿に文句をつけ「もう食べへん」というので
「じゃあ他のを食べや」と言いました
それだけです
それだけで火をつけてしまいました
涙を流し暴れました
暴れるきっかけを待ってたのか?とも思いました
息子はもう私より背が高く体格がいいので、
つかみかかってくる息子にいつまで抵抗できるか?
と思います
私は淡々と生きていきたいと思いました
こういうことにいちいち動じず淡々と・・・
だめでしょうか?
でないと私自身が持たない気がするんです
こんばんは。
時々ドアを叩いては愚痴だけ話すnemuminですが許して下さい。
また母と怒鳴り合いの喧嘩をしました。理由はもちろんワタシの必要以上の母に対する顔色うかがいから起こったことですが…
そしてお金についても。たまたま母の虫の居所も悪かったようで、若干とばっちりです。来年には家を新築しなければならないことと、父が家のことはしないで近所ばかりに手伝いやお節介をやいていることに一番ムカついているようで、それはいつも母から愚痴を聞いてたのでわかっていたのですが。母の態度に激怒してしまいました。そして物を投げつけました。もちろん母は怒りますね。そして背中を叩かれました。
『お母さんばがりに話さないでお父さんにも話してよ(`ヘ´)』だそうです。しかしワタシも事実母の態度見て『なんで、そういう態度とるの(;`皿´)』と、そして『叩けばいいじゃない!前みたいに!』対し母は『お父さんに聞いて貰お』と言い出したのでまたワタシもカッとなり、自分から『お父さん、お父さん、叩いていいよ』と庭いじりしてる外の父に泣き声で怒鳴ったものの、耳が少し遠い父には聞こえなかったか?後で見ると近くにいた姉が泣き声が聞こえないように窓を閉めたようでした。
泣いたからか息苦しい感じになり、過呼吸の酷さを知る母にはワタシに悪かったと思ったのか、『ゴメン。もういいよ。』と懐かしく抱っこしてくれました。ワタシはいつまでも聞き分けない子供みたいに『なんでお姉ちゃんには毎日遅く起きてきて手伝いしないのにワタシに怒鳴るみたいに言わないの』などと…
『お姉ちゃんには未来があるけど、ワタシは先が見えない。今で精一杯だから』というと母は『すぐそうに言うけど、もっと頑張ろうと思わなきゃダメだよ』と返ってきてまた激高!まだ足りないっていうのか?こんなに辛いのに…。
今日の喧嘩はなんかよくわからない喧嘩でした。
というか、わかって貰えない喧嘩でした。ワタシは母の気持ちは良くわかります。
とにかく毎日必要な物(毎日綺麗で安心して要られる商品)を買い貯めたい気持ちがあります。不安だから。普通の人が買う洋服や靴、バッグなんて要らないんです。
なのにな〜お金はかかります。
難しいです本当。
たまに疲れてしまいます。いい日をただひたすら待つだけです。
時々ドアを叩いては愚痴だけ話すnemuminですが許して下さい。
また母と怒鳴り合いの喧嘩をしました。理由はもちろんワタシの必要以上の母に対する顔色うかがいから起こったことですが…
そしてお金についても。たまたま母の虫の居所も悪かったようで、若干とばっちりです。来年には家を新築しなければならないことと、父が家のことはしないで近所ばかりに手伝いやお節介をやいていることに一番ムカついているようで、それはいつも母から愚痴を聞いてたのでわかっていたのですが。母の態度に激怒してしまいました。そして物を投げつけました。もちろん母は怒りますね。そして背中を叩かれました。
『お母さんばがりに話さないでお父さんにも話してよ(`ヘ´)』だそうです。しかしワタシも事実母の態度見て『なんで、そういう態度とるの(;`皿´)』と、そして『叩けばいいじゃない!前みたいに!』対し母は『お父さんに聞いて貰お』と言い出したのでまたワタシもカッとなり、自分から『お父さん、お父さん、叩いていいよ』と庭いじりしてる外の父に泣き声で怒鳴ったものの、耳が少し遠い父には聞こえなかったか?後で見ると近くにいた姉が泣き声が聞こえないように窓を閉めたようでした。
泣いたからか息苦しい感じになり、過呼吸の酷さを知る母にはワタシに悪かったと思ったのか、『ゴメン。もういいよ。』と懐かしく抱っこしてくれました。ワタシはいつまでも聞き分けない子供みたいに『なんでお姉ちゃんには毎日遅く起きてきて手伝いしないのにワタシに怒鳴るみたいに言わないの』などと…
『お姉ちゃんには未来があるけど、ワタシは先が見えない。今で精一杯だから』というと母は『すぐそうに言うけど、もっと頑張ろうと思わなきゃダメだよ』と返ってきてまた激高!まだ足りないっていうのか?こんなに辛いのに…。
今日の喧嘩はなんかよくわからない喧嘩でした。
というか、わかって貰えない喧嘩でした。ワタシは母の気持ちは良くわかります。
とにかく毎日必要な物(毎日綺麗で安心して要られる商品)を買い貯めたい気持ちがあります。不安だから。普通の人が買う洋服や靴、バッグなんて要らないんです。
なのにな〜お金はかかります。
難しいです本当。
たまに疲れてしまいます。いい日をただひたすら待つだけです。
Re: タイトルなし
淡々と生きる。
けっこう難しい話ですね。
この、まあさんの淡々と生きるは、逃げ出したいということに近いのかな?
そうだとしたら、駄目ですよって言うのかと思いきや、気持ちは解りますよと答えてしまう自分です。
私も、実際には出来ないことですが、淡々と生きたいなより、もっと前進した考えで、
蒸発してしまいたいなと考えたこと、何度もあります。
まあ、実際には絶対出来ないことの想像ですけどね。
そんなことを想像するたびに、もし、そうしたら、一生やすらぐことなく苦しみ続けるんやろうなあと思いますね。
時々、晴れ間も見えるし、心が、ぽかぽかするときもある。
そして、また一歩前進する実感もある。
トンネルの出口の明かりが、ぼやーと遠くに見えるときもある。
それを楽しみに、それを希望にして、ゆっくり歩いていきたいと思います。
ところで、もし、まあさんの気持ちを、私が大勘違いしているものでしたら、
私自身の話だけだということで、許しておいてくださいね。
息子さんも、もがいていて、我々よりも逃げ出しにくい道を歩いている。
そのことを、時々、思い出しましょう。
ただし、いつもいつも考えて、自分を追い込んだらだめですよ。
何度も言ってますが、精一杯の、その上は無いのですよ。
精一杯のそれ以上は目指してはいけません。
一生懸命、精一杯やっている自分を、時々、解放してやること。
それも、難しい話ですが、そうすることは大切なことですよ。
ゆっくり、がんばろ。
けっこう難しい話ですね。
この、まあさんの淡々と生きるは、逃げ出したいということに近いのかな?
そうだとしたら、駄目ですよって言うのかと思いきや、気持ちは解りますよと答えてしまう自分です。
私も、実際には出来ないことですが、淡々と生きたいなより、もっと前進した考えで、
蒸発してしまいたいなと考えたこと、何度もあります。
まあ、実際には絶対出来ないことの想像ですけどね。
そんなことを想像するたびに、もし、そうしたら、一生やすらぐことなく苦しみ続けるんやろうなあと思いますね。
時々、晴れ間も見えるし、心が、ぽかぽかするときもある。
そして、また一歩前進する実感もある。
トンネルの出口の明かりが、ぼやーと遠くに見えるときもある。
それを楽しみに、それを希望にして、ゆっくり歩いていきたいと思います。
ところで、もし、まあさんの気持ちを、私が大勘違いしているものでしたら、
私自身の話だけだということで、許しておいてくださいね。
息子さんも、もがいていて、我々よりも逃げ出しにくい道を歩いている。
そのことを、時々、思い出しましょう。
ただし、いつもいつも考えて、自分を追い込んだらだめですよ。
何度も言ってますが、精一杯の、その上は無いのですよ。
精一杯のそれ以上は目指してはいけません。
一生懸命、精一杯やっている自分を、時々、解放してやること。
それも、難しい話ですが、そうすることは大切なことですよ。
ゆっくり、がんばろ。
nemuminへ
nemuminの言うてる無茶苦茶が、おっさんには、よう解るわ。
無茶苦茶やって言うたこと、怒るなよ。
母さんも無茶苦茶、nemuminも無茶苦茶なんや。
そやけど、その無茶苦茶の後ろで会話してるんや。
無茶苦茶な喧嘩してるようやけど、その数時間後に、お互いが、お互いの心の中で、ゆっくり会話する。
そんな感じやろ?
おっさんも、娘と、無茶苦茶な喧嘩、よくやるよ。
その後で、
「しんどいんやろうなあ、もうちょっと解ってやらんとあかんなあ。」
「なんで、あんなにきつく言ってしまたんかなあ?」
「俺も、疲れてたんやなあ。」
そんなふうに考えます。
娘も、きっと、その後で、
「また、やってしもうたなあ。」
「精一杯、助けてくれてるの、解ってるんやけどなあ。」
「もう少し、我慢せんとあかんなあ。」
「でも、しんどいんや。」
そんなことを考えているのだと思います。
だから、おっさんは、この無茶苦茶な喧嘩は、後からの心の会話の為にあって、
ストレスの発散のためでもある。
そんなふうに考えてます。
疲れるなあ。
しんどいなあ。
かわいそうになあ。
でもな、いい日は、きっと来るからな。
諦めんと、焦らんと、ゆっくり歩くんやで。
ゆっくり、がんばろ。
無茶苦茶やって言うたこと、怒るなよ。
母さんも無茶苦茶、nemuminも無茶苦茶なんや。
そやけど、その無茶苦茶の後ろで会話してるんや。
無茶苦茶な喧嘩してるようやけど、その数時間後に、お互いが、お互いの心の中で、ゆっくり会話する。
そんな感じやろ?
おっさんも、娘と、無茶苦茶な喧嘩、よくやるよ。
その後で、
「しんどいんやろうなあ、もうちょっと解ってやらんとあかんなあ。」
「なんで、あんなにきつく言ってしまたんかなあ?」
「俺も、疲れてたんやなあ。」
そんなふうに考えます。
娘も、きっと、その後で、
「また、やってしもうたなあ。」
「精一杯、助けてくれてるの、解ってるんやけどなあ。」
「もう少し、我慢せんとあかんなあ。」
「でも、しんどいんや。」
そんなことを考えているのだと思います。
だから、おっさんは、この無茶苦茶な喧嘩は、後からの心の会話の為にあって、
ストレスの発散のためでもある。
そんなふうに考えてます。
疲れるなあ。
しんどいなあ。
かわいそうになあ。
でもな、いい日は、きっと来るからな。
諦めんと、焦らんと、ゆっくり歩くんやで。
ゆっくり、がんばろ。
コメントの投稿
-----------注意事項-----------
コメント欄ににコメントいただいた内容は、
ブログの本文に引用することがあります。
このことをご了承の上でコメントをお願いします。
Track Back