8.交換日記
2008.03.26 [ Edit ]
最初は、意味がわからない文章でした。
子供の言葉がそのままの文章。
読んでいて、ちょっと笑えるような、かわいい文が並んでいる。
初めての手紙なんやけど、何を伝えたらいいかわからないし、
必要ないのに伝える事をさがして必死で書いているのがよくわかる。
そんな出だしでした。
会社から帰るのが平均10時くらいだったので、私の寝床の枕元にノートが置いてあって、
1ページづつ毎日喜んで書いている感じで続いていきました。
妻に聞くと、毎日寝る前に一生懸命書いてるようでした。
一ヶ月目くらいから、伝える事が明確になってきたというか、わかりやすい文章になって、
なんとか私とのやり取りができるようになってきました。
それより驚かされた事が、ちよっと親バカみたいになって恥ずかしいですが、
彼女が文章に挿絵をつけるようになって、とても上手で、文の内容とマッチした絵で、
すごい発想というか、素直に関心してしまいました。
ほんとは簡単な話で、漫画家になりたいみたいな考えがそのころからあったからなんですが、
親というものは、子供の成長になかなか鈍感なものなんですねえ。
話が脱線しますが、それが、親子関係を複雑にする始まりであるような気がします。
小学校を卒業するまで、なんとか毎日続けました。
マージャンやって夜中に帰って寝る前の返事書きは、しんどかったけど、
言葉を教えるという目標があったので、なんとか続いたのかなと思います。
子供の言葉がそのままの文章。
読んでいて、ちょっと笑えるような、かわいい文が並んでいる。
初めての手紙なんやけど、何を伝えたらいいかわからないし、
必要ないのに伝える事をさがして必死で書いているのがよくわかる。
そんな出だしでした。
会社から帰るのが平均10時くらいだったので、私の寝床の枕元にノートが置いてあって、
1ページづつ毎日喜んで書いている感じで続いていきました。
妻に聞くと、毎日寝る前に一生懸命書いてるようでした。
一ヶ月目くらいから、伝える事が明確になってきたというか、わかりやすい文章になって、
なんとか私とのやり取りができるようになってきました。
それより驚かされた事が、ちよっと親バカみたいになって恥ずかしいですが、
彼女が文章に挿絵をつけるようになって、とても上手で、文の内容とマッチした絵で、
すごい発想というか、素直に関心してしまいました。
ほんとは簡単な話で、漫画家になりたいみたいな考えがそのころからあったからなんですが、
親というものは、子供の成長になかなか鈍感なものなんですねえ。
話が脱線しますが、それが、親子関係を複雑にする始まりであるような気がします。
小学校を卒業するまで、なんとか毎日続けました。
マージャンやって夜中に帰って寝る前の返事書きは、しんどかったけど、
言葉を教えるという目標があったので、なんとか続いたのかなと思います。
Comment
コメントの投稿
-----------注意事項-----------
コメント欄ににコメントいただいた内容は、
ブログの本文に引用することがあります。
このことをご了承の上でコメントをお願いします。
Track Back