515.55歳の修学旅行
2009.10.16 [ Edit ]
高校の修学旅行。
後輩の練習中の無理なタックルで、脛の骨が縦に割れて、
松葉杖生活真っ最中の為、
校長先生が、自宅に来てくれて、
「まことに、残念に思うのですが、君のその状態では、団体行動が困難でもあり・・・。」
ということで、その時は、そんなに残念だとも思わなかったのですが、
連れて行ってもらえませんでした。
修学旅行が過ぎて、
やんちゃ坊主のサッカー部主将のところに、
たくさんのお土産をいただきました。
うるさい、古文のオバハン先生やら、
美人の英語のマドンナ先生、
音楽の気取った高慢先生、
怖かった体育の熱血先生、
その他、ほとんどの先生が、わざわざ家まで来てくれて、
同級生の友たちからも
それぞれに温かい気持ちのこもったお土産をいただきました。
「骨折して、修学旅行に行けへんのも、なかなかええもんや。」
そんなふうに思ったものです。
でも、時間がたつにつれて、そう、卒業してからも、
カッコつけの私なので、弱気な泣き言を正直に人には言ったことはありませんが、
同級生みんなで行ける旅行なんて、もう一生ないのだろうなと思うと、
寂しさでいっぱいになるものでした。
考えれば考えるほど、胸が詰まるような悲しい残念さ。
本音は、そんなところでした。
後輩の練習中の無理なタックルで、脛の骨が縦に割れて、
松葉杖生活真っ最中の為、
校長先生が、自宅に来てくれて、
「まことに、残念に思うのですが、君のその状態では、団体行動が困難でもあり・・・。」
ということで、その時は、そんなに残念だとも思わなかったのですが、
連れて行ってもらえませんでした。
修学旅行が過ぎて、
やんちゃ坊主のサッカー部主将のところに、
たくさんのお土産をいただきました。
うるさい、古文のオバハン先生やら、
美人の英語のマドンナ先生、
音楽の気取った高慢先生、
怖かった体育の熱血先生、
その他、ほとんどの先生が、わざわざ家まで来てくれて、
同級生の友たちからも
それぞれに温かい気持ちのこもったお土産をいただきました。
「骨折して、修学旅行に行けへんのも、なかなかええもんや。」
そんなふうに思ったものです。
でも、時間がたつにつれて、そう、卒業してからも、
カッコつけの私なので、弱気な泣き言を正直に人には言ったことはありませんが、
同級生みんなで行ける旅行なんて、もう一生ないのだろうなと思うと、
寂しさでいっぱいになるものでした。
考えれば考えるほど、胸が詰まるような悲しい残念さ。
本音は、そんなところでした。
なので、シニアのサッカーでの遠征のたびに、修学旅行の嬉しさを実感しています。
本来の私は、世話係ではなくて、黙って着いて行くほうなのですが、
修学旅行の嬉しさが味わえるので、世話係も、まったく苦にならず、
「すまんなあ。」の声にも、「平気、平気。」と労をいといません。
派遣側の滋賀県への書類の提出、
受け入れ側の宮崎県への書類の提出、
交通手段の確認から手配、
宿泊先の決定、
予算計算、
ユニフォームの手配、
旅行スケジュールの各自への連絡と徹底、
メンバー表の提出、
エトセトラ、エトセトラ・・・
まあ、忙しいと言えば忙しいし、大変と言えば大変です。
途中で、「これは、こうしたほうがええやろ。」とか、
大変さを解らないで、枝葉の要望を身勝手に言う奴もいるし、
大変な作業ではあります。
でも、修学旅行の喜びが、それらを相殺してくれるのです。
そんな修学旅行に、金曜日から、来週の水曜日まで行って来ます。
「どうしようかなあ、不安やなあ。」
娘が、少し、不安定。
「一人で生活する練習するええ機会にしたらええ。」
「自転車もあるし、帰ってくるまで雨も降らへんみたいやから、どこでも行ける。」
「大丈夫や。」
返事は聞かないようにして、一方的に、そう言っています。
夜寝る前に、
「大丈夫かなあ?」
「大丈夫やんなあ。」
「大丈夫や。」
独り言のような、私に訴えているような、ため息交じりの呟きを繰り返していました。
これも、階段の一段。
そう考えるようにして、修学旅行に集中しようと思っています。
とは言え、
「大丈夫かなあ?」
「泣いてへんかなあ?」
「どうしてるかなあ?」
毎日、どきどき考えながら行くのだろうと思いますが、
ちょっと表現が違うとは思いますが、子離れの練習にしようと覚悟しています。
まあ、とにかく、男臭い修学旅行を楽しんで、
北海道と、宮城県と、福岡県と、島根県が、対戦相手に決まっています。
全勝して帰ってこようと思っています。
来週の木曜日まで、娘の病気と、老眼をはめながらのパソコンを、
しばし忘れてしまおうかなと思っています。
そして、私も、小さく声に出して独り言。
「大丈夫かなあ?」
本来の私は、世話係ではなくて、黙って着いて行くほうなのですが、
修学旅行の嬉しさが味わえるので、世話係も、まったく苦にならず、
「すまんなあ。」の声にも、「平気、平気。」と労をいといません。
派遣側の滋賀県への書類の提出、
受け入れ側の宮崎県への書類の提出、
交通手段の確認から手配、
宿泊先の決定、
予算計算、
ユニフォームの手配、
旅行スケジュールの各自への連絡と徹底、
メンバー表の提出、
エトセトラ、エトセトラ・・・
まあ、忙しいと言えば忙しいし、大変と言えば大変です。
途中で、「これは、こうしたほうがええやろ。」とか、
大変さを解らないで、枝葉の要望を身勝手に言う奴もいるし、
大変な作業ではあります。
でも、修学旅行の喜びが、それらを相殺してくれるのです。
そんな修学旅行に、金曜日から、来週の水曜日まで行って来ます。
「どうしようかなあ、不安やなあ。」
娘が、少し、不安定。
「一人で生活する練習するええ機会にしたらええ。」
「自転車もあるし、帰ってくるまで雨も降らへんみたいやから、どこでも行ける。」
「大丈夫や。」
返事は聞かないようにして、一方的に、そう言っています。
夜寝る前に、
「大丈夫かなあ?」
「大丈夫やんなあ。」
「大丈夫や。」
独り言のような、私に訴えているような、ため息交じりの呟きを繰り返していました。
これも、階段の一段。
そう考えるようにして、修学旅行に集中しようと思っています。
とは言え、
「大丈夫かなあ?」
「泣いてへんかなあ?」
「どうしてるかなあ?」
毎日、どきどき考えながら行くのだろうと思いますが、
ちょっと表現が違うとは思いますが、子離れの練習にしようと覚悟しています。
まあ、とにかく、男臭い修学旅行を楽しんで、
北海道と、宮城県と、福岡県と、島根県が、対戦相手に決まっています。
全勝して帰ってこようと思っています。
来週の木曜日まで、娘の病気と、老眼をはめながらのパソコンを、
しばし忘れてしまおうかなと思っています。
そして、私も、小さく声に出して独り言。
「大丈夫かなあ?」
Comment
いってらっしゃい!
行ってらっしゃい(^^)ノ この遠征は 親娘にとって 最良のきっかけになると思います!実は我が家も 娘が私の東京の実家に行ってます。これには話せば長〜い訳があるのですが とにかく我が家も 親離れ子離れの練習をしています。良とでるかはまだわかりませんが 私はよかったと思ってます。私は また闘うための充電をしています。娘さんもまた大きな一歩を前進すると確信してます。おっさんも一時全てを忘れ 楽しんで来てください〜
おやじ・
行ってらっしゃい。
どんな話しが出てくるか楽しみに、してるよ。
ところで、おやじ、返事がないどぉ
行ってらっしゃい。
どんな話しが出てくるか楽しみに、してるよ。
ところで、おやじ、返事がないどぉ
誰かの為に尽くす為には
沢山自分にも美味しいご馳走とご褒美と、楽しみと休息を
補給してあげないと出来ないと想うんですよ
今回の旅行も、神様がくれたプレゼントですね
子離れも大切な過程ですね
焦らないで、自然に自立に移行出来たら良いですね
無理やりではなく、自然にね
娘さん自ら、親を離れたいって
気持ちになるのを待っているくらいの方が
急かされるより
自然に、そうできる日が来るような気がします
親を離れて生きたいって想うのは自然の摂理なのですから
一杯甘えさせて、赤ちゃんが襟を許していれば
いつか、きっと、そんな日が来ます
信じています
沢山自分にも美味しいご馳走とご褒美と、楽しみと休息を
補給してあげないと出来ないと想うんですよ
今回の旅行も、神様がくれたプレゼントですね
子離れも大切な過程ですね
焦らないで、自然に自立に移行出来たら良いですね
無理やりではなく、自然にね
娘さん自ら、親を離れたいって
気持ちになるのを待っているくらいの方が
急かされるより
自然に、そうできる日が来るような気がします
親を離れて生きたいって想うのは自然の摂理なのですから
一杯甘えさせて、赤ちゃんが襟を許していれば
いつか、きっと、そんな日が来ます
信じています
おやじ・・・大丈夫?
腸痛そう
何かして欲しい事ある?
腸痛そう
何かして欲しい事ある?
こんにちは。しばしの休息楽しまれたことと思います。…?
いつもコメント残したままで…ごめんなさい。
だいぶ家も建ち始めて色いろ家族で相談することも増え、楽しみです。そんな中でも一人静かに強迫と闘っています。なんか得体の知れない不安なときにコメントを残しているわけなのですが、普通だったら怒られそうなnemuminの(物をすぐ捨てる行為)行動など今までもですが。なんかコメントした後どんな風におっさんは感じてしまうだろうか?と怖いというかなんと言うか…で数日(次の不安で仕方ないとき)までおっさんのお返事を読まないでいます。
だけどこの間のコメントのお返事を読んですごく安心というか、『先生にもわからないのにこんなに理解してくれる人がいるんだ〜』と嬉しさと共にありがとうという気持ちでいっぱいになりました。自然と目の前が見えなくなりそうになるけれど、そばに母がいるので気づかれないように隠して…
うちの母も私のことを毎日考えない日はないよ。と言います。無理に子離れしようとしなくてもきっといいのではないかと思います。いつの日かまでは…ちゃんとそれなりに私たちは親のいなくなった後の心の準備はしてるつもりです~だけど難しいんですが…。一緒にいる時はいつも一緒に笑ったり悲しんだりしていればいいんじゃないかと思うんです。普通とはかけ離れてしまいますがね…。
いつもコメント残したままで…ごめんなさい。
だいぶ家も建ち始めて色いろ家族で相談することも増え、楽しみです。そんな中でも一人静かに強迫と闘っています。なんか得体の知れない不安なときにコメントを残しているわけなのですが、普通だったら怒られそうなnemuminの(物をすぐ捨てる行為)行動など今までもですが。なんかコメントした後どんな風におっさんは感じてしまうだろうか?と怖いというかなんと言うか…で数日(次の不安で仕方ないとき)までおっさんのお返事を読まないでいます。
だけどこの間のコメントのお返事を読んですごく安心というか、『先生にもわからないのにこんなに理解してくれる人がいるんだ〜』と嬉しさと共にありがとうという気持ちでいっぱいになりました。自然と目の前が見えなくなりそうになるけれど、そばに母がいるので気づかれないように隠して…
うちの母も私のことを毎日考えない日はないよ。と言います。無理に子離れしようとしなくてもきっといいのではないかと思います。いつの日かまでは…ちゃんとそれなりに私たちは親のいなくなった後の心の準備はしてるつもりです~だけど難しいんですが…。一緒にいる時はいつも一緒に笑ったり悲しんだりしていればいいんじゃないかと思うんです。普通とはかけ離れてしまいますがね…。
ミミリンさんへ
修学旅行に行けなかったのは、今でも時々、残念な思いで、思い出したりします。
娘さんも、ふとした時に、残念さ、寂しさ、悔しさを想うものだと思います。
でもね、代わりのものに出会えるものです。
そのときに、喜べばいいのです。
拒食をコントロール出来ない娘さんも、見ている母さんも、しんどくて悲しいものでしょうね。
走って、目標に向かわずに、立ち止まりながら歩くことです。
ゆっくり歩いていたら、娘さんが今は封印している悔しさが、ぽつりぽつりと口から出てきます。
「修学旅行行きたかったなあ。」
こんなふうに述懐する言葉が、娘さんの口から出てきます。
お互いが、今は、腫れ物に触れないように気をつけて会話しているでしょう?
その会話が、腫れ物に触れられる会話に変わっていきますからね。
ゆっくり歩きましょう。
私が、宮崎に遊びに行くのも、ある意味、腫れ物に触れながらの出発だと思っています。
娘さんも、ふとした時に、残念さ、寂しさ、悔しさを想うものだと思います。
でもね、代わりのものに出会えるものです。
そのときに、喜べばいいのです。
拒食をコントロール出来ない娘さんも、見ている母さんも、しんどくて悲しいものでしょうね。
走って、目標に向かわずに、立ち止まりながら歩くことです。
ゆっくり歩いていたら、娘さんが今は封印している悔しさが、ぽつりぽつりと口から出てきます。
「修学旅行行きたかったなあ。」
こんなふうに述懐する言葉が、娘さんの口から出てきます。
お互いが、今は、腫れ物に触れないように気をつけて会話しているでしょう?
その会話が、腫れ物に触れられる会話に変わっていきますからね。
ゆっくり歩きましょう。
私が、宮崎に遊びに行くのも、ある意味、腫れ物に触れながらの出発だと思っています。
しずくさんへ
帰ってきて、「あんまり変化はないなあ。」と、思っています。
でもね、きっと見えない変化はあるものなんだとも思っています。
毎日が、同じ辛さで、同じ悲しさで、同じ苦しさだと思っていますが、
今日の苦しみと、明日の苦しみは、きっと種類の違うもので、
対処の仕方が上達していて、すこしずつ、解らないけれど前進している。
そんなものだと思います。
東京に行っている娘さん、いろいろなものに苦しまされていることでしょう。
しずくさんの保護なしですからね。
それは、すごい前進をもたらすものだと思います。
しずくさんからは、きっと、そんなに変わってないなあと思われるものだと思いますが、
彼女の中で、何かが、おおきく変わっているものだと思います。
闘いは、まだまだ続くものでしょうが、
確実な前進があるものです。
お互い、がんばりましょう。
でもね、きっと見えない変化はあるものなんだとも思っています。
毎日が、同じ辛さで、同じ悲しさで、同じ苦しさだと思っていますが、
今日の苦しみと、明日の苦しみは、きっと種類の違うもので、
対処の仕方が上達していて、すこしずつ、解らないけれど前進している。
そんなものだと思います。
東京に行っている娘さん、いろいろなものに苦しまされていることでしょう。
しずくさんの保護なしですからね。
それは、すごい前進をもたらすものだと思います。
しずくさんからは、きっと、そんなに変わってないなあと思われるものだと思いますが、
彼女の中で、何かが、おおきく変わっているものだと思います。
闘いは、まだまだ続くものでしょうが、
確実な前進があるものです。
お互い、がんばりましょう。
まこさんへ
自然の摂理なんですよねえ。
なにもかもが、これに当てはまる。
でも、人は逆らってみる。
受け入れられないことだらけ。
マザーテレサがいつも言ってましたよね。
「受け入れること。」
あなたが豪邸に住むことも、道で生活することも、
金持ちであることも、貧しいことも、
「すべて、受け入れること。」
そんなことを言っておられましたね。
凡人には、なかなか難しいことです。
でも、受け入れながら、前進していくようにしたいなあとは思っています。
ゆっくりとね。
なにもかもが、これに当てはまる。
でも、人は逆らってみる。
受け入れられないことだらけ。
マザーテレサがいつも言ってましたよね。
「受け入れること。」
あなたが豪邸に住むことも、道で生活することも、
金持ちであることも、貧しいことも、
「すべて、受け入れること。」
そんなことを言っておられましたね。
凡人には、なかなか難しいことです。
でも、受け入れながら、前進していくようにしたいなあとは思っています。
ゆっくりとね。
yumiへ
おやじは、大丈夫や。
お嬢は、どんな調子なんや?
旦那さんには、うまく甘えられてるのか?
家族ってなに?っていう質問に返事返してないなあ。
当たり前の答えなら、いくらでも出来そうやけど、たくさん話したいし、
答えを聞きながらでないと伝わらないと思ったから、返しませんでした。
出会えた時に、ゆっくり話そうかなと思ったから、返さなかったのです。
まあ、自然に、もう答えが出てるかもしれんけどなあ。
そんなもんや。
毎日悩んで、毎日答えが出る。
おんなじ答えは、ないものなんや。
お嬢は、どんな調子なんや?
旦那さんには、うまく甘えられてるのか?
家族ってなに?っていう質問に返事返してないなあ。
当たり前の答えなら、いくらでも出来そうやけど、たくさん話したいし、
答えを聞きながらでないと伝わらないと思ったから、返しませんでした。
出会えた時に、ゆっくり話そうかなと思ったから、返さなかったのです。
まあ、自然に、もう答えが出てるかもしれんけどなあ。
そんなもんや。
毎日悩んで、毎日答えが出る。
おんなじ答えは、ないものなんや。
nemuminへ
そうやなあ。
おっさんは、人に焦るなというくせに、自分は、よく焦ってしまう感じやなあ。
子離れとか、親離れとか、考えるのは、人の意見がきっかけの場合が多い。
nemuminが最後に書いてくれてる、
「普通とはかけ離れてしまいますがね…。」
こういうふうに考えてしまうことが、焦りにつながったりするんやろうね。
俺たちの普通があって、それを悪いことのように思うことはないのだと思わないといかん。
まあ、抜け出したい普通ではあるけどね。
とにかく、nemuminの言うとおりや。
無理に離れようとなんて考えなくてもいいことや。
お互いが、必死で立ち向かっているんやからなあ。
「一緒にいる時はいつも一緒に笑ったり悲しんだりしていればいいんじゃないかと思うんです。」
これって、素晴らしい普通やもんなあ。
それから、おっさんの返事の件やけど、
怖がらんでもええやんか。
怖がっていて、おっさんが間違った返事書いてしまったら、許せへんようになるで。
おっさんの返事がおかしいと思ったら、駄目だししにきたらええ。
nemuminが、おっさんに怒ることもありやで。
それが、ほんまの仲間の姿やからな。
特に、文章伝達では、失敗を許すことは大事なことやと思うからなあ。
まあ、なんでも話せる仲間やと思ってくれたらええからな。
おっさんは、人に焦るなというくせに、自分は、よく焦ってしまう感じやなあ。
子離れとか、親離れとか、考えるのは、人の意見がきっかけの場合が多い。
nemuminが最後に書いてくれてる、
「普通とはかけ離れてしまいますがね…。」
こういうふうに考えてしまうことが、焦りにつながったりするんやろうね。
俺たちの普通があって、それを悪いことのように思うことはないのだと思わないといかん。
まあ、抜け出したい普通ではあるけどね。
とにかく、nemuminの言うとおりや。
無理に離れようとなんて考えなくてもいいことや。
お互いが、必死で立ち向かっているんやからなあ。
「一緒にいる時はいつも一緒に笑ったり悲しんだりしていればいいんじゃないかと思うんです。」
これって、素晴らしい普通やもんなあ。
それから、おっさんの返事の件やけど、
怖がらんでもええやんか。
怖がっていて、おっさんが間違った返事書いてしまったら、許せへんようになるで。
おっさんの返事がおかしいと思ったら、駄目だししにきたらええ。
nemuminが、おっさんに怒ることもありやで。
それが、ほんまの仲間の姿やからな。
特に、文章伝達では、失敗を許すことは大事なことやと思うからなあ。
まあ、なんでも話せる仲間やと思ってくれたらええからな。
おやじへ
調子は悪い・・
鬱になってから具合の悪い日が多いし
曇りや雨の日は傷口が傷む
おやじも、大変な怪我してるから我慢しないで
言いなよ。
旦那には、甘える事は、してないけど
助けてもらってる。
家族について返事が来なかったから
心配したし、嫌われたかと思った
おやじにあ会ったら「家族」ってものが、何なのか
教えてほしと思ってる。
友達で子供が3人いるんだけど
以前から友達は結婚に失敗したと言ってた
今日電話があって旦那さんから、
子供達が、独り立ち出切るようになったら
「離婚」しようと言ってきたらしく友達は大喜びさ
まだ子供は小さいから、yumiは
何とか2人が元のさやに戻ることを願ってる
調子は悪い・・
鬱になってから具合の悪い日が多いし
曇りや雨の日は傷口が傷む
おやじも、大変な怪我してるから我慢しないで
言いなよ。
旦那には、甘える事は、してないけど
助けてもらってる。
家族について返事が来なかったから
心配したし、嫌われたかと思った
おやじにあ会ったら「家族」ってものが、何なのか
教えてほしと思ってる。
友達で子供が3人いるんだけど
以前から友達は結婚に失敗したと言ってた
今日電話があって旦那さんから、
子供達が、独り立ち出切るようになったら
「離婚」しようと言ってきたらしく友達は大喜びさ
まだ子供は小さいから、yumiは
何とか2人が元のさやに戻ることを願ってる
朝、お風呂に入るのは、いつもの事なんだけど
今日、普通に入って、いつものように掃除してたら
目の前が真っ暗になった
暫くしたら、手・足が小刻みに震えてきた
私は昨日、旦那に、生きていようが
死んでいようが、どちらでもいいって言ったら
旦那は、そんな考えだから良い事が、こない
寝ててもいいから、考え方を
もっと前向きに考える事って言われた
ここだけの話し・・
前向きに考えて何か良い事あるの?
毎日まいにちが我慢じゃない
おまけに手術ときたもんだ
yumiのお腹にはおっきなおっきな
傷跡が一生残る・・・
子供も産めない、そんな身体さ
最近のyumiは貝になった。
今日、普通に入って、いつものように掃除してたら
目の前が真っ暗になった
暫くしたら、手・足が小刻みに震えてきた
私は昨日、旦那に、生きていようが
死んでいようが、どちらでもいいって言ったら
旦那は、そんな考えだから良い事が、こない
寝ててもいいから、考え方を
もっと前向きに考える事って言われた
ここだけの話し・・
前向きに考えて何か良い事あるの?
毎日まいにちが我慢じゃない
おまけに手術ときたもんだ
yumiのお腹にはおっきなおっきな
傷跡が一生残る・・・
子供も産めない、そんな身体さ
最近のyumiは貝になった。
yumiへ
自暴自棄になるほど、yumiが辛い思いをしているのは、ようわかる。
ほんまに、辛いやろうなと思う。
毒も吐いたらええ。
泣き言も言ったらええ。
我慢せんでもええんやで。
でもな、貝になったらあかん。
今の、yumiに意見しようとすると、どうしても、偉い人の意見になってしまうんやな。
「諦めるな」
「前を向いて生きろ」
「前途には明るい未来がある」
もっと言うたら、「あんたより、かわいそうな人もいる。」
「あなたより、辛い人もいる」
こんなん、今のyumiの耳には、絶対 入らへん意見やろ?
苦しいときには、耳に入らへんねん。
それで当たり前なんや。
でもな、そしたら、旦那さんは、yumiに、どう言うたらええんやろね?
「前向きに生きろ」って言う言葉はな、
「なんとか、辛いやろうけど、元気出してくれや。」って旦那がyumiに、お願いしてくれてる言葉なんや。
家族には、いろんな形があるからなあって、俺が言うのはな、
いがみ合ってる家族もあるし、助け合ってる家族もあるし、いろんな家族があるのは、
yumiも解るやろ?
ということで、家族も、人の集まりと言う意味では、十人十色と同じことが言えると思うからや。
「前向きに生きろ」を、yumiが、どう受け止めるかで、家族の形は変わるものなんや。
「ありがとう」と思えるか、「解ってくれない」と思うかで、家族はまったく違う形になる。
まあ、おやじから見れば、yumiの旦那さんも、まだまだ若者やからなあ。
yumiも若いし、旦那も若い。
こんな言葉で片付けるのは、年配の卑怯さかもしれんけどなあ。
先にはっきりした明るさなんて、だれにも見えへんねん。
でも、きっと、なにかが変わったり、なにかとであったりしながら生きていくものなんや。
苦しいやろうけど、自暴自棄にまでは、ならんように、踏みとどまれ。
頑張らんでもええし、愚痴も泣き言も、言いまくってもかまへんから。
ぎりぎりのところで、ふみとどまるんやで。
「前向きに考えて何か良い事あるの?」
これの答えはなあ。
「あるかもしれん。」
これなんや。
諦めたら、あかんねんで。
ほんまに、辛いやろうなと思う。
毒も吐いたらええ。
泣き言も言ったらええ。
我慢せんでもええんやで。
でもな、貝になったらあかん。
今の、yumiに意見しようとすると、どうしても、偉い人の意見になってしまうんやな。
「諦めるな」
「前を向いて生きろ」
「前途には明るい未来がある」
もっと言うたら、「あんたより、かわいそうな人もいる。」
「あなたより、辛い人もいる」
こんなん、今のyumiの耳には、絶対 入らへん意見やろ?
苦しいときには、耳に入らへんねん。
それで当たり前なんや。
でもな、そしたら、旦那さんは、yumiに、どう言うたらええんやろね?
「前向きに生きろ」って言う言葉はな、
「なんとか、辛いやろうけど、元気出してくれや。」って旦那がyumiに、お願いしてくれてる言葉なんや。
家族には、いろんな形があるからなあって、俺が言うのはな、
いがみ合ってる家族もあるし、助け合ってる家族もあるし、いろんな家族があるのは、
yumiも解るやろ?
ということで、家族も、人の集まりと言う意味では、十人十色と同じことが言えると思うからや。
「前向きに生きろ」を、yumiが、どう受け止めるかで、家族の形は変わるものなんや。
「ありがとう」と思えるか、「解ってくれない」と思うかで、家族はまったく違う形になる。
まあ、おやじから見れば、yumiの旦那さんも、まだまだ若者やからなあ。
yumiも若いし、旦那も若い。
こんな言葉で片付けるのは、年配の卑怯さかもしれんけどなあ。
先にはっきりした明るさなんて、だれにも見えへんねん。
でも、きっと、なにかが変わったり、なにかとであったりしながら生きていくものなんや。
苦しいやろうけど、自暴自棄にまでは、ならんように、踏みとどまれ。
頑張らんでもええし、愚痴も泣き言も、言いまくってもかまへんから。
ぎりぎりのところで、ふみとどまるんやで。
「前向きに考えて何か良い事あるの?」
これの答えはなあ。
「あるかもしれん。」
これなんや。
諦めたら、あかんねんで。
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きっとこれを読むのは帰られてからでしょう。
いろいろ準備が大変だったと思います。
おっちゃんはなかなか出来る方なんですね。
少々、格差が有りそうで恥ずかしいですが、図々しく仲間に入れといて頂きましょう。
修学旅行行けなかったんですね。
うちの娘も拒食症がひどくて辞めました。本人も行きたがらなかったしね。でも、みんなといけなかった思いはきっと楽しい生活が出来るようになると寂しく思うのかな…と思います。今は完璧に封印してるようです。
遠征はホントに全て忘れて自分のためだけに楽しんで来て欲しいです。
また帰られて、ゆっくり休まれたらブログ再開お願いします。
遠征土産話を楽しみにしていますよ。
では、お気をつけていってらっしゃい(^0^)/