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強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

5.サッカーに命助けられて(1)

2008.03.23 [ Edit ]

今日は、岐阜の中池公園の球技場でサッカーの試合をしてきました。
対戦相手は三重選抜と長野選抜。

選抜なんていうと、高校生みたいやけど、実は全員が50歳代。

西日本OBサッカー連盟という組織があって、
静岡以西の地域で四国と九州にももちろん加盟しているクラブがあり、
40歳代、50歳代、60歳代、70歳代の各年代別の親善試合を楽しんでいる
結構おおきな組織なんです。

40歳までは、地域のリーグに高校の仲間とチームを作って参加してたんやけれど、
40歳になると同時にOBサッカーに参加させてもらいました。

したがって、今年55歳になる私は、OBサッカー歴15年になるわけです。
私の所属クラブは、NPO滋賀サッカークラブ、会員は全員で100名を超えています。
大正生まれから40歳までが92人で、会員の息子たちが16名の大所帯なんです。

シニアサッカーでなく、OBサッカーと呼んでいるのですが、
NPO法人登録すると年齢差別や性別の差別があってはならないということで、
OBサッカーという呼称は我がチームでは使っていません。
しかし、OBサッカーがなんとなくしっくりきます。

通常のサッカーの競技ルールとほぼ変わりないのですが、
試合時間が20分ハーフの40分であること、スライディングタックルは危険なので
反則にするという特別ルールが設定されています。

もう一つおもしろいのは、年代によって、パンツの色を変えているところです。

40歳代は黄色、50歳代はオレンジ、60歳代は赤色、70歳代は銀色、
80歳になると金色、まだ上があって85歳以上は紫、90歳を超えると白に鶴亀の刺繍入り。

したがって、全国どこの会場で試合をしていても、
何歳代の試合かは一目で判ると言うしくみです。
往年の名選手や迷選手が、わいわい楽しんでいるんです。

楽しんでいるんですが、試合はいつも真剣そのもので、
国際マッチなみの競り合いをやってます。

ほとんどの大会では親善第一で順位付けはしないのですが、
時々各地域主催のカップ戦などもあるんです。
昨年、我がチーム50歳代は、大阪知事杯を優勝したんです。
一昨年には高知県サッカー協会主催の四国地区大会に招待いただいて優勝しています。

いけません。サッカーの話になると、つい熱くなって調子にのってしまい、
謙譲の美徳を忘れがちになってしまいます。

もう一つ、サッカーの話になると聞いている人が嫌がってるのか、
興味を持って聞いてくれているのかをまったく考えずに、
夢中で一方的に話し続けてしまうこと。いけません。

聞きたい人がいて、本当に興味をもって聞いてくれるのであれば、
3日連続くらいは平気でネタがありますから、
飽きさせずに話す自信はありますが、今日はこれくらいにしときます。

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強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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