強迫性神経症 | 強迫性障害 | OCD体験記・子育てブログ

強迫性神経症(強迫性障害/OCD)の娘と向き合う父親の体験記・子育てブログ

86.すべてが後ろ向き

2008.06.26 [ Edit ]

仕方が無いのかもしれません。

うちの娘の後ろ向き。


テレビドラマで、30歳が過ぎたらもうお終いと言うコメントが耳に入ると、

「わたしの人生終わってる。」

「恋愛はでけへん。」

「楽しいことなんか、なんもない。」


耳が悪いから、

「どんな仕事にも就けへん。」


外に出られないから、

「友達は一人もいてへん、欲しいけどでけへん。」


内職を一生懸命しても、

「もらえるお金は、たったこれだけや。」


どんどん太ってきて、痩せたいといい、

「どうせ見せる人もいてへんし、食べることしか楽しみないんや。」



仕方ないことないのに、前向きに考えてくれたらなあ。


30歳は、まだまだ若いし、これからの人生は長い、
きっと、良い事いっぱいある。

耳が悪かっても、出来る仕事はいっぱい有る。
出会いもきっとたくさんあるぞ。

外に出られないけど、いつか出られる日が来たとき、
あれもしたい、これもしたい。

内職が出来るようになったことが嬉しく、お金も入ってくるし、
仕事に踏み出す第一歩だと考えよう。

痩せようと思えばいつでも痩せられるし、お洒落する為に我慢しよう。
食べ過ぎて病気にならんように計画を持って進んで行こう。


楽しいことは、きっとある。

嬉しいことも、きっとある。

夢は持てる、今も、そして、いつまでも。


娘が、こういう風に考えれるようになったら、
前向きな相談がいっぱい出来るのになあ。


”生きるのしんどい”に、すべての生き方と、
行きかたをじゃまされてるだけで、

停まらずに前に進んだろって、ちょっとだけでええから、考えてくれ。


Comment

一人じゃないよ!


30過ぎたら人生おしまいなら、私ももう終わってるよ。
智沙さん、仲間いっぱいいるぞ〜!!

私は耳は悪くないけれど、コンプレックスはいろいろとあるよ。
きっとそれはだれもおんなじだと思う。

内職始められたんですね。
自分の手で、稼いでるんですよ。
すごいじゃないですかv-353
できないことができるようになったのって、嬉しいですよね。
金額の多い少ないは、今の私たちには関係ないよ!大目にみてもらおうよ!

智沙さんも私も、自分を信じて、今できることをがんばりましょうね!
そして、しんどくなったら巣に入って、休みましょう。

応援してます!
まだ私のこと、よく知らないかもしれないけど、智沙さんも私のこと、応援してください!

おっちゃんを通して、この声が届きますように・・・。




これは難しい

ことりんのこの話は、すぐにでも娘に伝えたいのですが、
娘にPCを買って使えるようになってから、かなり経過してるのですがまだ触れようとしません。
PC使うのが嫌なのかと聞いてみたのですが、気持ち悪いとかそういうことではないのだけども、使う気がしないんやとの答え。

ひょっとして、私の書いているものを見たくないのかも知れません。

そうじゃなかったらええんやけど、ちょっと答えが出るまで様子を見ます。

なので、このことりんの話は、もうしばらく大切にとっておきます。

近いうちに娘に聞かせますし、その時はまた聞かせたことを報告します。
娘からことりんに返事がいけばいいんですが、父からの行動の押し付けには拒否反応があるかもしれません。

そんな感じです。

なお、この前の返信で書き忘れたんやけど、
おっさんの余計な推察が的外れやった場合は、余計なお世話の文面を消去してください。

おっちゃんへ


こんばんはv-521

智沙さん、既にMYパソコン持ってらっしゃるんですね。
そんなそちらの状況を把握していないのに、一方的な意見を書き込んでしまい、ごめんなさい。
いつか、智沙さんの意思で、PCを開き、見てみようという気持ちになるのが一番だと思います。


この前のおっちゃんの返信ですが、私の思考パターンを心配してくださる暖かい気持ち、感謝です。
以前は、何かに対して先の先まで考えてるところもあったけど、今はマシになったかな。
知らず知らずにトレーニングされてるのかも・・・!

それと・・・みすずの詩が、女性的というか子ども風のリズムで、おっちゃんが苦手を感じるの、分かりますよ。

高村光太郎の詩、また読んでみます♪












いまさらながら

不思議な感じやなあ。

今更ながらの話ですが、おっさんの時代、昭和かな。

友達と待ち合わせをするときは、時間と場所を確実に約束してからでないと、すれ違いが必至やった。

車で出かけるときは、ゼンリンの道路地図が必需品やった。

公衆電話を利用する為に、小銭は必ず持って歩いた。

人と友達になるには、先ずリアルの出会いが必要やった。

そうか、思いだしたぞ、ペンフレンドってあったなあ。
昭和の言葉やなあ、ペンフレンド。
これは、今に通じるコミュニケーション手段やなあ。


いや、ことりんと、なんかもう、すごく分かり合ってる感じがするんやけど、リアルの世界ではまったく知らないわけで、不思議な感じやなあと、突然考えてしまいましたので、へんな話してるわけです。

昔なら、あしながおじさんが、誰なのかわからなかったくらいで、それも小説の世界。

まあ、まだ、おっさんは、超有名世界的家電メーカーに勤めていたので、ちょっとだけ今の時代のPC文化についていってるけど、同世代の仲間たちのほとんどは、おっさんのやってることまったく理解でけへんと思うわ。

この世界の、出会いはええんやけど、別れをどう考えるか。

いつでも別れられるわけや、このコミュニティは。

ペンフレンドとの違いは、ここやなあ。
ペンフレンドなら、住所わかってるからなあ。

ただ、すべてがわからないところでのやり取りがゆえに、こころがひらかれると言うメリットは大きいとも思うけどなあ。

義務的にならないところも、すごいいいところやとも思う。

ここ数日、すずめからの便りがないやろう。
これを要求したらあかんのは分りつつ、気になってるんやなあ。
仕事はじめるとか言うてたから、元気に行ってるのかなあとか、苦しんでへんかなあとか思ってしまう。

このへんの、考え方は、やっぱりおっさんが昭和世代やということやろうなあ。

うーん、むつかしい。


ところで、みすずのリズムのはなし。

「苦手を感じる」
これ、そのとうり、この表現がピッタリや。

ようやった、ことりん。
おっさんの言いたいことは、これでした。
好きでないとか、ちょっと違う表現が浮かんで、こまってたんや。
ボキャが少ないのか、老化で認知症の入口なのか、なさけない。

若いというのは、やっぱり、すばらしい。

これも、今更ながらの話やなあ。

ちょっと、飛びまくりのばらばら話でしたが、テーマに縛られずに話すのも、ええかげんのうちやでえ。


いろんな話ができるの、いいですね!


今日は雨v-279
だいぶ大きく実ってきた梅の実を採ろうとはりきってたのに残念です。
ここ数年、私の役目になってる(している)この作業、けっこうストレス発散になるんです!

実は私ね、漠然となんですが、不思議だなって思ってたことがあって、今回、「そうやったんや!」と納得しました。
おっちゃんが50代って書いてらしたのに、私なんかよりずっとPCに詳しそうで、こうやってブログされたりもしてるし、PC教室に通われてるんかな〜ってね、思ってたんです。
歳で決めるのはあかんけど、一般的にお父さん世代の人たちって「ブログってなんや?」ってイメージでv-356
ウチの父親なんかは、ずばりそれですんで!

ところで、すずめさん、そうですね・・・。
どうされたんやろう?
PC開くと時間ってあっという間に経つから、時間がないのかも知れないし、なにか事情がおありかもしれない。

ブログを通してのつながりには、長所短所がありますね。
唯一つながれるこの場所にアクセスし、投稿するという各自の意思によってしかコミュニケーションがとれない。
これは、おっちゃんの言われるように義務的にならないメリットもあれば、相手の状況が分からない不安というデメリットもあります。
でも、みんなそれを認知したうえで成り立っているんだと思いますよ。
「どうされてるかな・・・」って心配だけど、共通の場で待つしかないですもんね。
きっとまた、声を聞かせてくださいますよ。

ペンフレンド、懐かしい響き〜!
私も学生時代はまだこんなにPCや携帯が普及してなかったし、もともとアナログタイプな人間なんで、ペンフレンドとは違うけど、手紙よく書いてましたよ。
今でも、暑中見舞いや遠方の友人に手紙を書くのはけっこう好きです♪

ほんとにいつか、智沙さんも私も、もっと自由にどこへでも出かけられる日が来たら、コミュニケーションの場はもっと広がりますねv-22







気い合いまんなあ

感性が近いと言うか、おっさんが女っぽいところが多いのか、
ことりんとは、よう気が合うなあって思う。

みすずもそうやし、アナログっぽいもそうやし、付き合いの距離感もええ感じのようや。

それこそ文字だけでの判断やけど、今風とちがう大和撫子っていう匂いもする。

まあ、こんな詮索はせんでもええけど、おっさん風に言うと、
「気い合いまんなあ」って感じやな。

もう一発詮索したら、けっこう古臭いタイプの頑固者かなとも思う。

これは、俺の褒め言葉やから、怒らないように。

まあ、世間にたがわず、おっさんも普通の50代なんで、超アナログ人間であることに間違いなしですが、じっくり付き合っていきましょう。

そうや、PC世界にもう一つメリットあるのに気づいたぞ。

リアルでおっさんの顔が見えへんから、年代が違うことりんやすずめが、気安く話してくれるんやと思う。

これは、大きなメリットや。

まあ、仲良くしていきましょう。

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強迫性神経症(強迫性障害 | OCD)と闘う父親の日記。画像は娘が描いたものです。

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