48.いつか父さんを殺そうと思ってた
2008.05.12 [ Edit ]
末娘が、定時制高校に入った頃ですから、もう10年近く前の話。
「父さん、バイトして貯めたお金で、バイク買ってもいい?」
自分は、ナナハン乗り回してたくせに、世の親の習い、
「もうちょっと待って、車にしたほうがええで。」
「バイクは危ないからなあ。」
でも、末娘にはどうも弱い私があって、最後はどう押し切られたのか覚えていませんが、
バイク屋さんで、できるだけ安全そうなバイクを、
末娘の好みとのバランスで、いっしょに選んでいました。
「どこへ行って、何時ごろ帰ってくる。」
「バイク乗っていく時は、これだけは言うていく約束やぞ。」
こんなことを強要しながら、反面、娘の成長を喜んでいる自分もあったように思います。
「わたし、自分の働いたお金で生まれて初めて買う高価なものやし、大切にするわ。」
こうやって自立していくのかなあなんて、満足していた私がいました。
バイクに乗って出かける娘を、危ないなあとドキドキしながら、
見えなくなるまで見送りながら、まっすぐ座って、まっすぐ前を向いて、
自転車ほどのゆっくりした速度で走る末娘の運転に、微笑みながら、
「どんくさいなあ、でも、あれならちょっと安心かなあ。」と、独り言をいったりしていました。
そうやって、大切に乗っていたバイク。
末娘が、どこかに出かけて、玄関の横においてあったバイク、
掃除と点検をしておいてやろうと、工具を小屋から持ち出してきました。
「父さん、バイトして貯めたお金で、バイク買ってもいい?」
自分は、ナナハン乗り回してたくせに、世の親の習い、
「もうちょっと待って、車にしたほうがええで。」
「バイクは危ないからなあ。」
でも、末娘にはどうも弱い私があって、最後はどう押し切られたのか覚えていませんが、
バイク屋さんで、できるだけ安全そうなバイクを、
末娘の好みとのバランスで、いっしょに選んでいました。
「どこへ行って、何時ごろ帰ってくる。」
「バイク乗っていく時は、これだけは言うていく約束やぞ。」
こんなことを強要しながら、反面、娘の成長を喜んでいる自分もあったように思います。
「わたし、自分の働いたお金で生まれて初めて買う高価なものやし、大切にするわ。」
こうやって自立していくのかなあなんて、満足していた私がいました。
バイクに乗って出かける娘を、危ないなあとドキドキしながら、
見えなくなるまで見送りながら、まっすぐ座って、まっすぐ前を向いて、
自転車ほどのゆっくりした速度で走る末娘の運転に、微笑みながら、
「どんくさいなあ、でも、あれならちょっと安心かなあ。」と、独り言をいったりしていました。
そうやって、大切に乗っていたバイク。
末娘が、どこかに出かけて、玄関の横においてあったバイク、
掃除と点検をしておいてやろうと、工具を小屋から持ち出してきました。
「あれっ、どこかで こけたんかな?」
カウリングに大きなひび割れと、アクセルグリップに、こすり傷。
ちょうどその時、末娘が帰ってきました。
「どこかで、こけたんか?」
「うん、こけて壊れてしもた。」
「気いつけんとあかんで、怪我はせえへんかったんか?」
「うん。」
悲しそうな顔をしてました。
それから、3年ほど、ひびが入ったまま、そのバイクに乗っていたかな?
その後、車の免許を取って、バイクはずっと数年、乗らずに置いてあったのですが、
「父さん、もうバイク乗らへんし、どこかで売れへんかな?」
わたしが初めて自分で買った高価な物と言っていたのを思い出し、
これは、売れないだろうと分りながら、バイク屋に処分してもらい、
いくらかのお金を末娘に渡し、
「カウルにひび割れがあったから、高くは売れなかったで。」と話しました。
「しゃあないなあ。」と、あきらめ顔で、ちょっと笑いながら、
「もう言うてもええやろ。」
「あのバイクの傷なあ、ほんまは、わたしがこけたんとちがうねんで。」
「お姉ちゃんに貸してあげたんや、そしたらお姉ちゃんが泣きべそかいて帰ってきて」
「溝にはまったんや、ごめん。」
「ちゃんと弁償するし、お父さんには絶対言わんといて。」って、
「必死で頼みよったから、父さんには内緒にしといたんや。」
家族全員が知っていて、私にだけ内緒を数年とおしたと言うことです。
ついこの間です、
姉娘に、
「りんのバイクなあ、誰かが溝にはまって壊したらしいなあ。」と笑いながら言いました。
自分がこけて痛かったのよりも、妹の大切な物を壊したことの申し訳なさよりも、
一番に考えたのは、「父さんに怒られる、どうしよう。」ってことだったと、
これも笑いながら言いました。
「あのころは、それほど父さんが怖かったんや。」
「大嫌いやった、あのころの父さんは。」
「怒られてばっかりで、恐ろしかった。」
「でも、今は、大好きやでえ。」
ことりんさんのコメントにありました「強迫性障害は、過去の人間関係や
人間形成が原因の場合がある」ということ。
実は、娘が発症して1年目くらいのこと、毎晩深夜に二人で散歩していたころに、
突然、娘に言われました。
「わたし、いつか、父さんを殺そうと思ってたんや。」
それほど、私は駄目な父親だったんです。
いや、こんな言い方では、たぶん、足りません。
娘の心に、深い傷をつけたのは、すべてでは無いかもしれませんが、
私の怖さが大きいのです。
たしかに、厳しく育てました。
言い逃れでしかありませんが、娘のことを思ってのことです。
でも、未だこんな言い逃れをしているのが、駄目の本質なのかもしれません。
いくら反省しても、取り消すことはできません。
悲しい父親の、独りよがりの厳しさです。
ただ、救われるのは、
「わたし、この病気になって、一つだけええことがあったんや。」
「それは、父さんと、こうして話せるようになったことや。」
「殺そうと思ってた父さんを、好きになれたことや。」
今、娘がこう言ってくれていることです。
カウリングに大きなひび割れと、アクセルグリップに、こすり傷。
ちょうどその時、末娘が帰ってきました。
「どこかで、こけたんか?」
「うん、こけて壊れてしもた。」
「気いつけんとあかんで、怪我はせえへんかったんか?」
「うん。」
悲しそうな顔をしてました。
それから、3年ほど、ひびが入ったまま、そのバイクに乗っていたかな?
その後、車の免許を取って、バイクはずっと数年、乗らずに置いてあったのですが、
「父さん、もうバイク乗らへんし、どこかで売れへんかな?」
わたしが初めて自分で買った高価な物と言っていたのを思い出し、
これは、売れないだろうと分りながら、バイク屋に処分してもらい、
いくらかのお金を末娘に渡し、
「カウルにひび割れがあったから、高くは売れなかったで。」と話しました。
「しゃあないなあ。」と、あきらめ顔で、ちょっと笑いながら、
「もう言うてもええやろ。」
「あのバイクの傷なあ、ほんまは、わたしがこけたんとちがうねんで。」
「お姉ちゃんに貸してあげたんや、そしたらお姉ちゃんが泣きべそかいて帰ってきて」
「溝にはまったんや、ごめん。」
「ちゃんと弁償するし、お父さんには絶対言わんといて。」って、
「必死で頼みよったから、父さんには内緒にしといたんや。」
家族全員が知っていて、私にだけ内緒を数年とおしたと言うことです。
ついこの間です、
姉娘に、
「りんのバイクなあ、誰かが溝にはまって壊したらしいなあ。」と笑いながら言いました。
自分がこけて痛かったのよりも、妹の大切な物を壊したことの申し訳なさよりも、
一番に考えたのは、「父さんに怒られる、どうしよう。」ってことだったと、
これも笑いながら言いました。
「あのころは、それほど父さんが怖かったんや。」
「大嫌いやった、あのころの父さんは。」
「怒られてばっかりで、恐ろしかった。」
「でも、今は、大好きやでえ。」
ことりんさんのコメントにありました「強迫性障害は、過去の人間関係や
人間形成が原因の場合がある」ということ。
実は、娘が発症して1年目くらいのこと、毎晩深夜に二人で散歩していたころに、
突然、娘に言われました。
「わたし、いつか、父さんを殺そうと思ってたんや。」
それほど、私は駄目な父親だったんです。
いや、こんな言い方では、たぶん、足りません。
娘の心に、深い傷をつけたのは、すべてでは無いかもしれませんが、
私の怖さが大きいのです。
たしかに、厳しく育てました。
言い逃れでしかありませんが、娘のことを思ってのことです。
でも、未だこんな言い逃れをしているのが、駄目の本質なのかもしれません。
いくら反省しても、取り消すことはできません。
悲しい父親の、独りよがりの厳しさです。
ただ、救われるのは、
「わたし、この病気になって、一つだけええことがあったんや。」
「それは、父さんと、こうして話せるようになったことや。」
「殺そうと思ってた父さんを、好きになれたことや。」
今、娘がこう言ってくれていることです。
Comment
おっちゃんへ
普通って…
『普通』ってひとそれぞれやんね((@ω@))ノ
僕も強迫んなんてから『普通』を度々考えてたょ
親にも聞いたりして ( ・з・)〜♪
…んでぇ僕の出した結論はねw
『普通』=『自分』と思います Σ(@◇@ )
だってね
『普通』ってのゎ人それぞれでしょ??
今実際僕らが体験している事ゎ周りから見てみると『普通』ぢゃないかもしれないぢゃん??
んでも僕らが今体験してるんだしいくら周り『普通』ぢゃないって思っていても僕らにとってゎこれが『普通』なんだからwwwwww
やからそう思ったよ(≧ω≦*)ノ
強力新人さんすげぇwww
でも実際なんヵすごい人って結構神経症っぽいまたゎ神経症の方って多いらしいですよw
どっヵの社長さんとヵ…有名人とヵ…
あのベッカムも強迫神経症だもんww
だヵらなんヵ人に自慢出来るぅwww
ベッカム!!ありがとぉww
んでも僕はベッカムよりおっさんのが自慢できるよww
だって…ベッカム見てても笑顔にはなれないけど
おっさんとヵみんなのやりとり…そんで僕ともやりとりしてくれる…
その間笑顔になるもんww♪♪
さんきゅ〜♪www
↑えらそうにゴメンネ
僕も強迫んなんてから『普通』を度々考えてたょ
親にも聞いたりして ( ・з・)〜♪
…んでぇ僕の出した結論はねw
『普通』=『自分』と思います Σ(@◇@ )
だってね
『普通』ってのゎ人それぞれでしょ??
今実際僕らが体験している事ゎ周りから見てみると『普通』ぢゃないかもしれないぢゃん??
んでも僕らが今体験してるんだしいくら周り『普通』ぢゃないって思っていても僕らにとってゎこれが『普通』なんだからwwwwww
やからそう思ったよ(≧ω≦*)ノ
強力新人さんすげぇwww
でも実際なんヵすごい人って結構神経症っぽいまたゎ神経症の方って多いらしいですよw
どっヵの社長さんとヵ…有名人とヵ…
あのベッカムも強迫神経症だもんww
だヵらなんヵ人に自慢出来るぅwww
ベッカム!!ありがとぉww
んでも僕はベッカムよりおっさんのが自慢できるよww
だって…ベッカム見てても笑顔にはなれないけど
おっさんとヵみんなのやりとり…そんで僕ともやりとりしてくれる…
その間笑顔になるもんww♪♪
さんきゅ〜♪www
↑えらそうにゴメンネ
ことりん ゆるせ
ごめんごめん。
なんか、ええ歳してる おっさんが、心配させてしもたみたいで、申し訳なく思っています。
いや、あの原因の話なあ、おっさんも、ことりんと同じで、鵜呑みには信じようとは思いません。
本の話や、医者の話は、そんなに外れていることもないやろうとは思います。
統計に基づいたり経験に基づいた話やろうからねえ。
ただし、当てはまらないことの方が多いのではとも思っています。
大きい話で言えば、マスコミやメディアの伝えることも、制約があったり、主観が入りすぎたりして、公平、公正から外れた部分もたくさんあると思います。
自分が、自分自身の、頭と心のフィルターで、自分にとっての本質を拾い上げるべきやと思っています。
何十億も生きている人のなかに、一人も同じ人はいてないわけやし、無理矢理あてはめようとすることのリスクの方が、随分高いと思っています。
もっと言えば、鵜呑みにすることは、危険極まりなしくらいに考えています。
ややこしい話になりましたが、
そんなに、自責しているわけでもないんです。
もちろん、責任なしとは思ってません。
子供のために、一生懸命してきたことで、その時は、それが最善と考え、それによって、子供が素直になったり、優しくなったりした要因でもあるのです。
だから、反省はしていますが、後悔はしていません。
言い切ったらアカン。
ちょっと、後悔もしてる。
でも、これが人間やろ。
うろうろ ふらふら、55歳になろうとしてる おっさんでも、頼りないもんや。
あんまり、こうやとか ああやとか、これが正やとか こだわらんと、ゆっくり生きよう。
しんどいなか、なかなか、ゆっくり生きようとか言われても、受け入れられへんやろうし、実践もでけへん。
これが、そいうことなんやと思う。
ことりんも、そう思うやろ。
(おっさんの、押し付けや。 これアカンことなんや、分ってるんやけどなあ。)
シニア新人君の話は、聞けるようになったら伝えます。
でも、人の出会いは難しいから、これから付き合っていくのか、出会っただけで、すれちがうのかは、わからへんしなあ。
なんか、ええ歳してる おっさんが、心配させてしもたみたいで、申し訳なく思っています。
いや、あの原因の話なあ、おっさんも、ことりんと同じで、鵜呑みには信じようとは思いません。
本の話や、医者の話は、そんなに外れていることもないやろうとは思います。
統計に基づいたり経験に基づいた話やろうからねえ。
ただし、当てはまらないことの方が多いのではとも思っています。
大きい話で言えば、マスコミやメディアの伝えることも、制約があったり、主観が入りすぎたりして、公平、公正から外れた部分もたくさんあると思います。
自分が、自分自身の、頭と心のフィルターで、自分にとっての本質を拾い上げるべきやと思っています。
何十億も生きている人のなかに、一人も同じ人はいてないわけやし、無理矢理あてはめようとすることのリスクの方が、随分高いと思っています。
もっと言えば、鵜呑みにすることは、危険極まりなしくらいに考えています。
ややこしい話になりましたが、
そんなに、自責しているわけでもないんです。
もちろん、責任なしとは思ってません。
子供のために、一生懸命してきたことで、その時は、それが最善と考え、それによって、子供が素直になったり、優しくなったりした要因でもあるのです。
だから、反省はしていますが、後悔はしていません。
言い切ったらアカン。
ちょっと、後悔もしてる。
でも、これが人間やろ。
うろうろ ふらふら、55歳になろうとしてる おっさんでも、頼りないもんや。
あんまり、こうやとか ああやとか、これが正やとか こだわらんと、ゆっくり生きよう。
しんどいなか、なかなか、ゆっくり生きようとか言われても、受け入れられへんやろうし、実践もでけへん。
これが、そいうことなんやと思う。
ことりんも、そう思うやろ。
(おっさんの、押し付けや。 これアカンことなんや、分ってるんやけどなあ。)
シニア新人君の話は、聞けるようになったら伝えます。
でも、人の出会いは難しいから、これから付き合っていくのか、出会っただけで、すれちがうのかは、わからへんしなあ。
あみごん 結論を急ぐな
おっさんは、今年55歳や。
きっと、あみごんの父さんより年上やろ。
それでもな、わからへんことだらけや。
会社行ってたときも、立場があったりするからな、わかったような顔してただけなんや。
自信の無い顔ばかりしてたら、社会生活では、認められへんと言うか、受け入れてくれよらへんねん。
おっさんが、会社に入ってきた若い人によく言ってたことがある。
小学生のときに、学校で窓ガラスを割って、
「先生、僕がやりました。」って正直に言ったら、
先生が、
「形あるものは壊れるんや、わざと割ったわけじゃないんやから仕方ない、怪我はなかったか?」ってやさしく言ってくれたやろ。
ところが、社会に出た瞬間から、正直に言っても、わざとじゃなかっても、罪に問われるようになる。
正直に言うと、
「お前がやったんか、馬鹿が、すぐに弁償せい」というようなことになる。
これが、現実や。
「そやけど、小学生の話が悪い話やと俺は思わへん。」
「社会に出たからいうて、小学生の気持ちは忘れんとこうと俺は思ってる。」
「お前らも、小学生の心、忘れんなよ。」
おっさんは、こんなことばっかり言うてたような気がする。
これは、決して、得する話じゃない。
でも、おっさんの信念や。
でも、得するように生きても良かったかなと思うときもある。
信念やなんて言いながらな。
ぐだぐだと、あみごんに、何が言いたいかいうたらな、
普通にしても、何にしても、今こうやって決めんでええでって言いたいねん。
分らん事は、わからんままで、ゆっくり考えたらええでって言いたいねん。
あみごん、”普通”の 結論なんか、まだ出すな。
きっと、あみごんの父さんより年上やろ。
それでもな、わからへんことだらけや。
会社行ってたときも、立場があったりするからな、わかったような顔してただけなんや。
自信の無い顔ばかりしてたら、社会生活では、認められへんと言うか、受け入れてくれよらへんねん。
おっさんが、会社に入ってきた若い人によく言ってたことがある。
小学生のときに、学校で窓ガラスを割って、
「先生、僕がやりました。」って正直に言ったら、
先生が、
「形あるものは壊れるんや、わざと割ったわけじゃないんやから仕方ない、怪我はなかったか?」ってやさしく言ってくれたやろ。
ところが、社会に出た瞬間から、正直に言っても、わざとじゃなかっても、罪に問われるようになる。
正直に言うと、
「お前がやったんか、馬鹿が、すぐに弁償せい」というようなことになる。
これが、現実や。
「そやけど、小学生の話が悪い話やと俺は思わへん。」
「社会に出たからいうて、小学生の気持ちは忘れんとこうと俺は思ってる。」
「お前らも、小学生の心、忘れんなよ。」
おっさんは、こんなことばっかり言うてたような気がする。
これは、決して、得する話じゃない。
でも、おっさんの信念や。
でも、得するように生きても良かったかなと思うときもある。
信念やなんて言いながらな。
ぐだぐだと、あみごんに、何が言いたいかいうたらな、
普通にしても、何にしても、今こうやって決めんでええでって言いたいねん。
分らん事は、わからんままで、ゆっくり考えたらええでって言いたいねん。
あみごん、”普通”の 結論なんか、まだ出すな。
コメントの投稿
-----------注意事項-----------
コメント欄ににコメントいただいた内容は、
ブログの本文に引用することがあります。
このことをご了承の上でコメントをお願いします。
Track Back
ブログの中に自分の名前が出てて、びっくりしました。
あの原因は、強迫性障害の本や精神科の先生(今ついてる先生とは違います)に言われた言葉で、私は信じていません。
おっちゃんが誤解してたら嫌なんで、も一度伝えておきます。
おっちゃん、自分を責めないで下さい。
えらそうなこといって、違うかったらごめんなさい。
私もいろんなこと原因にあげつらねてきたけど、少しずつ心にゆとりが取り戻せた今、もう原因なんてあってもなくても関係ないと思うんです。
今の気持ち(心)
今、娘さんにとっておっちゃんはかけがえのない存在で、大好きな存在。
なによりもすばらしいことやって思う
私も、母が大好きです。
どんなにむかつくこといわれても、やっぱり大好きです。
病気の原因なんてどうでもいい。
そんなこと考えてるより、一分でも一秒でも、強迫と離れる時間をもっていたいです。
なかなか口で言うほど簡単ちゃうからあくまで希望やけど・・・。
おっちゃんも娘さんも、そうであってほしいな・・・
おっちゃん、強力新人さんから病気克服のことで何か聞かれたら、ぜひことりんにも教えてください。
それから・・・おっちゃんの「普通」、いつのまにか自分中心の「普通」についてコメントしちゃってごめんなさい。
うまく表現できへんかったけど、おっちゃんの「普通」も分かってるつもりでいます。
ではでは、また。