438.月曜日の憂鬱
2009.07.04 [ Edit ]
「月曜日は、きらいや。」
「独りで置いていかれるような気持ちになって、しんどくなる。」
娘が、日曜日の夜になると、こう言います。
うちの娘だけでなく、仲間の娘達も、同じように月曜日が苦手なようです。
ある仲間の娘に、私が送った、月曜日の憂鬱についてのコメントを転記します。
その仲間の彼女は、日曜日の憂鬱と書いていました。
うちの娘も含めて、月曜日に、憂鬱を感じている人への私の言い分です。
「独りで置いていかれるような気持ちになって、しんどくなる。」
娘が、日曜日の夜になると、こう言います。
うちの娘だけでなく、仲間の娘達も、同じように月曜日が苦手なようです。
ある仲間の娘に、私が送った、月曜日の憂鬱についてのコメントを転記します。
その仲間の彼女は、日曜日の憂鬱と書いていました。
うちの娘も含めて、月曜日に、憂鬱を感じている人への私の言い分です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月曜日は、あまりありがたいものじゃないなあ。
幼かったころ、日曜日の夜が、すごく寂しかった。
学生のころ、働いていたころ、明日からの義務的生活に辟易した。
今、周りが動き出す月曜日に、取り残される気分と、羨ましさに責められる。
そんな感じやなあ。
これは、考えて当たり前のことやろ?
考えて当たり前のことで、悩むのはやめようよ。
16年家族の一員としていたハスキーが先日亡くなった時に考えたんやけど、
ついこの間、うちに来たハスキーが、16年も、いっしょに生活していたんやなあって。
俺が39歳から55歳になるまで、いっしょにいたわけや。
いろんな思い出がある。
でも、一瞬やった。
39歳から55歳。
すごい年月や。
でも、一瞬やった。
時は止まらへんからなあ。
毎日毎日、一分ずつ一秒ずつ進んでいくし、過ぎていく。
でも、ずべて同じ時間じゃないわけや。
人生が、あっという間やなあっていうのと、人生は長いなあっていうことを考えた。
同じ毎日のようで、同じじゃないし。
明日、何が起こるかはわからない。
いいこともあるし、悪いこともある。
嬉しいこともあるし、悲しいこともある。
自分が、どんなにもがいても、なにかが周りで勝手におこって、時間が進んでいくものや。
流されたらええ。
焦っても同じことや。
焦るな。
薬飲んで、眠たかったら寝たらええ。
逆らわないで、流されようよ。
しんどいことも、たくさんあるけど、それにも、同じように流されよう。
気楽に生きたら、いつかいいことあるかもしれん。
気楽に生きようぜ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなふうに考えています。
月曜日のことだけじゃなく、すべてに対して、気楽に生きれたらいいなあと思います。
なかなか簡単には、いきませんけどね。
月曜日は、あまりありがたいものじゃないなあ。
幼かったころ、日曜日の夜が、すごく寂しかった。
学生のころ、働いていたころ、明日からの義務的生活に辟易した。
今、周りが動き出す月曜日に、取り残される気分と、羨ましさに責められる。
そんな感じやなあ。
これは、考えて当たり前のことやろ?
考えて当たり前のことで、悩むのはやめようよ。
16年家族の一員としていたハスキーが先日亡くなった時に考えたんやけど、
ついこの間、うちに来たハスキーが、16年も、いっしょに生活していたんやなあって。
俺が39歳から55歳になるまで、いっしょにいたわけや。
いろんな思い出がある。
でも、一瞬やった。
39歳から55歳。
すごい年月や。
でも、一瞬やった。
時は止まらへんからなあ。
毎日毎日、一分ずつ一秒ずつ進んでいくし、過ぎていく。
でも、ずべて同じ時間じゃないわけや。
人生が、あっという間やなあっていうのと、人生は長いなあっていうことを考えた。
同じ毎日のようで、同じじゃないし。
明日、何が起こるかはわからない。
いいこともあるし、悪いこともある。
嬉しいこともあるし、悲しいこともある。
自分が、どんなにもがいても、なにかが周りで勝手におこって、時間が進んでいくものや。
流されたらええ。
焦っても同じことや。
焦るな。
薬飲んで、眠たかったら寝たらええ。
逆らわないで、流されようよ。
しんどいことも、たくさんあるけど、それにも、同じように流されよう。
気楽に生きたら、いつかいいことあるかもしれん。
気楽に生きようぜ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなふうに考えています。
月曜日のことだけじゃなく、すべてに対して、気楽に生きれたらいいなあと思います。
なかなか簡単には、いきませんけどね。
Comment
こんばんは
モモさんへ
思い浮かべて振り返ると、55年生きてきた中で、ほとんどの月曜日は、憂鬱なものだったと思います。
でも、そうでもない月曜日も、あったような気がします。
きっと、ほとんどの人が、そうなのだと思います。
喜んで起きられる月曜日も、たまにではあるけれど、あるもので、
憂鬱な月曜日に比べると、ほんの少しだけなんだけれど、あるもので、
絶対に無いものではないということ。
そんなものが、人生なのかもしれません。
今日も、娘が、妻に向かって、「どういうふうに死のう」そんな話を、延々続けていました。
口癖の、「生きるの、しんどい。」も、久しぶりにですが聞きました。
重き荷を負いて、長き道を行くが如しの人生です。
そういうふうに考えると、そういうふうに考え出すと、
思考のブラックホールに一直線に向かってしまう。
そんな時は、頭を振って、振りほどきましょう。
そして、呪文を唱えましょう。
「ええかげん」
「こんくらいでよか」
「まあ、いいか」
こんな呪文を唱えて、心を楽にしてやりましょう。
目指すは、気楽に生きること。
気楽に生きようぜ
素晴らしく いいことが
いつか いつか おこるから
でも、そうでもない月曜日も、あったような気がします。
きっと、ほとんどの人が、そうなのだと思います。
喜んで起きられる月曜日も、たまにではあるけれど、あるもので、
憂鬱な月曜日に比べると、ほんの少しだけなんだけれど、あるもので、
絶対に無いものではないということ。
そんなものが、人生なのかもしれません。
今日も、娘が、妻に向かって、「どういうふうに死のう」そんな話を、延々続けていました。
口癖の、「生きるの、しんどい。」も、久しぶりにですが聞きました。
重き荷を負いて、長き道を行くが如しの人生です。
そういうふうに考えると、そういうふうに考え出すと、
思考のブラックホールに一直線に向かってしまう。
そんな時は、頭を振って、振りほどきましょう。
そして、呪文を唱えましょう。
「ええかげん」
「こんくらいでよか」
「まあ、いいか」
こんな呪文を唱えて、心を楽にしてやりましょう。
目指すは、気楽に生きること。
気楽に生きようぜ
素晴らしく いいことが
いつか いつか おこるから
ブラックホールにはまると なかなか抜けられませんね… 娘ではなく 私がしばらくはまってしまいました。 娘と過ごす土日から 逃げるように開放される月曜日。 私が私らしくなれる始まりの日だったはずなのに 月曜日も火曜日も水曜日も自分は戻ってきませんでした。 そんな週もあってもいいのかな… 自分のことで精一杯の娘に喝を入れられ しまいにまた怒らせてしまいました。 人一倍人の顔色に敏感な娘は 私のそんな姿に不安だらけになったようです。 しっかりしなきゃ!と思えば思うほど空回り。 心配してくれる友達にもあたってしまう始末。 情けないです。 色んなことができるようになった娘さんも 心の中は不安がいっぱいあるのですね。 ええかげん 焦らず どうにかなるさ! 自分に言い聞かせてみますね。
しずくさんへ
しずくさんのはまっているブラックホールの中の様子が、私にも解るような気がします。
自分が感じる、先に対する絶望が、黒い大きな壁になって押し寄せてきて、
自分を周りから引き離すような力が加わって、
その大きな黒い壁の影が、どんどん大きくなって、
周りを真っ暗にさせる。
ちょっと普通のブラックホールとは違って、吸い込まれるのではなく、
だんだんと漆黒に包まれていく。
そういう意味では、ホールという種類ではないのかもしれませんね。
でも、このブラックホールには、時の扉があるでしょう?
決まった時間ではないですが、時間の長短はありますが、
いつの間にか、外に出ている自分に気づく。
そんな、時の扉があるでしょう。
必ず出られる安心を忘れないようにしましょうね。
そして、出てきたときには、一歩だけ進めている自分に気づく。
その時に、ええかげんを再確認して、また、ゆっくりと歩き始める。
そんな感じに捉えましょう。
時々、引きずり込まれるブラックホールを。
そうすれば、怖くなくなります。
しんどいけれど、ゆっくりがんばりましょう。
俺達の合言葉。
「焦らず、諦めず」を心の中で呟きながら歩きましょう。
自分が感じる、先に対する絶望が、黒い大きな壁になって押し寄せてきて、
自分を周りから引き離すような力が加わって、
その大きな黒い壁の影が、どんどん大きくなって、
周りを真っ暗にさせる。
ちょっと普通のブラックホールとは違って、吸い込まれるのではなく、
だんだんと漆黒に包まれていく。
そういう意味では、ホールという種類ではないのかもしれませんね。
でも、このブラックホールには、時の扉があるでしょう?
決まった時間ではないですが、時間の長短はありますが、
いつの間にか、外に出ている自分に気づく。
そんな、時の扉があるでしょう。
必ず出られる安心を忘れないようにしましょうね。
そして、出てきたときには、一歩だけ進めている自分に気づく。
その時に、ええかげんを再確認して、また、ゆっくりと歩き始める。
そんな感じに捉えましょう。
時々、引きずり込まれるブラックホールを。
そうすれば、怖くなくなります。
しんどいけれど、ゆっくりがんばりましょう。
俺達の合言葉。
「焦らず、諦めず」を心の中で呟きながら歩きましょう。
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今日のもすごくよく分かります。
仕事しているときは、日曜の夜から憂鬱でした。
「あーまた忙しい、仕事やだー」って。
そして今は、お嬢さんと同じです。
主人は変わらず仕事に行くのに私はおいてけぼり。
同じ仕事をしていたのに。
主人より先に出て遅く帰るようなこともあるくらいやっていたのに。
主人からも社会からも取り残されることで、憂鬱だし怖い。
で、結局どっちにせよ
「月曜が来ることを思うと、日曜の夜から憂鬱」
なんです。
なんだ、同じですね。
環境は変わっても、同じように憂鬱。
当たり前、そうですね。
明日は今日の記事を思い出しますね。