459.悪魔の反乱
2009.07.30 [ Edit ]
着物の図案の、おっちゃん先生のアトリエからの帰り道で、
屎尿のバキュームカーとすれ違いました。
「あっ」
娘の大きな声に、びっくりしました。
「大丈夫かなあ?」
「大丈夫かなあ?」
「大丈夫かなあ?」
そして、
「大丈夫かなあ?」
私に聞こえる大きさの声、自分に言い聞かせる小さな声、だれに言うともない呟き声。
しばらく、その言葉を繰り返していました。
私は、頭の中で、どう言ってやればいいのか考えました。
私が、どのように言ってやっても、だめなことは解りつつ。
やっと、私の口から出た言葉は、
「大丈夫や。」
これが、精一杯でした。
いろんな言葉を考えてみても、娘の思考が曲げられないことは、
何百回という経験でわかっていますから。
「ずいぶんマシになってたのになあ。」
頭の中は、そんな哀しい回想だけ。
言っても無駄だとは思いつつ、
「エアコンかけてるから、窓閉まってるし、大丈夫やろ。」
必死で、思考を振り払おうとしている娘も、
「エアコンは、室内の循環やなあ。」
「大丈夫やんなあ。」
顔は、引きつっているので、
「あかんかなあ?」と、私の頭は、あきらめモードです。
屎尿のバキュームカーとすれ違いました。
「あっ」
娘の大きな声に、びっくりしました。
「大丈夫かなあ?」
「大丈夫かなあ?」
「大丈夫かなあ?」
そして、
「大丈夫かなあ?」
私に聞こえる大きさの声、自分に言い聞かせる小さな声、だれに言うともない呟き声。
しばらく、その言葉を繰り返していました。
私は、頭の中で、どう言ってやればいいのか考えました。
私が、どのように言ってやっても、だめなことは解りつつ。
やっと、私の口から出た言葉は、
「大丈夫や。」
これが、精一杯でした。
いろんな言葉を考えてみても、娘の思考が曲げられないことは、
何百回という経験でわかっていますから。
「ずいぶんマシになってたのになあ。」
頭の中は、そんな哀しい回想だけ。
言っても無駄だとは思いつつ、
「エアコンかけてるから、窓閉まってるし、大丈夫やろ。」
必死で、思考を振り払おうとしている娘も、
「エアコンは、室内の循環やなあ。」
「大丈夫やんなあ。」
顔は、引きつっているので、
「あかんかなあ?」と、私の頭は、あきらめモードです。
でも、その場はなんとか切り抜けました。
家に帰っても、さっきの遭遇は忘れてしまっている様子だったので、
「通り過ぎたのかなあ?」と思っていました。
2時間後くらいだったか、突然、
「やっぱりあかん、お風呂入ってくる。」
ということになりました。
まあ、でも、以前と比べると、反応が緩やかと言うか、
泣き叫んだり、わめいたりは、しませんでした。
「押さえつけてた悪魔の反乱か?」
残念そうに、頭の中の独り言。
もうそろそろ寝る時間かなあと思っていたとき、
ぽつりと、娘の口から小さな声で、
「死にたい。」
聞こえないフリをして、黙っていました。
「いつまでたっても、おんなじや。」
「なんにもかわらへん。」
「しんどいことしか、あらへん。」
「もう、生きるのしんどい。」
悔しいけれど、悪魔に押し戻されている。
賽の河原の鬼が、また現れて、せっかく積んだ石の塔を蹴散らしていく。
何かを話してやりたいけれど、きっと、悪魔が、聞く耳を持たせない。
鎮める言葉で苛立たせるよりも、黙って、娘が悪魔と闘うのを見守ることにしました。
泣きながら、こらえながら、自分の部屋に行きました。
そして、夜中の3時、階段を下りてくる娘の足音。
「コーヒー飲もうか?」
「・・・」
「コーヒー入れるわ。」
「・・・」
黙って二人で、コーヒーを飲みながら、私は、必死で話していました、頭の中で、
「おまえだけが苦しいのと違う。」
「ゆみも、がんばってる。」
「solも、がんばってる。」
「みんな、自分で闘ってる。」
「なんとか、悪魔と闘う気持ちになれ。」
「いつか、この先、いいことがある。」
「今は見えない、いいことがある。」
「見えない、いいことに向かう気になれ。」
いっぱい、いっぱい、頭の中で話しました。
一時間ほど、無言の会話をした後で、
「もう、寝るわ。」
これだけの短い言葉ですが、やっと娘の口から言葉が出ました。
立ち上がって、しばらく娘を抱きしめてやると、
最初は、こわばっていた身体から、すこし力が抜けました。
悪魔が姿をかくしたようです。
抱きしめ続けていると、娘の目から涙があふれてきました。
これで、すこしは戻った感じ。
「明日は、また、先に向かって、いっしょに歩こう。」
頭の中で、そう声をかけて、自分の部屋に帰る娘を見つめていました。
家に帰っても、さっきの遭遇は忘れてしまっている様子だったので、
「通り過ぎたのかなあ?」と思っていました。
2時間後くらいだったか、突然、
「やっぱりあかん、お風呂入ってくる。」
ということになりました。
まあ、でも、以前と比べると、反応が緩やかと言うか、
泣き叫んだり、わめいたりは、しませんでした。
「押さえつけてた悪魔の反乱か?」
残念そうに、頭の中の独り言。
もうそろそろ寝る時間かなあと思っていたとき、
ぽつりと、娘の口から小さな声で、
「死にたい。」
聞こえないフリをして、黙っていました。
「いつまでたっても、おんなじや。」
「なんにもかわらへん。」
「しんどいことしか、あらへん。」
「もう、生きるのしんどい。」
悔しいけれど、悪魔に押し戻されている。
賽の河原の鬼が、また現れて、せっかく積んだ石の塔を蹴散らしていく。
何かを話してやりたいけれど、きっと、悪魔が、聞く耳を持たせない。
鎮める言葉で苛立たせるよりも、黙って、娘が悪魔と闘うのを見守ることにしました。
泣きながら、こらえながら、自分の部屋に行きました。
そして、夜中の3時、階段を下りてくる娘の足音。
「コーヒー飲もうか?」
「・・・」
「コーヒー入れるわ。」
「・・・」
黙って二人で、コーヒーを飲みながら、私は、必死で話していました、頭の中で、
「おまえだけが苦しいのと違う。」
「ゆみも、がんばってる。」
「solも、がんばってる。」
「みんな、自分で闘ってる。」
「なんとか、悪魔と闘う気持ちになれ。」
「いつか、この先、いいことがある。」
「今は見えない、いいことがある。」
「見えない、いいことに向かう気になれ。」
いっぱい、いっぱい、頭の中で話しました。
一時間ほど、無言の会話をした後で、
「もう、寝るわ。」
これだけの短い言葉ですが、やっと娘の口から言葉が出ました。
立ち上がって、しばらく娘を抱きしめてやると、
最初は、こわばっていた身体から、すこし力が抜けました。
悪魔が姿をかくしたようです。
抱きしめ続けていると、娘の目から涙があふれてきました。
これで、すこしは戻った感じ。
「明日は、また、先に向かって、いっしょに歩こう。」
頭の中で、そう声をかけて、自分の部屋に帰る娘を見つめていました。
Comment
えらいなぁ
苦しい…
おっさん…nemuminにも大波が押し寄せています、今。とにかく大変です。最近『やっぱりもう良くならないんだ』と思い始めています。
ウィルスやエイズなどのワードを目にしただけで自分に移ってしまう…ただ文字を見ただけなのに。。。
動物にもエイズがある…わかっていたって…
シャワーしたり消毒してみたり。バカみたいですが、もう気になって仕方ないです。
泣きたくなるお嬢さんの気持ちが痛いほど良くわかるんですよ…。
ウィルスやエイズなどのワードを目にしただけで自分に移ってしまう…ただ文字を見ただけなのに。。。
動物にもエイズがある…わかっていたって…
シャワーしたり消毒してみたり。バカみたいですが、もう気になって仕方ないです。
泣きたくなるお嬢さんの気持ちが痛いほど良くわかるんですよ…。
「だいじょうぶかあ」と思っていた二時間後に「やっぱりあかん」ってなった時、突き落とされた気持ちになりますよね。
「せっかく積んだ石を蹴散らされる」という思いは、私も息子の病気でも、それ以外でも何度も経験しました。
でも、お父さん、お嬢さんはお父さんがおっしゃるように、その場で泣き叫ばず、2時間も間があったのだから確実に石は積めています。
蹴散らされても、今度は早く積めると思うし、蹴散らされる回数も減ってくると思います。
それに、お父さんに抱きしめられることは、お嬢さんにとってどんな薬より、穏やかになれることでしょう。
お父さんが御自分の心身をすり減らして、お嬢さんを愛で包んでいるのです。
とんでもなく高い石を積んでいくことができるに決まっています。
「せっかく積んだ石を蹴散らされる」という思いは、私も息子の病気でも、それ以外でも何度も経験しました。
でも、お父さん、お嬢さんはお父さんがおっしゃるように、その場で泣き叫ばず、2時間も間があったのだから確実に石は積めています。
蹴散らされても、今度は早く積めると思うし、蹴散らされる回数も減ってくると思います。
それに、お父さんに抱きしめられることは、お嬢さんにとってどんな薬より、穏やかになれることでしょう。
お父さんが御自分の心身をすり減らして、お嬢さんを愛で包んでいるのです。
とんでもなく高い石を積んでいくことができるに決まっています。
お父さんへ
夜中に起きてくるかもしれないお嬢さんのために、布団に入らずリビングで夜を明かしているんでしたよね。眠れないお嬢さんとコーヒー飲んで、抱き締めて・・・深い愛情を感じます。羨ましい。そしてお父さんの、お嬢さんから逃げないで向き合ってらっしゃるの姿が、凄いなぁと思ってます。
二時間耐えたお嬢さん、辛かったでしょうね。お風呂に入っても入らなくても辛いんですよね、きっと。同じような気持ちの葛藤を日々味わっているので、そのしんどさ、伝わってきました。
見えないいいことってありましたよね。悪いことってすぐ見えるけどいいことってなかなか見えないんですよね。自分で探さないと、なかなか向こうからやってこない。
探す元気が欲しい・・・ お嬢さんも絵をきっかけに、いいこと探しが始まるといいですね。
二時間耐えたお嬢さん、辛かったでしょうね。お風呂に入っても入らなくても辛いんですよね、きっと。同じような気持ちの葛藤を日々味わっているので、そのしんどさ、伝わってきました。
見えないいいことってありましたよね。悪いことってすぐ見えるけどいいことってなかなか見えないんですよね。自分で探さないと、なかなか向こうからやってこない。
探す元気が欲しい・・・ お嬢さんも絵をきっかけに、いいこと探しが始まるといいですね。
ひとついいことが
こんな辛い今日(日々)が続きますが、今日ひとつ良かったとホットしたことがありました。この2.3日ずっと気になって気分がしずんでたことが、やっと解決され開放されました〜。
辛い中にも必ず良いことあるということを忘れかけますが、小さくても良いことを糧にして何とか頑張ります。
みんなのことをを思い出しながら…。
辛い中にも必ず良いことあるということを忘れかけますが、小さくても良いことを糧にして何とか頑張ります。
みんなのことをを思い出しながら…。
ミミリンへ
娘さんとは、すこし喧嘩というか、口ごたえ(親が、口ごたえは、おかしいなあ)ができるみたいやね。
まあ、泣いたり、暴れてる時は、抱いてやるのがええんやろうけど、
喧嘩するのも大事なんやと思う。
この間、テレビで、講談師の女性が、認知症の親の介護する時に、
突き放すと言うか、放っておくというか、そんな方法で、自分の生活も大切にしながらみたいなことを、
放映していました。
我々に、全てが当てはまるわけではないのですが、
そういうことも、必要な部分は、あるのだと思います。
なかなか、難しいですけどね。
ふーんってくらいで、真似しようとは思ってないのですよ。
前に、お医者さんに、突き放す必要もありますって言われたこと思い出しました。
俺は、無理に突き放すとか、そんなことはしたくないし、その都度、
自分の精一杯をしていけばいいと思っています。
ですが、ミミリンの仕事の話は、自然に出来る突き放しなので、
娘さんに対する自然流自立支援のような気がする。
まあ、謝りながら平気で続けるみたいな感じでええと思うけどなあ。
余計なお節介やなあ。
とにかく、親が一生懸命することは、たとえ間違っていても、
本を読んで真似するより、はるかにいいと俺は思ってます。
ちょっと乱暴発想ですが。
ちょっと疲れてる感じで、うまく話がまとまりません。
しゃきっとしてるときに、また、たくさん話そうと思います。
支離滅裂のような気がしますが、このままで送信します。
まあ、泣いたり、暴れてる時は、抱いてやるのがええんやろうけど、
喧嘩するのも大事なんやと思う。
この間、テレビで、講談師の女性が、認知症の親の介護する時に、
突き放すと言うか、放っておくというか、そんな方法で、自分の生活も大切にしながらみたいなことを、
放映していました。
我々に、全てが当てはまるわけではないのですが、
そういうことも、必要な部分は、あるのだと思います。
なかなか、難しいですけどね。
ふーんってくらいで、真似しようとは思ってないのですよ。
前に、お医者さんに、突き放す必要もありますって言われたこと思い出しました。
俺は、無理に突き放すとか、そんなことはしたくないし、その都度、
自分の精一杯をしていけばいいと思っています。
ですが、ミミリンの仕事の話は、自然に出来る突き放しなので、
娘さんに対する自然流自立支援のような気がする。
まあ、謝りながら平気で続けるみたいな感じでええと思うけどなあ。
余計なお節介やなあ。
とにかく、親が一生懸命することは、たとえ間違っていても、
本を読んで真似するより、はるかにいいと俺は思ってます。
ちょっと乱暴発想ですが。
ちょっと疲れてる感じで、うまく話がまとまりません。
しゃきっとしてるときに、また、たくさん話そうと思います。
支離滅裂のような気がしますが、このままで送信します。
nemuminへ
苦しいのは、よう解る。
解るけど、諦めたらあかん。
まあ、娘も、nemuminも、そう言いながら、心の底で、諦めてへんのも知ってるけどな。
今のnemuminは、明日のnemuminと違うんやからな。
見えへんけどな、明日のことは。
見ようとも思えないくらい苦しいのも解るぞ。
でも、でもな、諦めんと歩け。
それから、もう一つ、バカみたいやとは、おっさんは、絶対に思わない。
バカみたいなことじゃない、仕方ないことなんや。
でもな、すこしずつ、ほんの少しずつやけど、気にならなくなるから。
これも、絶対や。
焦るな。
諦めるな。
解るけど、諦めたらあかん。
まあ、娘も、nemuminも、そう言いながら、心の底で、諦めてへんのも知ってるけどな。
今のnemuminは、明日のnemuminと違うんやからな。
見えへんけどな、明日のことは。
見ようとも思えないくらい苦しいのも解るぞ。
でも、でもな、諦めんと歩け。
それから、もう一つ、バカみたいやとは、おっさんは、絶対に思わない。
バカみたいなことじゃない、仕方ないことなんや。
でもな、すこしずつ、ほんの少しずつやけど、気にならなくなるから。
これも、絶対や。
焦るな。
諦めるな。
かよさんへ
もう亡くなった、俺の婆ちゃんに、よく聞かされた話です。
御詠歌やったかなあ。
一つ積んでは父のため、一つ積んでは母のため・・・
「閻魔様の命令で、積めって言われて積んでたら、鬼が走ってきて蹴散らしていきよる。」
「せっかく積んだのに、また一から積みなおさんとあかん。」
「悪いことした人は、死んでから、そんな仕事さされるんや。」
死んでからと違って、生きてるのに、そんな仕事さされてるなあって思います。
でも、出てくる鬼を捕まえて、懲らしめてやろうなんて、桃太郎みたいなことも考えてますから。
ゆっくり、がんばろ。
御詠歌やったかなあ。
一つ積んでは父のため、一つ積んでは母のため・・・
「閻魔様の命令で、積めって言われて積んでたら、鬼が走ってきて蹴散らしていきよる。」
「せっかく積んだのに、また一から積みなおさんとあかん。」
「悪いことした人は、死んでから、そんな仕事さされるんや。」
死んでからと違って、生きてるのに、そんな仕事さされてるなあって思います。
でも、出てくる鬼を捕まえて、懲らしめてやろうなんて、桃太郎みたいなことも考えてますから。
ゆっくり、がんばろ。
モモさんへ
凄いことなんかないですよ。
必死なだけ。
ゆっくりでもええし、焦らんでもええ。
でも、諦めんと、必死に生きましょう。
しんどいけど、ゆっくり、一歩ずつ、見えないものを、見えるところまで歩きましょう。
必死なだけ。
ゆっくりでもええし、焦らんでもええ。
でも、諦めんと、必死に生きましょう。
しんどいけど、ゆっくり、一歩ずつ、見えないものを、見えるところまで歩きましょう。
nemuminへ
よかったなあ。
ええことがあって。
これも、階段の一段やから、心の引き出しに入れときや。
しんどいときに、引き出しから出して、思い出せば、「いいことありますよ」が信じられる。
ええことがあって。
これも、階段の一段やから、心の引き出しに入れときや。
しんどいときに、引き出しから出して、思い出せば、「いいことありますよ」が信じられる。
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読んで返信したくてもする余裕がなかったり打ち込んでる途中でうまく言葉がまとまらず中止してしまったり。でも、ただ毎回今日も載ってるかなぁと心待ちにして読んでます。
いつも読んでて思うのは娘さんへのフォローがすっごく温かくて感心させられます。男脳女脳の違いもあるのでしょうか…。
先日うちの娘もちょっとした事から大パニックの大嵐となりました。
私の仕事のミスで帰宅が遅れた事で大泣き大嵐となってしまったわけなんですが…。
私も姑さんが居るし、まだ若くピンピンしててなんでもやってくれちゃうのもいいことに仕事も出来てるというか…家に二人も居ても…というか…結局は仕事も私の生き甲斐の部分というか…これで私が生かされ保たれてるというか…。とにかく働けてる訳なんですが、うちの娘はもっともっと私に依存していたいようで、帰りをじっと待っててくれてるわけで…門限過ぎるとすごい訳です。予定の変化が怖いというか…。あっ、長々すみません。
…で、すごい嵐に久々になった訳なんですが、発作の様に起きてる娘に何を言っても駄目は分かってても自分も好きで遅れたじゃない。必死で早く帰れるように頑張ったのに遅れてしまった。だから分かってよ〜!という自分が、どこか言い訳がましい自分があるため素直に慰めれない。本人も分かってる。でも出来ない自分への怒りも含めて荒れ狂ってる(娘に失礼ですが…)娘におっちゃんのような温かい包容力が私に無いというか…。泣きわめいてるうるさい今の状況を早く止めたい。息子が聞いててかわいそう。お義母さんが怒ってこないか。あんたが遅いから…。みたいにいろいろお母さんが怒ってないか…とかってついこちらも大声でなだめたり叱ったり。余計ひどくなるだけ…。
そんな時 旦那はどうにもならん。おれが行ってもどうにもならんだろう。泣くだけ泣かにゃ(名古屋の近くなんで…)収まらんだろうと、一応荒れてるのが聞こえてくるので聞きながらテレビや趣味をしてる訳で…。そんな主人がすごく楽に見えて嵐の後、旦那に今度は私が怒りを吐いたり(あんたはいいね…。楽で…。みたいに)したり、うちの亭主がおっちゃんだったら…と回想してみたり(勝手にすみません)…。
とにかくおっちゃんはすごい!やっぱりランキングで1位とるだけある!
なぁんて、毎回感心しています。これからも娘さんへの対処の仕方、愛情の注ぎ方、娘への想い。をいろいろ細かく教えてもらえたらありがたいです。
おっちゃんの日記に催促してすみませんm(__)m
おっちゃんの頑張りが私の一番の励みです。
長々とすみません。これからもよろしくお願いします。